2003年12月2日火曜日

おかえりなさい。

無事、ゼミの発表も終わり。
雨なのに、なんだか荷物の多い状態で。
常に、少し、慌て気味な一日でした。
ほどよい緊張感のある日は、少し偽善的な自分を感じます。

友達から連絡があって、今年の2月に日本を発って、世界中を回っていた友達が、今日、帰国するそうです。
いや、もう帰国してるのか。よくわからないけど。
前々から、長期の休みになると、アジアを独りで回っているようなヒトだったのだけれど。
今回は、大学を休学して。
ヨーロッパに始まって、アフリカ、イラクや、南米、等など。
噂によると、髪は2回、切ったらしい。
戦争終結直後の、イラクに降り立った彼の送信したレポートは、読みながらも考えさせられることが多かった。
日本の、東京の片隅で、ぬくぬく生きてる私には、それは"刺激"として映ったけれど、ほんとは、違うんだと思う。
ブラウン管を通して見たものが現実、だとは思っていなかったはずだけれど。

彼と会って、話を聞くのが楽しみです。
でもきっと、それを聞いた後では、私に起こった出来事たちなんて、くだらなすぎて、話せないだろうなぁ。