2003年12月30日火曜日

ライヴ。

久々に友達のライブへ。
というか、ライヴがきっかけで友達になった人々の。
まぁ、どっちでもいいか。
ライヴハウスへは、音楽を聴きに行くのではなく、ステージを見に行くのでもなく、音を感じに行く。
と、思ったりしました。
ドラムに合わせて振動する、空間が好き。

帰ってきてから、テレビをつけたら、トータス松本と、奥田民生が共演してました。
『マシマロ』と、『いい女』。
何を隠そう、私は奥田民生が大好きです。
曲はあまり知らないけれど。
トータス松本も好き。
奥田民生が好き、言うたびに、周囲からは「あ〜雰囲気がかっこいいよね」と言われるのだけれど、違うの。違うの。違うの。
もちろん、雰囲気、世界観も大好きなのだけれど、顔が好き、顔が。
照れ笑いなんか、もうツボ。
トークの中で「頑張っていないような、いい加減なようなイメージを抱かれがちだけど、ほんとは…まぁ、そんな風に思われてても、それでいいや。」と言っていて。
そうゆう弁え方が出来るヒトは、素敵だなぁと思いながら、コーヒーを淹れました。
そして今も、卒論中。

2003年12月29日月曜日

忘年会。

今日(日付的にも時間的にも、もう昨日かもしれないけれど)は、美容院へ行って、プリン頭を直してもらって、首周りのもっさりをすっきりしてもらってから、忘年会でした。
高校時代の、男子テニス部の。
総勢8名で、ヤロウ7人+私。
みんな来年からの進路はそれぞれで、私も含め就職する人も、大学院へ進む人も、まだ大学生をする人も。
共に過ごした時間よりも、その後の時間の方が長く流れてしまったけれど、変わらない空気があって、きっとそれは変わりようがないんだと思う。
各々とはしょっちゅう会っていることもあるけれど、『懐かしい』という形容詞が似合わない人たち。
数ヶ月会わなかったとしても、その空白の時間を感じない人たち。
貴重、だと思う。

プリクラを撮った後、「ケイタイ貸して」と言われ。
手渡すと、ストラップすらついていない私のシンプルなケイタイの真中に、ぺたりと貼られてしまいました。
すごくかっこ悪いのだけれど、なんだか剥がせずに、まだそのまま。

2003年12月28日日曜日

寒。

たった今、気付いたのだけれど、区の図書館、今日が最終日でした。
明日までかと思ってたので、一番重要な本を借りそびれた…。
買うしかないかなー。
どうなるのでしょう、私の卒論。

空気が一気に冷たくて、鼻も耳も痛くて、手袋をした指も悴んで、びっくりして涙が出た。
ちょっと脆くなりかけてる。
寒さとは裏腹に、青く晴れ渡った一日だったので、細い、キリっとした月が出ていていました。

2003年12月27日土曜日

スカウト。

事後報告ですが、昨日までのバイトは、銀座の某デパートで、某ブランドのジュエリーの販売、でした。
化粧品の販売と似てるかなぁと思って。
クリスマス時期ということで、開店から閉店まで。
想像を絶する忙しさだったわけで。
最初はあたふたしていたけれど、すぐに接客には慣れ、就職に対する不安は軽減して、良い経験になったな〜と思いつつ、今日は卒論の為に図書館にこもっていたわけです。
そうしたら、デパートのジュエリー担当のバイヤーさんから電話が。
「他のブランドのバイトしてもらえない?」と。
スカウトされちゃいました。
できれば明日から、と言われ「卒論が…」と断ったら「じゃあ来月また連絡するので」と。
社割で買い物できることを考えると、ちょっと嬉しいお誘いなわけで。
見初められる、ということは、自己卑下しがちな私にとって、良い強壮剤になります。

うきうきしつつも、とりあえず現実は卒論です。

2003年12月25日木曜日

je ferai mon mieux.

昨日も今日もバイトで、明日もバイト。
最近、バイトと卒論のことしか書いていないけれど、実際、バイトと卒論の日々だからです。
残業合わせて、朝の10時半頃から、夜の10時まで。
明日で最後。
がんばろう。

あ、「がんばろう」といえば、先日、教授の研究室で、卒論の相談をしていたときに、友達が「よく日本人は『がんばります』って言いますけど、フランス語ではなんて言うんですか?」と質問していて。
教授の答えは
-Je ferai mon mieux!
直訳すると、I'll do my best!
つまり、頑張る、ということは、無理をすることではなくて、自分にとっての最大限の力を出すこと、みたい。
欧米の場合は。

私が発する「頑張る」は、自虐的な響きを持っています。

2003年12月23日火曜日

ゼミの日。

月曜はゼミの日なので、ゼミの友達と4人で、お食事へ。
和食のお店で、お寿司なんか食べちゃって、その後お茶して。
すごく楽しい集いで、なんで今までこうやって集まらなかったんだろう、って思うくらい。
うきうきしながら、1月のゼミコンの企画をしたり。
家に着いて、「今日は久々にゆっくり休めて良かった」と母に言った直後に、"休み"が大学に対してではなく、バイトに対しての発言だったことに、ちょっと違和感を覚えました。

そんなこんなで、それでも尚、卒論に励む私。

2003年12月22日月曜日

タフガール。

いくら忙しいとはいえ、10時間半の労働で、50分間しか休憩が取れないバイトって、どうなの?
とか思いつつも、今の今まで、卒論の訳と格闘していて。
タフというか、なんというか。
ついに頭がまったく機能しなくなったので、あとはなんとかなれ、です。
なんとかなる。はず。
眠いし、もう、かなり疲れているけれど、自分を甘やかさずにこの数日間を乗り切ったことを、ちょっと誇りに思ってる。
朝早く起きて、シャワーを浴びて、朝食を食べ、お化粧をして、駅で走ったりはせずに、5分前にはタイムカードを押して、疲労は顔に出さず、社食で4日間連続カレーを食べ、笑顔を貼り付けて、気丈に帰宅する日々。
今までだったら、きっとどこかで、逃げたい気持ちに支配されたと思う。

なんだ、やればできるじゃん。

終りまではあと少し、あるけれど、とりあえず明日は学校です。

2003年12月21日日曜日

強風。

朝、とても風が強くて、飛ばされながら駅に向いました。
今行っているバイト先は、地下鉄の駅に直結しているので、再び地元の駅に戻ってくるまで、一歩も外に出ていなかったわけで。
今日が、風の強い一日であったのかどうかは、わからないけれど。
夜も、とても風が強くて、なかなか前に進めずに。
苦戦しながら家を目指していると、風が強い、と思った朝が、同じ日であることが不思議に思えた。
それくらい、漠然と長い、一日。
風を受けて耳はちぎれそうに痛くて、向かい風で呼吸するのもやっとで、私が風に抵抗しているのか、風が私に抵抗しているのか、と考えながら、帰り着きました。

鏡を見たら、髪の分け目が、反対側に。

2003年12月19日金曜日

クリスマスソング。

気付いたらバイトが残業で、すっかり足の裏の感覚がなくなって、というか、恐ろしいほど痛くて。
時速100mくらいのスピードで、のろのろと銀座駅から地下鉄に乗り、つり革につかまっている姿は、到底見せられるようなモノではありませんでした。
やっぱり、靴って、重要。
7cmのヒールでも、まだまだ高いようで。
就職する前に、その事実に気付くことができて、良かったのかも。
まだ、足の裏はジンジン痛いけれど。

のろのろと駅を出て、のろのろと駐輪場に向かい、できるだけつま先を使わないようにペダルを漕いで。
身体は今にも止まりそうなのに、一日中BGMとして流れていたクリスマスソングを、無意識のうちに口ずさんでいyた。
Wham!の『Last Christmas』と、ジョンレノンとオノヨーコの『Happy X’mas』。(頭の中では、子供たちのコーラスが流れていた)
どうやら、精神的には沈んでいないようです。
やるべきことが、どんどん膿んでいる感じだけれども。
これだけ忙しいと、ボーっとしているときと同じくらい、生きていることを実感します。

2003年12月18日木曜日

困憊。

睡眠1時間でも、なんとか生きています。
最近、水曜のお昼、学食でのランチには、リポビタンDを欠かさない私ですが、今日はお母さんが「リポビタンD代」をくれました。
それくらい、疲労困憊が顔に出ていたのかも。
まだまだ、これからだけれど。

2003年12月17日水曜日

後悔と反省。

気付いてみたら、卒論を教授にチェックしていただけるのが、来週の月曜しかないとのことで。
明日から、連日バイトなので、本格的に、焦ってます。
今日は一日、引きこもり。
眠い・・・。
早くお風呂に入って休まりたいです。

昨日、卒論に取り組んでいる友と(私の学科は卒論が必修ではないので、ゼミ内で卒論書いてるのは、私含め3人)、放課後お茶しながら、「勉強できる環境にありながら勉強しなかったこと」に対する反省を語った。
フランス語が好きで、フランス語を勉強したいと思って、4年間もフランス語を学べる環境にありながら、勉強することを後回しにしていた私。
反省というより、後悔かも。
誤解を恐れずに言うならば、私は頭の良いヒトが好きです。
博識のヒト。
そのくせ私は無知の固まりなので、そうゆうヒトの前に出るたびに、頷くことで精一杯。
吸収しよう、と心掛けだけでは、消化することは無理で。

嘆いても4年間は返ってこないけれど、卒論だけは、納得のいくモノにしたいです。
睡眠不足も、覚悟の上。

2003年12月16日火曜日

直感。

トップページのwhat's newが(前々から気付いてはいたけれど、私のサイトで、唯一このwhat's newだけが何故か英語)ちらりと更新されていたりします。
というか、今、しました。

いつもつるんでいる友達が、恋をしたらしい。
恋をした、という言葉を使ったら、本人は断じて否定するだろうけど、本人曰く「恥ずかしくてデートにも誘えないシャイボーイ」な状態らしいので、私はそれを端的に"恋"と呼んだ。
延々と1時間雑談をした挙句、電話を切る直前にそのことを告げた彼に、すかさず「○○さん。」と、一言メールを送ると、「せめて"○○さん?"って、"?"くらいつけてよ」と、また電話がかかってきた。
つるんでいる、というのは恐いもので、まったくそのそぶりを見せていなくても、直感でわかってしまう。
やや、これは雌の直感?
なんだかこの時期は、みんなそわそわ浮き足立っているようだけれど、そわそわするのはきっと幸せなことでしょう。

そうゆう私は「早番でなら」としぶしぶ承知したイヴのシフトが、しっかりフルで入っていました。
その後の約束は既にあるのに、25日も朝からフルって、疲労度はまだ想像したくない。

2003年12月15日月曜日

感想文。

ネットで注文した本が、届いた。
江國香織さんの、新作も合わせた単行本が3冊。
江國さんの文庫本はほとんど持っている、と言っても過言ではないけれど、実際単行本は2冊しか持っていなくて。
文庫になるまで待とう、というつもりだったけれど、全ての本が、文庫になるわけではないらしいので。

文庫本と、単行本は、性質が大きく違うと思う。
薄っぺらな表紙で、同じ形式の背表紙で、さっぱりし過ぎている文庫本は、時間を埋めるためのモノ。
悪く言えば"暇つぶし"と同義に聞こえるかもしれないけれど、例えばバッグの中に常備して、バイトの休憩時間や、独りで入ったカフェで、何時まで、という制限の元で開くような。
それに見合った、装丁になっていると思う。
単行本だと、そうもいかなくて。
実際、大きいし、重くて、持ち歩くには向いてない。
お気に入りのハーブティを淹れて、ソファやベッドに横になりながら、というのが、一番しっくりくる。
我慢できずに、持ち歩いてしまうことも多々あるけれど。

というわけで、夕方までに1冊読み終わり、もう1冊を抱えて入浴してました。
その中の一文に「お風呂に2時間入る」と書いてあって。
あ!私と同じ!なんて、ちょっと喜びながら。
私は江國さんと同じ種類の人間です、と言うには憚られるけれど、全く正反対の人間です、というわけではけしてないと思う。
でも、これだけ江國さんの本の人気が高いところを見ると、私も一般的な感性の人間なのかなぁという気もする。

そんなことを思いながらお風呂を出ると、既に3時間経過していました。

2003年12月13日土曜日

晴土。

こんな晴れた土曜の昼間に、なんでパソコンなんかに向っているかというと、本格的に卒論に取り掛かっているからです。
私は卒論のテーマとして『L'onomatopee』、擬音語、を選んで、夏前まではそれに関する資料を訳して終ったわけですが。
現在は、具体的な例を挙げる為、教授が「コレなんか面白いかもしれないわね〜」と選んだ“crac”という単語を分析・分類してるわけです。
数にして、300例文くらい。
しかし、挙げた例を和訳しながら、ふと気付いたことが。
・・・cracって、もしや擬音語以外にも使われている?と。
辞書を見ると、「ぽきっ、ぺりっ、ばりっ、がしゃん」などの擬音語の後ろに、2番として「なんと、あれ、そら【間投詞】」と書かれていて。
例文を見ると、半数以上が、この「なんと、あれ、そら」の方。
教授は意図としてだったのか、無意識だったのか、わかりませんが、現在、私のテーマはL'onomatopeeからL'interjection(間投詞)に移行しているようです。
つまり、夏前に訳したL'onomatopeeの資料は全て無駄になるのか、もしくはさらにL'interjectionの資料も訳さなければいけないのか。

こんな晴れた土曜の昼間に、日の当たらない西南の角部屋から、こんなにつまらない文をつらつらと書いているのは、つまりは、かなり追い込まれた状況にいるということです。

2003年12月12日金曜日

大人。

あまりにかわいかったので激写して、久々に更新しました。
今日のぽぽ&ぷー。
彼女たちを知らない方が見ると、「どこに猫が2匹いるの??」と思われることは、百も承知。はい。
そんなぷーちゃんは、今、私の膝を温めています。

今日もバイトでした。
前回よりは、場の雰囲気には慣れてきたのだけれど。
教訓は、「靴は見た目よりも、安定感」
太いヒールで、なんとか立ち仕事も、乗り切れそう。

知らない世界にぽんと独りで入ってしまうと、周囲がみんな大人に見えて。
自分では、まだまだ子供だと思っていたけれど、私も知らない世界のヒトから見れば、ちゃんとした大人に見えるようです。
ちゃんとした大人、というのは、場に応じて、大人なフリも出来る人間のこと。

2003年12月11日木曜日

ツリー。

卒論の進まなさ具合にあたふたしながら、ホットコーヒーを飲もう、と図書館を出ると、ライトアップされたツリーが、佇んでいました。
既に5限も終った後で、人影もまばらで。
ただそこに在る、という事実が、心に静息をもたらす。
全てが少し、虚しく思えるような。
悲観的な虚無感ではなく、安穏な虚無感。

キャンパスのツリーは、高校の3年間も見ていたのだけれど、その頃、このツリーを見上げて何を想っていたのだろう、と考えていたら。
まったく関係ないことだけれど、よく、友達と手を繋いでいたことを、思い出しました。
あの頃は、校舎内でも繋いでいたし、帰り道も繋いでた。
寒い日は、くっ付くように歩いていた。
方向音痴の私を、引っ張ってくれる手があった。
それをとても懐かしく思い出したのは、私が成長したから、と結論付けることもできるけれど。
自分で囲った領域、というのは、大きくなるつれ、手の繋げる距離よりも、広くなってしまったのかもしれない。
この領域の真中も、やっぱり、安穏な虚無が支配している気がします。

2003年12月10日水曜日

新。

新しいバイトの、初日でした。
仕事は覚えることが、たくさんで。
お客さんに話しかけられて、テンパったり。
でも、社員さんが優しい人たちだったので、良かった。
人間関係は、大事です、きっと。

立ちっぱなしで、パンパンになった脚を、無理やりジーパンに通して、空腹でふらふらになりながら、友達の誕生日会へ。
なんだかんだで半年ぶりや、一年ぶりの人ばかりで。
会うたびに、方言て良いな、と、ちょっと羨ましくなる人たちで。
紅一点、ともてはやしてもらったけれど、なんだかバイトの疲れが抜けぬままで、中途半端にしかノレなかった私。
反省、反省。
それなのに、内定祝いのプレゼントをもらっちゃった。
ありがと。
素直に嬉しかった。

今年もそろそろ終わりに近づいていて。
振り返ることはあまり好きではないので、総括はしないつもりです。

2003年12月8日月曜日

伊東旅行。

��・7日で、静岡の、伊東へ行ってきました。
友達と4人、気ままな旅。
初日は雨も降ってしまったけれど。
道の駅で、フルーツをその場でソフトクリームにしてくれるお店があって。
私は、ヨーグルトベースのカシス+オレンジ+ナタデココ。
かなりヒット。
もう1人の友達は、ヨーグルトベースのヤマモモ+紫イモ+黒ゴマ。
・・・不評でした。

ペンションの露天風呂が、ステキで。
小さいのだけれど、四角く木で囲まれていて、ステンドグラスのサイドランプが置かれていて。
私1人で、貸切状態。
トトロが登場するような風で、ざわざわ軋む竹林を眺めながら。
1時間、ゆっくり入浴していたら、すっかり頭が冷めてしまいました。

二日目は、修善寺の虹の郷、というところへ。
前日に、道の駅で見たポスターに『紅葉のピーク:〜12月7日まで』と書かれていたから。
入場料を払って入ると、イギリス村・伊豆村・カナダ村・インディアンの砦、と分かれた広大な敷地で。
紅葉は、終りかけていたけれど、キレイでした。

色々見て回ったけれど、最終的にはアクティブに遊んだ"インディアンの砦"が楽しかったというオチ。

海岸沿いの道で帰路へ向う途中、水平線と、白い月が、夕焼けのピンクに包まれていて。
哀しくなるほど、キレイでした。
帰り道は、いつも胸がスースーします。

2003年12月6日土曜日

不在。

最高気温8℃。
雨も、降ってたし。
やっぱり今日も、雨に濡れたし。
寒い一日。

頭の中が、きしきし痛んでいた。
目を閉じると、瞼が熱くて涙がこぼれそうで。
頭痛の種になるようなメールが、けして相手はそのつもりではないとわかっているのだけれど、でもそんなメールばかり受信して。
電話に出るのも億劫で、午前中だけで、不在着信4件。
午後になって一つひとつ返信して、一人ひとり電話に出て。
ずるずると、現実に引き戻されてきたけれど。

今日だけは、みんな、私の存在を、忘れていてください。
と、身勝手にも願う一日でした。

2003年12月5日金曜日

もう。

ほんとはもう、戻ることのない場所だって、わかっているのでしょう?

ほんとはもう、振り向きたくもないって、思っているのでしょう?

ほんとはもう、あんな奴、って軽蔑しているのでしょう?

それでいいから、否定もしないし、言い訳もしないから、だからもう、その事実だけ、受け入れてください。

2003年12月4日木曜日

良き日。

酔っ払ーいッ。はい。
内定式で仲良くなったコたちと、集まって飲みました。
総勢8名、新宿集合。
みんなもうほんとにかわゆくて、明るくて、すごーく楽しい会で。
ひたすらしゃべって、食べて、飲んで。
またやろうね〜!と、バイバイ。

その後、渋谷へ直行。
一昨日↓書いた、旅をしていた友達と、会うために。
外見は変わっていなくて(髪は昨日切ったらしい)、話し方も、笑い方も、そのままで、ホっとしました。
すごく貴重な体験を、いっぱいしてきたみたい。
ケニアの話とか、タンザニアの話とか、イラクの話とか。
話を聞きながら、私の思い描いた景色は、きっと偽物なので、今度はちゃんと写真を見ながら聞こう、と思う。

今日は、とっても良き一日でした。
授業には遅刻したけれど。

2003年12月3日水曜日

12月。

��2月の、新宿が好きです。
ありきたりだけれど、イルミネーションがキレイで、街自体もキレイに見える。
だから、身体は疲れていても、暗くなってからの新宿へ向う足取りは、ちょっぴり軽い。
そわそわ、に近い感じ。

今日は、バイトが11時からだと思っていたのに、1時からで。
行ったら、ドアは閉まってるし。
仕方が無いので、地下鉄で2つ先の駅の、大きな本屋さんへ。
江國香織さんの『きらきらひかる』を買って、スタバでランチをしながら読みました。
今まで、何故か違うとわかっていても『きらきらひかる』を、数年前の同タイトルのドラマと混同していて。
それが理由で、なんとなく、買わずにいたのだけれど。
あぁ、もっと早く読めば良かったのに。
そう思える小説です。
まだ途中だけれど。
好きな作家がいるということは、幸せなことだと思います。

2003年12月2日火曜日

おかえりなさい。

無事、ゼミの発表も終わり。
雨なのに、なんだか荷物の多い状態で。
常に、少し、慌て気味な一日でした。
ほどよい緊張感のある日は、少し偽善的な自分を感じます。

友達から連絡があって、今年の2月に日本を発って、世界中を回っていた友達が、今日、帰国するそうです。
いや、もう帰国してるのか。よくわからないけど。
前々から、長期の休みになると、アジアを独りで回っているようなヒトだったのだけれど。
今回は、大学を休学して。
ヨーロッパに始まって、アフリカ、イラクや、南米、等など。
噂によると、髪は2回、切ったらしい。
戦争終結直後の、イラクに降り立った彼の送信したレポートは、読みながらも考えさせられることが多かった。
日本の、東京の片隅で、ぬくぬく生きてる私には、それは"刺激"として映ったけれど、ほんとは、違うんだと思う。
ブラウン管を通して見たものが現実、だとは思っていなかったはずだけれど。

彼と会って、話を聞くのが楽しみです。
でもきっと、それを聞いた後では、私に起こった出来事たちなんて、くだらなすぎて、話せないだろうなぁ。