2003年12月13日土曜日

晴土。

こんな晴れた土曜の昼間に、なんでパソコンなんかに向っているかというと、本格的に卒論に取り掛かっているからです。
私は卒論のテーマとして『L'onomatopee』、擬音語、を選んで、夏前まではそれに関する資料を訳して終ったわけですが。
現在は、具体的な例を挙げる為、教授が「コレなんか面白いかもしれないわね〜」と選んだ“crac”という単語を分析・分類してるわけです。
数にして、300例文くらい。
しかし、挙げた例を和訳しながら、ふと気付いたことが。
・・・cracって、もしや擬音語以外にも使われている?と。
辞書を見ると、「ぽきっ、ぺりっ、ばりっ、がしゃん」などの擬音語の後ろに、2番として「なんと、あれ、そら【間投詞】」と書かれていて。
例文を見ると、半数以上が、この「なんと、あれ、そら」の方。
教授は意図としてだったのか、無意識だったのか、わかりませんが、現在、私のテーマはL'onomatopeeからL'interjection(間投詞)に移行しているようです。
つまり、夏前に訳したL'onomatopeeの資料は全て無駄になるのか、もしくはさらにL'interjectionの資料も訳さなければいけないのか。

こんな晴れた土曜の昼間に、日の当たらない西南の角部屋から、こんなにつまらない文をつらつらと書いているのは、つまりは、かなり追い込まれた状況にいるということです。