2003年12月21日日曜日

強風。

朝、とても風が強くて、飛ばされながら駅に向いました。
今行っているバイト先は、地下鉄の駅に直結しているので、再び地元の駅に戻ってくるまで、一歩も外に出ていなかったわけで。
今日が、風の強い一日であったのかどうかは、わからないけれど。
夜も、とても風が強くて、なかなか前に進めずに。
苦戦しながら家を目指していると、風が強い、と思った朝が、同じ日であることが不思議に思えた。
それくらい、漠然と長い、一日。
風を受けて耳はちぎれそうに痛くて、向かい風で呼吸するのもやっとで、私が風に抵抗しているのか、風が私に抵抗しているのか、と考えながら、帰り着きました。

鏡を見たら、髪の分け目が、反対側に。