2003年11月16日日曜日

g@me

雨に降られるのは嫌いじゃない
びしょびしょになるのは別にいい
でも 絶望的な心持ちで
空を見上げるのは嫌いだ
大嫌いだ 大嫌いだ
あなたなんか 嫌いだ

’99/5/7

今から4年以上前、当時17歳の私が書いた詩というか、メモ書きというか。
ここに出てくる“あなた”が誰のことなのか、すっかり忘れてしまっているけれど、今日、雨に降られながら帰ってくる途中に、この一節を思い出しました。
というわけで、今日もびしょびしょになって帰宅。

『g@me』を、観てきました。
内容には触れないでおきますが、映画自体は、想像していた通りのモノでした。
期待以上でも、期待以下でもなく。
内容以外の感想を述べてみると。
仲間由紀江が大学生役っていうのは、ちょっと無理があるような気が。
頑張って、そう見ようとしたけれど。
あと、藤木直人は、好きな系統の顔ではないのだけれど、見ているうちに、かっこ良く感じてる自分を発見。
プライドの高い、エリート男に弱いからかもしれないけれど。
超高層&超高級マンションに住んでいる設定なので、あんな部屋に住んでいたら、藤木直人でなくても、かっこ良く見えるのかもしれません。
役と俳優さんを、イコールで見てしまうのは、仕方のないことです。きっと。