2003年12月29日月曜日

忘年会。

今日(日付的にも時間的にも、もう昨日かもしれないけれど)は、美容院へ行って、プリン頭を直してもらって、首周りのもっさりをすっきりしてもらってから、忘年会でした。
高校時代の、男子テニス部の。
総勢8名で、ヤロウ7人+私。
みんな来年からの進路はそれぞれで、私も含め就職する人も、大学院へ進む人も、まだ大学生をする人も。
共に過ごした時間よりも、その後の時間の方が長く流れてしまったけれど、変わらない空気があって、きっとそれは変わりようがないんだと思う。
各々とはしょっちゅう会っていることもあるけれど、『懐かしい』という形容詞が似合わない人たち。
数ヶ月会わなかったとしても、その空白の時間を感じない人たち。
貴重、だと思う。

プリクラを撮った後、「ケイタイ貸して」と言われ。
手渡すと、ストラップすらついていない私のシンプルなケイタイの真中に、ぺたりと貼られてしまいました。
すごくかっこ悪いのだけれど、なんだか剥がせずに、まだそのまま。