2004年12月31日金曜日

豆乳鍋。

お仕事後に。
一人暮らしを始めた同期のお部屋で、豆乳鍋をした。二人きりで、あんなことや、こんなことを語らいながら。
ちびちび飲みながら、もりもり食べた。
食べ始めたのは、10時を過ぎていたけれど。
明日で、仕事納めです。
2日から、また始まります。

月曜に、社交辞令だと思っていたヒトから、律儀に連絡があった。
それ以来、どうしても頭から出て行ってくれません。
会いたいのかさえよくわからないけれど、会えないのは嫌かもしれない。
わがまま満載。

2004年12月25日土曜日

メリクリ。

これからお風呂に入ろうとしているわけですが、
入浴後に1600円の顔全体用マスクを使用するか、
500円の目元専用シートを貼るか、
鏡を見ながら真剣に悩んでいるわけです。
ちなみに今、6000円÷12セット=1セット500円、という計算を頭の中で繰り広げ、なんだぁ安いじゃん、と思ったことは一般論なのか。どうなのでしょ。
とゆうわけで、どうしようもなく乾燥中。
結論は入浴中に出します。

道徳的なこと、とか、世間的なこと、というのは、どこまで心を抑制できる力を持っているのでしょうか。
と、言い訳ばかり用意しているけれど、実は時間に流してしまおうかと逃げ腰な私。

2004年12月16日木曜日

好奇。

昨日、といっても日付的にはもう一昨日だけれど、素敵な出会いがありました。
なんとゆうか、衝撃的なヒトでした。
私の人生の中で、これだけ強烈な第一印象のヒトは初めて。
そして、初対面で、もう一度会えなかったらちょっと残念だなぁ、と思うヒトも、初めて。
すごく興味がある。
人間として。

歯並びキレイですね、と言われて激しく否定した私は、親不知がきっちり4本生えています。

2004年12月9日木曜日

マクベスそれともハムレット。

Jane Birkinが好きだ好きだと、常々言っているけれど、
最近一番はまっているのは、「Etre ou ne pas naitre」(アクサン省略)という曲。
直訳すると「生きるか、それとも生まれてこないか」って感じ。(訳を見ると、「死ぬか」になっているけれど)
邦題は『マクベスそれともハムレット』で、これは歌詞の一部からとったようです。

とにかく、すごく良い。
何が良いかって、全部。

Jane Birkinの中でも、私の好みの系統はあって、
「yesterday yes a day」(邦題・哀しみの影)とか、
「Ballade de Johny-Jane」(邦題・ジョニージェーンのバラード)とか。
懐かしさというか、泣き出す直前の皮膚感覚に似ている。
身体の内側に鳥肌がたつような感じ。

2004年12月8日水曜日

夢の国。

行ってきました。
クリスマスな夢の国。


あまりに久し振り過ぎて(近くに住んでいるのに)、あやふやな記憶ばかりだったのだけれど、何一つ、記憶を裏切るものはなくて。
(ただ、小さい頃は果てしなく広く思えていたけれど、実はそうでもない、という点においては友達と意見が一致)
成長し、少しばかりの知識を持ち合わせた視点で見ると、さらに楽しめる場所だと発見。
細やかさだとか、徹底ぶりに、関心してばかりで。

エレクトロニカルパレードに感激して、
乙女なポーズ(気付いたら胸の前で手を合わせていた)で白雪姫やシンデレラに見とれ、
大好きなトイストーリーのバズに、思わず「バーズー!!」と手を振る22歳。
いいじゃない、夢の国ですもの。

2004年12月7日火曜日

ライトアップ。

先日、道路に面した庭の木に、父がライトを買ってきてぐるぐる巻いた。
なので、22時前頃に仕事から帰ってくると、遠くからでも、ライトアップされて、我が家がわかる。
青くなったり、ピンクになったり、チカチカ点滅したり、ゆっくりじんわり変化したり。
父は、見た目に似合わず、キャラにも似合わず、ロマンチストかもしれない。

傷つけてしまった人に、謝りたいと思うのは、すごく身勝手な希望でしょう?
だからって、受身でいるのも、もっと我儘な希望でしょう?

2004年12月4日土曜日

構え。

明日は入店先で、ちょっとしたイベントがあるので、お母さんの顔を借りて練習しました。
久し振りに、マッサージとか。

朝は打ち合わせのために早く行かなきゃなので、早く寝よう、と思いつつ、
念入りに自分の顔もマッサージして、
いざという時用に常備している、マスク(某雑誌で、☆の数がNo.1だった!)をして、
手持ちのアイテム総動員でスキンケアをして、
気付いたら1時間経過。
自分を盛り上げることでしか、プレッシャーに勝つ方法を知りません。

2004年12月2日木曜日

シャンソン。

大人買い、という言葉があるけれど、たぶん私はそれとは少し違っていて、ただ単に、金銭感覚が崩壊しつつあるだけです。
毎日毎日、万単位の化粧品を扱っているわけで、そりゃあ、そうもなるさ。
という、言い訳を用意。

昨日、アルバムを3セット(1つが2枚組のモノだから、4枚)買って、気分はすっかりフレンチ。
シルヴィ・バルタンに聴き入りながら、今の今まで、仕事の書類を仕上げていました。
ううう。
シビアな数字にめげそうだけれど、地道に着々と頑張ろっと。
お風呂で今日の疲れをリセットしよう。
もう少しで、明日だけれど。

2004年12月1日水曜日

薬指の決心。

タイトルは、昔のドリカムの曲から拝借しました。

10年来の友達の、幸せな決意をいち早く聞いて、心の奥まで幸せな余波に浸かった一日でした。
不思議な気分。
ありがと。
祝えることは、幸せだと実感。

ウェディングベアは、私が作る!と約束しました。

2004年11月28日日曜日

オフの日曜日。

これ、23:36現在の、私の部屋の状況。

分かりづらいのを承知で説明すると、これは私のベッドの枕側にある棚で。
マフラーとか、ストールとか、手袋とかが入った籠に、4年前の冬に編んだベージュの毛糸のストールが、目隠しの為にかぶせてあって。
ちなみにその籠の右に積んであるのは、マイ・ジーンズ。
で、その籠の上で、ぷーちゃんが寝ているわけです。

ううう、かわゆすぎる。
一言で説明するならば、親バカ写真。

昨日、無理やり仕事へ行ったら、他メーカーさんたちも、お店の社員さんたちも、みなさんが「大丈夫?」と声をかけてくれて。
お店の先輩も、他のお店の先輩も「もう平気なの?」と電話をくれて。
体調の悪さを忘れるくらい、テンションが上がり気味でした。
嬉しさを、隠し切れず。

今日はお休みだったので、一日ベッドで過ごしました。
また、色々な夢を見て。
忘れかけていた人を、思い出したりもしました。
もうすぐ、12月です。
落ち着いたら連絡するよ、という言葉を、社交辞令だと冷ややかに受け取ってから、既に1ヶ月が過ぎました。
期待することほど、私が苦手とするものはありません。

2004年11月26日金曜日

発熱。

昨日(とゆうか、今日)の深夜、39℃近く発熱しました。
タクシーで、夜間診療所へ行って、半ばキレ気味に先生(見るからにインターン)に解熱の注射を打ってもらって。
こんな状況は、勤めてから2度目。
熱を出したのは、4度目。

朝になっても熱はひかず、初めて仕事をお休みしました。
お医者へ行って検査を受けたら、どうやら風邪ではないとのこと。
毎年欠かさずかかっているインフルエンザでもないとのこと。
逆に、可能性としてはそれらよりも重いのだけれど、とりあえず感染性のものではないので、明日は復帰します。

うなされながら寝ている間に、いろいろな夢を見て。
子猫を2匹、お風呂に入れている夢だとか。
友達の嘘を嘘だとわかりながらも、必死に話を合わせている夢だとか。

私はいつも、未練だとかはなくて、例えそれが端から見れば未練であったとしても、引きずっているのではなく、継続しているものだと思っている。
けれど人はそんな開き直り的態度よりも、未練的な方が、実は心動かされるのかもしれない。
かわいくないがゆえの、私的見解。
つまりは肉体的に弱っているときほど、人の優しさにホロっとしたくなるものなのです。

もう寝ます。

2004年11月20日土曜日

藤井フミヤ。

藤井フミヤの声はセクシーだ。

と、今、NHKをみて思いました。
歌い方とかではなく、声に色気がある。
音楽性は私好みの系統とは違うけれど、つい聞き入ってしまう。
セクシーな要素を持つ男性は、強い。

2004年11月17日水曜日

日常のこと。

自転車を買いました。
ミルキーホワイトの、ちょっとレトロなやつ。
サイクリングをしたい気分です。
お気に入りのタンブラーに、熱いコーヒー(モカ)をいれて。

最近、一生懸命、部屋を片付けています。
先日、収納用の籠を買おうと雑貨屋巡りをしていたら、素敵な椅子に遭遇。
白くて、横幅がソファのように広くて、座面と背もたれが緩やかにカーブしていて、でもステンレスの華奢な脚が4本で支えている物。
可愛すぎた。
その後、「お茶しようよ」と呼び出した友達に、その椅子の可愛さを熱く語り、その上「もう一度見に行っていい?」と、一緒にお店へ行ってもらって。
やっぱり可愛かった。
二人で並んで座ることもできた。
思い通りの部屋が出来たら、あの椅子を迎えようと、心に決めました。

日々が規則正しく過ぎていて、私の心も規則正しく動いています。
平静に、楽しんでいる感じ。

2004年11月16日火曜日

傘。

朝、地下鉄の中に傘を置き忘れた。
濡れながら、駅を出てお店へ。

さっき、胸の真ん中がスースーするような、出来事が起きました。
ほんの些細なことだけど。
些細なことすぎて、どう対応してよいのかわかりません。
ということで、そのままにしておいた。
傘がなければ、濡れるしかない。

2004年11月7日日曜日

曜日感覚ゼロ。

昨日は仕事後に、同じ街で働く友達と、霞ヶ関で働く友達と、食事をした。
女3人の集い。
久し振りで、話も尽きず、慌てて終電に飛び乗った。

で、私だけ、今日もお仕事。

どよーんと凹んでしまうことがあって、耐え切れず、やはり同じ街で働く同期の友達と、仕事後に駅前でお茶。
ちょっと熱くなった。
地元の駅に着いたら、終バスが出た後で、二日続けてタクシー帰宅。
ややや。
それから今まで仕事の調べモノをしていて、こんな時間。
明日は晴れの日曜らしいけれど、もちろんお仕事。
早く寝よう。

2004年11月1日月曜日

勘。

早いもので、もう11月。
お店を出てから駅までの途中のコンビニで、久ぶりにお菓子の棚の前に立ち止まり。
マロン味の、チョコのお菓子、2つ。
どちらにしようかすごく悩んで、悩んで、買ってみたら、失敗でした。
残念。
たぶん、もう1つの方が、おいしかっただろうなぁ。

狙ったように、勘がはずれる。

方向音痴だし。

先日、六本木ヒルズへ映画を観に行ったのだけれど。
何気に初・ヒルズ。
ヒルズ待ち合わせだったのだけれど、六本木駅を出てから、正反対の方向へ歩いていた私。
最終的に、タクシー捕まえて向かいました。
「え?ここから六本木ヒルズ?」とドライバーに訝しげられながら。

当たらなくていいことばかり、勘が働きます。

2004年10月24日日曜日

コーヒーミルク。

��月10日の花
えんどう
永遠の悲しみ

今日は応援入店したお店で、銀座にいるくせにお昼に一人でファーストフードを食べた。
アイスコーヒーを頼んで、一緒にトレイに乗せられたスジャータのコーヒーミルクに、上の言葉が書かれていて。
自分の誕生日だなんて、すごい偶然。
でも、永遠の悲しみ、って、これは必然なのでしょうか?
それに対して悲しみはしないけれど。

寒さを耐えながら、今、バスを待っています。

2004年10月5日火曜日

新宿の中心で。

今、友達の仕事が終わるのを、駅構内の喫茶店で待ってるところ。

さっき、新しい入店先の研修を受けた後、時間があったので、新宿の紀国屋を覗いていたのだけれど。
片山恭一特集を組まれた棚の前に立ったら、なんだか無償に泣きたくなった。
非国民と言われながらも、私はセカチューなるものを観てもいないし、彼の作品は一つも読んだことがないので、たぶん涙と片山恭一は関係ないと思う。
でも無償に泣きたかった。
我慢したら、鼻の奥が痛くなって、そそくさ退散した。
雨が、容赦なく降る新宿の街。

思えば最近、出来事だったり、予定だったりは話したりするのだけれど、
考えたり、思ったりしたことは、全部私の中に積み上げてしまっているようで。
どうしましょ。
アウトプットすることさえ億劫になってしまったら、私も終わりです。

2004年9月22日水曜日

祝☆

昨日・今日と、オフで。
昨日、車の卒業検定を受けて、
今日、免許取得。
仮免受けてから、早6ヶ月。
仮免期限は今日でした。
良かった。
報告した相手には、ことごとく「おめでとう、でもまことの運転には乗りたくない」と言われた。
なに言ってるの、私、けっこう運転うまいわ。

もう1個、良いことがあって。
来月から、仕事でのグループ編成が変わるのだけれど(つまり、異動)。
当初発表された結果に凹んでいたわけですが、今日、マネージャーから電話がきて、変更になりました。
そしたら、ずっと希望していた系列のお店に入店できるみたいです。
希望していた、って言っても、上司に言ったことは一度もなかったのだけれど。
やった♪

朝の占い見過ごしたけれど、もしかして、今日って水瓶座とO型が、1位だったのではないかしら?

2004年9月15日水曜日

願い。

毎日、お散歩がしたい。
好きな服が着たい。
好きな髪形がしたい。
カフェでコーヒーを飲んで、
ジムで身体を動かしたい。
けしてわがままなことではないと思うのだけれど。
今の生活の、ささやかな願い。
と、美容師さんに話していたら
「まこっちゃん、それ、老後みたいだよ」
と言われました。
それならば、早く老後を過ごしたい。
というものの、現在まこと、22歳。
老後までは、程遠い。
なので、自分の手で、頑張るしかなさそうです。

一昨日から、新たな子を生み始めました。
就職後、一人目。

2004年9月8日水曜日

読書。

一昨日、川上弘美さんの本を買って、読んだ。
とてもハードな一日で、午前中は教習所、その後新宿でランチをして、代官山のエステへ行って、渋谷でお買い物をして、再び教習所、という内容で。
その間の、ランチをしながらであったり、お茶をしながらであったりの短い時間で、貪るように読んだ。

今日、江國香織さんの本を買って、読んだ。
朝から教習所で、午後、最後の学科の授業まで間が空いて、駅前のカフェでエアコンに震えながら、やっぱり貪るように読んだ。

こんなに一気に小説を読んでしまうのは、なんだかもったいないような気になりながら、けれども止められずに。
仮免の期限は今月22日。
あと技能2時間。
気持ちは焦ってどうしようもないのですが、持ち歩いている学科の教科書よりも、どうしても小説へと手が伸びていました。

2004年9月3日金曜日

青谷の梅酒。

今日は応援で、他店に入店。
8時にあがれて、ふと思い立って、有楽町で働く友達に電話。
一緒に食事することに。
駅に着いて「何口〜?」と再び連絡しようと思ったら、前方から同じ制服を着たヒトが。
同期の友達でした。
今日は銀座のお店に入店していたとかで。
なかなか会えないので、テンションぐんぐんアップ。

ひたすらマシンガントークで、焼き鳥いっぱい食べて(砂肝が美味しすぎて、2本ずつ食べた)、ちょっぴり駅周辺をぷらっとして。
2杯目で飲んだ青谷の梅酒の梅を食べて、酔っ払い気味。
明日も早番。

2004年9月2日木曜日

恵比寿発。

昨日で退職してしまった同期の友達と、遊びました。
なんだかとてもカラッとしていて、楽しい時間だった。
同期といっても、この仕事では同じお店に入店することもなく、実際一緒に“仕事した”ということはないので、実感がまったく湧かない。
そんなものなのかな、と思う。
同じ会社であろうとなかろうと、人との繋がりに影響はありません。

帰り道、家の近くの歩道で、白に茶色と黒のブチ猫がいて。
しゃきっとした姿勢で、尻尾をはむはむしていた。
「尻尾舐めてるのー?」と聞いたら、一瞬こちらを見て、「そんなこと見ればわかるでしょ」って顔をした。
わかりきったことを、それでも口にしてしまうのは、私の一つの習性です。
アルコールが入ったときに限る。

2004年8月31日火曜日

台風16号。

お風呂の中でスポンジを洗ってから
(店頭で洗うなんて悠長なことができないので、スポンジは持って帰ってきて洗う)、
マッサージジェルでリンパマッサージをして、
江國香織さんの『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』を読み直していたら、
すごい雨風。
落ち着いて入っていられず、出てきました。
スキンケアをして、目元用のシートを貼って、ネイルアートのシートを貼った。
リボンの形。
ネイルをきちんとすると、気持ちもきちんとしてきます。
ちゃんと生活している気がする。
明日も早番だけれど、今、豆乳+ホワイトチョコレートシロップを飲みながら、ネイルを乾かしている最中。

風の音と雨の音が、家を包んでいる。
閉ざされていて、ちょっと憂鬱で、ちょっとドキドキ。

2004年8月28日土曜日

自由人。

たしか、去年の12月あたりに記したと思うのだけれど、大学を休学して、1年間世界を周っていた友達がいて。
ヨーロッパから、イラクだとか。
休学していたので、彼は今、4年生。(5年生?)
夏休みは毎日、大学の図書館で勉強してる。
…と、花火大会に行ったときに聞いた。
それなので、エステの日は、行く前か行った後に、差し入れを持って大学へ遊びに行っています。
今週、2度目。
前回は、ビアードパパのシュークリーム。(缶コーヒーは買ってもらった)
今回は、スタバでレモンシフォンケーキ&バニラクリーム フラペチーノ。
給料日後なので、ちょっぴり奮発。

勉強を邪魔している感は否めないのだけれど、ちゃんと図書館から出てきてくれて、私の雑談に付き合ってくれて。
最近の私のテーマは『自由人になるには?』ということ。
半ば嘲笑されながらも、話すだけ話して、すっきり。
帰りの電車の中で、彼からのメールを受信。
人間は犬に食われるほど自由、らしいです。
藤原新也氏の言葉。
藤原新也が誰なのか、知らないけれど。
勝ち負けの問題ではないけれど、どう頑張っても彼の自由さには勝てない気がします。

2004年8月26日木曜日

時間の使い方。

ここ2ヶ月くらい。
仕事で独り立ちをして、なんとなくでも慣れてきて。
時間の使い方が、うまくなってきた気がする。
なんだかんだで、早番の日は誰かと食事をして、オフの前日は誰かと飲んで。
8月は、花火2回、海、富士急。
明日は、としまえん。
エステ4回。明後日も。

とゆうわけで、明日はオフなので、今日も仕事後友達とお食事に。
待ち合わせの駅、改札を出たところで待っていると。
偶然ばったり、大好きな人に会いました。
2週間ほど前にも会ったのだけれど、思いがけないところで会うことは、どうしてこうも嬉しいのでしょう。
仕事の疲れが一気にぴゅーっと飛んでいった。
やっぱり、ヒトを幸せに出来る人は、無条件ですごいと思う。

2004年8月9日月曜日

はなび。

花火、行った。
今年初花火。
去年はたくさん見に行ったのになぁ。
6人で行ったのだけど、せっかくなので、みんな浴衣で集合しました。
一人、浴衣を持っていなかった男友達は、集合前に買って着替えるほどの、気合いです。
気合いを入れさせたのは、私だけれども。

花火はとてもキレイで、壮大で。
空をきらきらに照らしていて、走馬灯のように、色々なことが、脳裏でちかちかしてました。

2004年8月5日木曜日

夜・空。

昨日、11時過ぎ。
ビデオを返しに、ツタヤへ。
延滞料金300円を払ってから、本を3冊買いました。
江國香織さんの本を2冊と、お肌の本を1冊。
群青色の空に、白い雲が無数に浮かんでいて。
2年前の夏を、思い出した。

今日の通勤電車の中で、江國さんを1冊読み終えて、ほへーとなって、ぬくぬくして、ぽーっとしました。
関係ないけれど、今TVのCMで見た、dot the i が観たい。

2004年8月3日火曜日

海!

海へ、行きました。
良いお天気。
海はキレイで。
台風の影響らしく、波がとても激しかったのだけれど。
果敢にも、浮き輪で立ち向かいました。
おかげで、頭から何度も、何度も、波をかぶって。
夏、満喫。
おなかいっぱい。

波打ち際で、足の下を、砂が流れていく感触が好きです。
私だけが、そこに取り残される感覚。

2004年7月30日金曜日

バランス。

昨日・今日と、2連休。
とゆうことで、一昨日、仕事後に電話をくれた友達と飲むことに。
2ヶ月ぶりくらいの友達。
そのときに
「なんで交通事故に遭わないんだろう、倒れないんだろうって、毎日思う」
と言っていたのだけれど、実際に先月倒れてしまったようで。
仕事中に、街中で。
話は尽きず、深夜を過ぎて、仕事を終えたもう一人が加わって、そのまま友達の家で飲みました。

そして昨日、午後に起床して、5時近くに家に帰り、着替えをして、今度は大学の友達との待ち合わせに。
平日だというのに、集まったのは7人。
まったく変わっていないのに、ちゃんとみんなが社会人していることが、面白い。
とゆうか、奇跡に近いような。
終電で、家に着いたのは1時を回っていた。
元気です。

日々、慣れてゆくことで、成長していく自分と、退化していく自分。
両方抱えて、バランスを取るのに必死。

2004年7月16日金曜日

ぷー。

今、ぷーが、私の傍らで、一生懸命からだ舐めてる。
きっと、習慣的なことなので、彼女にとっては一生懸命行っているのではないのだろうけど、何故かそう見えてしまう。
何をやるにも、ぷーたんは全力投球。
それが災いして、たまに周囲に怒られるけど、へこんだりはせず、ちょっぴりふてくされた顔をして、すぐにけろっと忘れる。

ぷーは、そんな猫。
愛しすぎて、たまりません。

2004年7月15日木曜日

夏。

昨日。
エステへ行って、その後友達と大江戸温泉へ。
泊まってきました。
初体験だったのだけれど、なんだか不思議な空間で。
温泉自体も気持ち良かったのだけれど、あの、江戸の空気にやられました。
タイムトリッピング。
各々違う浴衣を着て、深夜まで、飲みながら語って。
久しぶりだったから、話は尽きず、気づけば明け方4時近く。
足湯に入りそこねたので、また行きたいです。

そして、その後、新宿まで出て、花火大会へ行く予定もないのに、浴衣を買った。
こうなったら、意地でも行かなきゃ、花火大会。
久しぶりのオフの日に、真昼間から外に出て、自分の肌で、気温とじりじり照りつける太陽を感じて、
あぁ、ほんとに夏が来てるんだ
と、実感できた。
今年はあと何回、夏を感じられるのでしょうか。

2004年7月14日水曜日

アフター

昨日・一昨日と、お仕事後に友達と食事をしました。
まったく接点のない職種の話を聞くのは、楽しい。
わくわくする。
ほへー、と思う。
この先、体験することのない世界を、ちょっぴり垣間見れる感じ。

昨日は突然だったため、制服のまま。
食べて、飲んで、いつものように世間話をして。
1時間後、私は電車に、彼はオフィスヘと走り去っていきました。
元気な、社会人。

明日・明後日はオフなので、夜通し遊ぶ予定です。
不規則なシフトのお仕事で、友達と会う機会が減るかと思いきや、ちゃっかりしっかり、会ってるみたい。
無理はしないようにと思うけれど、我慢の方がしたくない。

2004年7月9日金曜日

オフ。

昨日・今日と連休で。
昨日はオシャレさんの集う街、代官山へ足を運び、エステを受けてきて。
その後、広尾のケーキ屋さんへ。
七夕生まれの母と姉を祝うケーキ。

・・・なんて書くと、なんだかすごく、元気そうなのですけれども。
いえいえ、実際元気なのだけれど、
月曜に突然熱を出して、
仕事後タクシーで病院へ行って、
注射をうって、
そんな状態でまた次の日もカウンターに立っていた人間の生活ではない気もする。
オフは、有効に楽しまなきゃ。

2004年7月5日月曜日

脚。

気づけば、7月。
夏です。
無事研修も終わり、自分の頼りない2本の脚で、独り立ちしました。
毎日が、あっとゆう間。
速い速い。
明日は、終日一人でカウンターを切り盛りします。
ドキドキだわ。

我侭に育ち過ぎていて、
きっと謙虚なんて態度からは遠いところに位置していて、
それなのに、
いつも周りには差し出してくれる手があって、
涙をじゅっと吸い取ってくれる場所があって。
まだまだほんとに、頼りない脚なのです。
生まれたての、子馬のように、ぷるぷる震えています。
でもちょっぴり、希望に満ちた感のある、震えでしょう?

2004年6月28日月曜日

.

気のきいた台詞の一つも言えない。
自分の不甲斐なさが、際立ってしまって、どうしようもないです。

他人の悲しみに対して、わかるよ、と言えることは限られていて、
そんなことを口にするほど愚かにはなれないし、
でも、それでもわかりたいという気持ちは、どんな言葉で伝えられるのでしょうか。

日々が、砕けるように過ぎていきます。

2004年6月13日日曜日

習性。

呼吸する。

立ち止まる。

眠る。

見上げる。

抱きしめる。

一息つく。

焦がれる。

星を数える。

手を繋ぐ。

スキップをする。


なんだか、すべてから、遠いところへきてしまったみたい。
これが、大人になるってことなのかしら。
そうならば、大人でいることは淋しい習性だ。
ほんの数秒先の、ビジョンさえ描けないほど。

2004年6月4日金曜日

前向き。

なんだかんだ言っても、やっぱり、私、この仕事が好き。
と、感慨深くなった一日でした。
明日で、今の入店先も最後。
明日は店頭でちょっとしたイベントをやるので、忙しいだろうということで、今日、この一ヶ月を先輩と振り返って。

カウンターの中で、二人で泣いた。

マスカラで目の下が黒くなって、涙でファンデーションの剥げた美容部員はさすがにいただけないので、二人で笑った。
なんだ、すっかり仲良くなってるじゃん、私。
打ち解けて、慕って、敬って。
このボタンを押せば、こう表示される、とか。
この鍵盤を弾けば、この音が出る、とか。
これとこれを足すと、この数字になる、とか。
そんな風に、イコールで結べるものが決まっていないから、人間関係は大変。
グチャグチャしたりする。
ピリピリしたりもする。

でも。
イコールで結べないということは、結べるものは無限にあるということで。
最初の一つで、すべてを決めてしまうのは、もったいない。

そうゆうことに、しておこう。

2004年6月1日火曜日

言い訳。

昨日、オフで、一人で渋谷をぷらぷらしていて。
友達が働いているショップに行ったり。
その途中、電話をかけてきてくれた相手に「疲れた」を、連呼してしまった。
ずっと、疲れたを言い訳にしない、ということをモットーとゆうか、テーマにして生きようとしていたはずなのに。
ごめんね、そうとうやられてた。

追われるように日々を過ごしてる。
何に追われているのかさえ、わからずに。
自分の使えなさに、腹が立つ。
人並みに、平均的に、生きてきたつもりでいたけれど。
実は私、どうしようもなく、落ちこぼれているのかも。

2004年5月27日木曜日

決定。

遅番で、9時半過ぎに、地元の駅着。
その直後、会社から、正配属先の電話を受けた。
会社から、といっても合宿でお世話になったトレーナーさんからだったので、なんだか懐かしさに、ほろっと泣いてしまいそうでした。
配属先、といっても業態とエリアが決まっただけだけど。
とりあえず、百貨店ではないことだけが、決まりました。
百貨店じゃなくて、正直嬉しい。
今の研修先は、大手の百貨店だけれど、実際、なんだか楽しめてない私がいます。
心身ともに、というよりも、心の方が疲れてる。
ちょっとした衝撃に、脆い。

なので、百貨店でないことがわかり、テンションが一気にあがって、家まで帰る途中に、同期の友達と次々に電話で報告。
なんだか、一安心。
なので、やっつけ仕事的に、日記を書いているわけではありません。

2004年5月26日水曜日

疲れ。

以前、一年近く前だと思うけれど。
予備校の模試の、採点バイトを何度かしていて。
国語の長文読解で「私的でない場面では、仮面をつけるとよい」というような文章があった。
それは学生ならば授業中であったり、今ならば仕事の上であったりで、素を晒していると、注意や指摘のダメージが大きいから、というような内容で。
それは一つの見解として、選択肢として、私の中に残ったわけで、合宿中に同期に話したりもしていたのだけれど。

仮面をつけることの窮屈さと、
素でいたいという欲求と、
仮面でいることの自己防衛と、
なんだか頭がぐちゃぐちゃ、だわ。

毎日、色々、おもいます。
考えます。
泣いたりもするし、落ち込んでばかりだし。
毎朝、アラームの1時間前に、目が覚める。
仕事をしている夢を見て、うなされていたのかどうかはわからないけれど、とにかく毎日仕事をしている夢を見る。
休まっていない。
身体も、頭も。

ぐちゃぐちゃ、愚痴愚痴
こうやって、文章にするのは、一種の精神安定剤のようなもの。

2004年5月25日火曜日

逃亡願望。

久々に、パソコンに触っています。
と書けば、どれだけ今までの、学生時代の生活と、大きく変わってしまったかが、わかるでしょうか?

今日はオフで、久し振りに、母親とショッピングに新宿へ。
同期の友達が働いてるカウンターに、ちょっぴり寄ってみたり。
働いている姿を見て、頑張ろう、と気持を改に。

自分で描いた未来に、今、確かに身を置いているはずなのに、こんなはずじゃなかった、と思ってしまうのは何故でしょうか。
自分が望んだことで、自分で決めたことで、それは輝かしくも見えていたのに、何故だかとても、逃げ出したくなる。
弱いと言ってしまえばそれまでだけれど、弱さ故に逃げることさえできません。

2004年5月17日月曜日

風邪っぴき。

風邪、ひいてます。
すごく。
咳のし過ぎて、今朝起きたら、腹筋が痛かった。
昨日までは声がまったく出ず、今日はオフだったのでお医者へ。
待合室で座っていたら、目についた薬に関するパネルが、友達が入社した製薬会社のモノで。
ヒトのためになっている仕事なんだなぁ、とちょっぴり羨ましく思ったり。

ひっそり一日過ごして、それだけで一日が終ってしまって。
なんだかむしょうに虚しくもあったけれど、久し振りにゆるりとしました。

2004年5月10日月曜日

オフ。

朝一番に、お店へ向う途中の同期からのメール。
みんな、色々大変。

先日、泣きたくなるようなことはない、と書いてしまったけれど、前言撤回。
帰りの電車の中で、ぽろぽろ涙が止まらなくて、
乗り換え駅までの30分間でハンカチはびしょびしょで、
よりによって携帯の充電は切れてるし、
仕方がないので上野駅構内を一人でふらふらさまよいながら、気持を落ち着けた。
一昨日の、話。
心の中で毒づくぐらい、許して欲しいと思う今日この頃。

昨日は、高校からの友達と、思いっきり遊んだ。
といっても、目覚めたのが約束の20分前で、「マッハで行くから!」とメールしたものの、新宿に現れたのは夕方4時。
ほんとごめん。
お詫びに買って行った、らぽっぽのポテトアップルパイを、二人で手掴みで食べました。

オフの日くらい、仕事のことは全部忘れてしまいたいのに、それでも頭の真中で、黄色信号のように点滅してしまいます。

2004年5月7日金曜日

愚痴る生き物。

理不尽なこともいっぱいあるし、
笑えないようなこともいっぱいあるし、
反発したくなることもいっぱいあるし、
泣きたくなるようなことはないけれど、
それでも我慢して、踏ん張る時期だと言い聞かせる。

「女は愚痴ってすっきりする」生き物らしい。

どこかに逃げ道が欲しくて、自ら作り出そうとして、入り口が見えた途端、しり込みした。
ほんとはね、すごく会いたいと思うのだけれど。

2004年5月6日木曜日

研修2店目。

大きな、真っ白い画用紙に、ぽたんと落とされた絵の具の滴みたい。

深い、暗い海底で、目覚めてしまった貝みたい。

自分の位置がわからなくて、
自分の色がわからなくて、
自分の声がこだまして、
耳鳴りがする。

笑顔が足りない、と言われた。
自分がどんな顔をしているのか、把握できていないけど。
無我夢中にしか、しばらくは進めなさそうです。

2004年4月27日火曜日

栄養源。

相変わらず、容赦のない、緊張感バリバリの合宿です。
厳しい、という表現は適切ではないけれど、「完璧な振る舞いをすること」が、暗黙の了解というか、すべてにおいて前提というか。
目に見えないプレッシャーとは、戦うよりも、気付かぬふりをしています。
真っ正面から向き合ったら、つぶされること、間違いなし。

我儘を受け入れてくれる、という言葉は、あえて我儘を言うつもりはなくても、その気持ちが嬉しい。
許されている、という特権を秘めているだけで、また明日も頑張ろう、と思えます。
どんな栄養ドリンクよりも、効果的。

2004年4月26日月曜日

チェックイン。

とゆうことで、再び合宿研修です。
実際は明日からなので、今晩はチェックインのみ。
同期の友達と食事をしてから来たのだけど、みんなこの数日間、それぞれいろんな経験をしたようで。
昨日泣きながら別れたばかりだけれど、早速お世話になった先輩にメールしちゃったり。
この一人きりの空間が、ちょっぴり憂欝さを誘います。

今回は休みなしで、六日間。
前回よりもハードです、と予め言われているので、気をきゅっとひきしめて頑張ります。

2004年4月22日木曜日

笑顔。

昨日は鬼のように忙しく、残業もたっぷり。
ミスもしてしまったけれど、たくさんのお客様と触れ合えて、充実感たっぷり。
開店から閉店まで働いた残業後、先輩が、食事をご馳走してくれて。
ねぎらってもらい、泣きそうでした。

口角のきゅっと上がった、あの作ったような笑顔。
ほんとうは、苦手だった。
その笑顔を向けられることも、他人に向けることも。
わざとらしいと思っていた。
就活をしていた頃は、電車の窓ガラスに、張り付いた自分のその笑顔を見つけて、落ち込んだりもした。
でも、最近、その大切さを、ちょっぴり感じていたり。
うむむ、環境が変われば、考え方や、見え方も、おのずと変わってくるようです。
威圧的でなく、癒し系な美容部員を目指します。

2004年4月20日火曜日

疲れ。

友達と会ったり、メールや電話では「疲れた」とついつい言ってしまうけれど、それは一種の挨拶に近い感じで。
今日、雨足よりも、数分早く家に着いて、制服を脱いでいると、ポポが寝ぼけながら私の部屋へ来て。
抱き上げて、座り込んで、「疲れた」と口にして、思わずはっとした。
独り言の「疲れた」は、なんだかとっても重くて、気分まで重くなって。
既に寝る体制に入っていたポポを、ベッドに乗せた。

毎日、新たなことに挑戦。
緊張で変な汗をかいたり、緊張が解けて素になっていたり。
働く、ということは、バイトとはまったく違う次元のことだと、改めて実感しています。

2004年4月19日月曜日

日々精進。

仕事後、別のお店で研修中の同期の子と、お食事しました。
やっぱり、みんな、色々大変みたい。
私は、先輩が良い人なので、救われています。

一日一日が、いっぱいいっぱいで。
覚えることと、実行することが、なかなかうまく連結せずに、なんだかあたふたしてしまう。
化粧の濃さだけは、一丁前なのだけども。
鏡を見るたびに、ちょっぴりドキっとしてしまいます。

2004年4月18日日曜日

送別会。

仕事のあと、来週留学へと旅立つ友の、送別会へ。
だいぶ遅れ、22時近くに駆けつけて。
高校時代の、部活の顧問の先生の行きつけの、お店。
おいしいワインと、おいしいフレンチを、ご馳走になりました。

その友の送別会は、これで3回目?くらい参加したのだけれど。
今回で、ほんとに最後。
次に会うのは1年後。
今までも、会っていたのは年に数えるほどだけれど、なんだか、1年会わないなんて、不思議な感じがする。
1年後、お互いちょっぴり成長して、でも全然変わってないなぁって、笑い合いたいです。

2004年4月16日金曜日

初入店。

とゆうわけで、初めてカウンター内に立ちました。
研修で、10日間ほどお世話になるお店。
終始どきどきどきどきしっぱなし。
笑顔も、微妙に引きつっています。
目は真剣。
疲れているわけではなく、覚えることが、山のように。

反省することの方が多くて、もっとああすれば、とか、あそこでああ動けば、とか。
次に生かすと心に決めて、今日の疲れはリセットします。

2004年4月15日木曜日

模様替え。

突然思い立ち、部屋の模様替えを始めた。
けど。
午後は教習所に行っていたり、夜は明日の仕事の準備をしていたりで。
どうしようもない状況。
なので、ひとまず荷物を全て、使っていない隣の部屋に移しました。
見かけだけの、綺麗さ。

ネイルがまだ、半乾きなのだけれど、そろそろベッドへ入らなきゃ。
明日は雨が止むそうで、良かった。

2004年4月14日水曜日

慣れ・馴れ。

お風呂の中で、読みふけっていたエッセイの中の「タコ焼き」の文字を見たら、異様に食べたくなった。
急いで出て、冷蔵庫をあさると、冷凍グラタン発見。
と、いうわけで、今、食べました。
満足。

慣れるということは必要だけれど、馴れることは少し苦手だと思ってきた。
それは、強がりだったり、逃げだったり、するのかもしれない、と思っていた。
どちらが本心で、どちらが虚像かなんて、もう、判断できないほどに、なれてしまった心理状態。
良し悪しの問題ではないので、とりあえず、保留。

車の運転には、だいぶ慣れたけれど、やっぱり怖くて肩が張ってる。

2004年4月13日火曜日

オフの日。

久し振りに、夕焼けを見た気がする。

一昨日・昨日と、渋谷で飲んでいて。
社会人にとっての、休みの貴重を痛感しています。
ややや。
シフトの都合で、私は明後日まで4連休なのだけれども。

入社する前よりも、入社してからの方が、より会社を好きになっている。
会社が、社員を大切にしてくれていることが、ひしひしと感じられる。
それは、とても、幸せなこと。
名前だけで会社を決めるのも一つの選択肢だし、
中身重視で決めるのも一つの選択肢。
上手い具合に、両方揃った。

私の人生、その点については、例外なしです。
きっと、順風満帆に見えるのだろうし、振り返ったとき、自分でもそう感じるのでしょう。
それまでの努力した日々、泣いたり、凹んだり、追い詰めたり、苦い思い出も、熟成されると甘く感じる。

2004年4月11日日曜日

帰宅。

無事、帰還しました。
10日間。
長いような、短いような。
最後に、トレーナーさんから一言ずつ、あったのだけど。
涙目のトレーナーさんを見て、みんな、感極まって、泣いた。
張りつめていた緊張が解けて、
みんなも、私も、頑張り通せたことへの嬉しさと、
トレーナーさんたちへの感謝の気持と、
これからへの不安と。
色々混ざり合って、みんななかなか涙が止まらず。
最終的には、トレーナーさんが、一番号泣していたけれど。

まぁ、また今月末には、研修合宿第二段で、ホテルへ戻ります。

2004年4月8日木曜日

合宿中。

すっかり、精神的にも肉体的にも、やられてます。
今も、入浴しながら復習中。
普段の行いの、本当に些細なことにまで、神経を張り巡らせていて。
食事中さえ、気が抜けない。
“マナー美人”になるべく、日々、変身。

勉強も、マナーも、すべて今後の自分の糧になるし、
けして理不尽なことを強要されているわけではないし、
むしろニューハイヤーなのにとても優遇されているし、
ポジティブにいこう。
と、思っても、やっぱりこのハードさは、正直、気を張っていないとツライ。

研修合宿も、あと3日。
愛社精神が培われている自分を感じます。
がんばろ。

2004年4月1日木曜日

フレッシャーズ。

というわけで、研修先のホテルで入浴中です。
さっきまで、友達の部屋でわいわい騒いでいたけれど、シングルルームなので、今はちょっと寂しい。

入社式、オリエン、懇親会。
見渡す限り女のみだけれど、楽しいです。
女子校気分。
きゃあきゃあ言いながら、制服を試着したり。
私はサイズが1つ大きかったようで、パンツをはいたら「パジャマみたい」と爆笑された。
どうすれば。

新社会人としてのこれからが、素晴らしき日々でありますように。

出発。

とりあえず、TOP画だけ、更新してみました。
なんだか、パソコンの調子がすこぶる悪くて。
ウイルスには感染するし。

というわけで、明日から、社会人になります。
社会の人、と書いて、社会人。
なんだかとても、不思議な気分。
一昨日あたりから、ずっと頭痛と胃痛に悩まされていて、胃薬飲んだり、風邪薬飲んだり。
期待と不安が入り混じっていたけれど、直前となった今は、不安の方が大きくなっているみたい。
困った。

明日から、しばらく、東京を留守にします。
研修合宿。
大きな荷物は郵送したのだけれど、その後閃いたモノが増えて、といっても入浴剤とかだけれど、手荷物もかなり重くなっちゃってる。
なんだか、気分もはちきれそう。

時間的余裕と、精神的余裕があれば、ホテルから日記だけは更新しようかと思っています。

2004年3月30日火曜日

荷造り。

教習の予約をしていたと思い込んでいて、行ってみたら、予約していなかったみたい。
あれ?
しかも、前回のキャンセル料を払おうと思ったら、「キャンセルしてませんよ」と。
あれれ?

ということで、なんだかんだと、お店をハシゴして、研修合宿への準備を整えました。
色々大変。
ストッキングの銘柄と、色まで指定されているくらいだから。
荷物は宅急便でホテルへ送るのだけれど、色々詰めた上に、帰りに制服が増えることを考慮して、かなり大きなスーツケースに。
私を励ましてくれる存在として、ちゃんとベアも持ちました。

2004年3月29日月曜日

卒業。

昨日、無事、卒業しました。
謝恩会の終わりに、福岡へ旅立つ友達を見送りに、東京駅へ。
今回の卒業では、泣かないだろうと思っていたのに、不覚にも、地下鉄の中で、涙がポロポロ出てきてしまって。
思い返してしまうことと、もう二度と会えないヒトと軽い別れをしてしまったことへの後悔と。
なかなか止まぬ涙に、旅立つ友への寂しさの涙が重なって、ぐちょぐちょに。

大学4年間。

一言では語り尽くせないほど、たくさんの出来事があって。
最初の頃は、恐ろしく遠いキャンパスと、人間関係に疲れたりもしたけれど。
でも。
ほんとうに、この大学で、この学科で、良かったなぁ、と思う。
思い出は、山盛り、たくさん。
出会えたヒトたちと、経験した感情と、成長した自分と。
残るモノたちに、感謝したいです。
ありがとう。

2004年3月27日土曜日

同窓会。

昨日は、小学校の同窓会で、今朝帰ってきました。
私の母校は、ロンドンにある。
なので、幹事をかってでたものの、連絡をとることさえ困難で。
もう一人の幹事の男の子と、人伝てで連絡先を聞き出して、なんとか集めることができて。
10年ぶりに集ったのだけれど、先生も喜んでくれて、大成功。
楽しかった。

そう。そこで。
私が初恋と定めている相手と、再会。
まったく変わってなくて、良かった。
変なギャル男になっていたら、どうしようかと思っていたけれど。
私、昔はかなり情熱的な恋愛傾向にあったようです。

2004年3月25日木曜日

送別会。

勤務地が福岡に決まった友達の、送別会でした。
思えば彼とは1・2年のクラスも、3・4年のゼミも一緒で。
4年間を、共にした。
同業他社なのだけど、お互い、がんばろ。
みんな、がんばろ。

卒業式まで、あと3日。
茶色だった髪も、黒モード。

2004年3月24日水曜日

ビデオ編集。

旅行のデジカメ画像と、動画。
友達からも送ってもらって、編集してました。
間に文字を入れたり、切り替えを工夫したり、BGMを選曲したり。
楽し〜。
夢中で作業していたら、20分ちょいの大作に。
後は、みんなからのコメントを、最後に入れるだけ。
サイパンのイメージビデオとして、売り出せそう。
誰が買うのか、知らないけれど。
みんなの反応が楽しみ。

実は、昨日も徹夜で作業してて、寝過ごして教習行けなかった…。
キャンセル料、明日払ってきます。

2004年3月23日火曜日

祝☆

仮免取得。
というわけで、先月から教習所へ通い始め、昨日受けた試験の結果が今日出ました。

実は、一度、仮免試験に落ちた。

サイパンから戻った翌日に受けて、頭がサイパンモードのままで、ついうっかり、右側通行・・・。
「あれ?」と気付いたときには、時既に遅し。
友達には「何それ、ギャグ?」と突っ込まれ。
凹んでました。
そりゃあ、凹むさ。

そんな事態は想定していなかったので、予定が全部狂ってしまいました。
なんとか頑張ります。
とりあえず、明日、8時半から技能です。

2004年3月21日日曜日

秘密の日々。

美容院へ行って、
お買物して、
ヤロウ5人+私で、お食事。
卒業決定おめでとう、と
大学院への進学おめでとう、と
留学の送別、と
地方赴任の送別、の会。

こうやって、日々徒然に綴っているけれど、これが私の生活の全てでは、もちろんない。
ヒトと会っても、それを書く日もあれば、書かない日もあるわけで。
赤裸々なようでいて、たぶん、秘密主義者なのかもしれません。

2004年3月20日土曜日

ココが現実。

一気に現実に引き戻されて、うまく順応できなかった。
その事実に、凹んだり。
最終的には、ネタにして、笑ってしまおう。

朝から一日出かけていたので、部屋にまだ、スーツケースが置きっぱなし。
ほのかに、海のにおいがしています。

2004年3月19日金曜日

LOVE SAIPAN!

ただいま。
無事、戻ってまいりました。

サイパン旅行、びっくりするくらい、楽し過ぎた。

↑浮かれついでに、私。

海は興奮せずにはいられないほど綺麗だし、
(どこまでも青!透明!)

バナナボート乗ったし、
(一番後ろだったから、かなり怖かった)

マニャガハ島でシュノーケリングしたし、
(泳げない私は、おぼれかけた)

パラセイリングで人生観が変わったし、
(水面から40mほど飛んだ。全然怖くなかった)

トラックの荷台に乗って風を受けながら走ったし、
(最高に気持ちよかった)

海の中のコートでビーチバレーもしたし、
(サーブを打つだけでしぶきが目に入って痛い)

カヌーにも乗ったし、
(流されて大変なことに)

チャモロ族のダンスショーも見たし、
(女の人たちは驚くほどかわいくて、男の人たちは興奮するほどワイルド)

ホテルの庭(?)で、生演奏に合わせて、狂うほど踊ったし、
(最後は入り乱れて、顔は真っ赤、汗、汗、汗)

DFSでは小走りで買いまくったし、
(8人の中で一番浪費)

帰りの飛行機はエグゼクティブクラスだし。

8人旅行って、すごく多いと思うけれど。
協調性がなくて、マイペースな人間の集まりで。
でも、すごくまとまりのある、旅でした。
最後まで、いつも通りの関係。

素敵。

どこへ行ってもハイテンションで、うるさい団体だったけれど、だからこそ、最高に楽しい4日間。
成田からの帰り道、しんみりしてしまったけれど、それは突然の独りに対する動揺。
素敵な友達に出会えた、大学生活でした。

2004年3月14日日曜日

旅立ち。

パソコンの調子が悪いので、お父さんのノートパソからの更新です。
何か欠陥があるに、違いない。

とゆうわけで、明日から卒業旅行に行ってきます。
サイパン。
初・南の島。
女8人。
人数が人数なので、4日後には帰宅。
まぁね、これでも予定がまとまっただけ、かなり奇跡に近いので、思う存分楽しんできます。
日焼け止めと、ビタミンCは、ちゃんと持ちました。

プロ。

くたくた、と
へとへと、を
足して2で割ったような状態。
つまりは、なんだか心身共に、余裕がない。

今日は法事で、お寺へ行ったのだけど。
住職が、お経を噛むわ、間違えるわ、つまるわで。
お経の後の話は、支離滅裂な上に、要点が見えず、中途半端に終了。
苛々。
プロ意識を持たずに仕事をするヒトを、認められるほど私は大人ではないってことでしょうか。
認めるというより、それは呆れて、諦めて、割り切ることなのかもしれないけれど。

2004年3月12日金曜日

Ca.

強風に、負けた。
何度直しても、前髪ぐちょぐちょ。

些細なことで、苛立ってしまう自分が嫌。
作為的に、妨害されているような錯覚さえ覚えてしまう自分が情けない。
カルシウム不足?
短期的に見ても、長期的に見ても、愕然とするくらい時間が足りないけれど、それはもう仕方がないことなので、おおらかに過ごしたいです。
動作は、機敏に。

2004年3月11日木曜日

ストレッチ。

長い、一日。
忙しい、一日。
けれど、普通の一日。
普通だけれど、通常じゃない。

ストレッチをするのが好きで、ジムへ行っても、念入りにストレッチをしている。
特に好きなのは、頭上で片肘を曲げて、もう片方の手でその肘を持って、腕の筋肉を伸ばすやつ。
あと、片膝を曲げて、もう片方の脚にクロスさせて、反対側の腕で押さえて、太ももの筋肉を伸ばすやつ。
けれど股関節は硬くて、開脚は90度くらいしか開かない。
痛いから、開脚は、しない。
側体を伸ばすのも、痛いから、しない。
好き勝手な、ストレッチ。
痛みにも、色々あって、許せるモノも、許せないモノも、求めてしまうモノも。

2004年3月10日水曜日

奔走。

今日の月、見た?
東の低い空に、ぽってりと浮んでいて、思わず「あっ」と声を出してしまったくらい、重たげに尊く光ってた。

朝から夜まで、ほんとうに丸一日、忙しいという状況から解放されません。
忙しいというか、予定がフルというか。
部屋の真中に置かれている、ベア材料のダンボール3箱を、どうにかしたいと思いつつ、時間だけが過ぎていきます。

2004年3月9日火曜日

30年後。

今日、食べていくために仕事をするタイプではない、と言われた。
30歳近く年上のヒトに。

今日、地位とか名声とかよりも好きだと思うことしかやらないタイプ、とも言われた。
そのヒトが知っている私なんて、ほんの一部だと、心の中で反発した。

年の離れた方から見ると、私って、どうも同世代から、浮いて見えるらしい。
かわいらしくないってことか。
両方とも、上手く笑えずに、「そう見えますか?」と、苦笑いで返した。
私は30年後も、食べていくためだけに、地位や名声のためだけに、好きでもないことをやるような人間には、ならないでおこう。

2004年3月8日月曜日

時間不足。

ついこないだまでの、ゆるりとした時間を過ごしていたことが嘘のように、ここ最近、発狂しそうなほど、忙しい。
幹事を3つも引き受けていたり、なんだかんだ。
それでも睡眠削ってベア作ったり、2時間入浴したり。
朝はちゃんと、7時25分からの、ラジオのフランス語講座を、ベッドの中で聴いてから、起床。
ちなみに、フランス語講座の先生は、去年「フランス語作文」の授業を教わっていた先生で、けっこう好きだった。
生徒に媚びないというか、感情を出さずに淡々としていたところが。
やるべきこと、教えるべきことが、過不足ない先生でした。

ということで、時間もないし、お金もないしで、美容院にさえ行けてない。
今月中に行けるのかさえ、危ういです。

2004年3月6日土曜日

誕生。

��時近くに帰宅して、食事して、それから、一人、産みました。
1週間に1体のペース。

かーわーいーいー。

実は、昨日仮目から、グラスアイに付け替えていたのだけど、一日経って見ると、なんだか、ちょっと、違う。
と思い、再び仮目と1時間くらい錯誤して、0時前に完成。
ちなみに仮目とは、ベアの顔を作る際に、目の位置を決める為の物で、マチ針の○の部分が目になっている物です。
あぁ、説明下手。

色々考えていることはあるのだけれど、私のベアの誕生過程、とゆうか、品質保証のような意味をこめて、メイキングのページを作ろうかと。
ありきたりかもしれないけれど、独学でここまできてしまったタイプだし、ベアの作り方に正解も間違いもないと思うので。
まったく興味のないヒトに、見て欲しいです。

2004年3月5日金曜日

焦る。

「どうゆう時に焦る?」
と聞かれて、即答できなかったのだけど、そういえば、今日、焦ったのでした。

3時半から、という予定だと思っていて、最終確認しておこう、と手帳を開いたのが、12時半過ぎ。
『6日:13:30〜』
え?!もしかして私、13時と3時を勘違いしてた?
と、焦って焦って、ノーメイクで家を出ようか、やっぱりファンデだけでも…とあたふたして。
あたふたしながら、ふと気付く。
今日って、6日じゃないのでは・・・。

4日でした。
「どうゆう時に焦るか」ということよりも、「どれだけボケボケか」という話。

2004年3月3日水曜日

凛。

素敵な、すごく素敵な、ライヴへ。

穴や隙間はないけれど、乾燥気味の心に、じゅわじゅわと浸透する音でした。
満たされて、ずしりと重いくらい。
視線の角度が思いっきり上がって、帰り道は、空ばかり眺めながら。

おぼろ月。

凛とした気持になりました。

2004年3月2日火曜日

ボッチボール。

心のささくれに、一言が沁みた。

思った以上に痛くて、酷くて、しばらくめそめそした。
ねちねちと愚痴を言いながら、尚もめそめそ。
めそめそしたまま外に出たら、雪で。
髪にも、顔にも、コートにも、吹き付けてきて。
いやってほど冷やされて、心、静まってみる。
ささくれには、クリームを。

今宵は、大好きなアマレットのカクテルの名前を、一つ覚えました。
1杯目は、やっぱりレッドアイだったけれど。

2004年3月1日月曜日

今、心、

 ささくれ中。
言葉で残すと、治りが悪くなりそうだから、そぉっと、そぉっと。
ささいなことで沁みないように、無理に引っ張ったりは、しない。

2004年2月29日日曜日

ours

 夕食後のコーヒーを飲みながら、次はこんな子を作りたいなぁ、と適当に描いていたら、思いがけずかわいいモノに。
作るのが、楽しみ楽しみ。

私の産むテディベアは、私に似ているらしいです。
目が小さくて、離れているからかしら(笑)
けれど産む人に似てしまうのは、必然的な気もする。
ちなみにお尻のラインには、特にこだわっているのだけれど、これは以前飼っていた犬のウーフの、お尻がモデル。
ウーフは『くまのこウーフ』という絵本からとった名前だけれど、フランス語の"ours(ウーフス)"に由来しているのでは、と勝手に思っている。

oursとは、熊という意味。
もちろん、テディベアの意味でも使われる。

2004年2月28日土曜日

誕生。

午前中、ジムへ行きました。
久し振り過ぎて、インストラクターさんも、苦笑い。
張り切り過ぎたから、明日は筋肉痛かも。

0時近くから、最後のスタッフィング&口閉じに奮闘していて。
生まれました。
誕生。
びっくりするぐらいかわいくって、どうしましょ。
自分で言っちゃえるなんて、幸せな人間です、私。
今回は、ちくちくしながら色々な案が浮んできて、まだまだ集中力が高い。
明日は一日フリーなので、新たな子に取り掛かります。
たーのーしーみー。

2004年2月27日金曜日

busy day.

たぶん3時間ほどの睡眠だったような気がするけれど、ちゃんと7時起床。
自分を甘やかさない、というのは、一つの目標。
ということで、朝からみっちり忙しい一日でした。
あっち行ったり、こっち行ったり。

明日も忙しくなりそうなので、そろそろお風呂に入ってきます。

どういう死に方が、一番怖いのかと考えたのだけど、きっと、孤独に死ぬことだと思う。

2004年2月26日木曜日

梅干サワー。

��2時までの駐輪場にとめたことなんて、すっかり忘れていて、駅に着いたのは0時を少し回った頃。
また、30分の道のりを、歩いて帰ってきた。
頼りない細いヒールで、がしがしと。
心地よい女性ボーカルの、歌声を聴きながら。

『ラヴ・アクチュアリー』を見て、イギリスを思い出しました。
忘れていることの方が、多いけれど。
完全に忘れてしまう前に、記憶の補充に行きたいです。

決めた。

社会人1年目のお休みは、イギリスへ独り旅する。
一体何連日の休みが取れるのか、不明だけれど。
大事なことはわからぬままに、今まで労働契約書やら、社員登録書やらを記入していた。
一応外資企業なので、登録書も、英語だったりして。
Place of Birth に、思いっきり「Tokyo」と書きました。
実際産声をあげたのは、大阪だけど。
ま、いっか。

相変わらず脈絡のない文章は、梅干サワーの所為にしておきます。

2004年2月25日水曜日

誰かは内緒。

先週から、すごく久々に、テレビに出ているヒトが気になっている。
といっても、そのヒトの出ているドラマとか、話題になっているようだけれど、見ていない。
見たことも、ない。と思う。
ごく一般的に「かっこいい」という形容詞がぴったりな感じで、好みのタイプとは、全然違う。
名前も、先週知った。

けれど、オフィシャルサイトを覗いてみたり(1日のアクセス数が4000くらいで驚いた)、そのヒトの名前で検索かけてみたり、ちょっと浮き足たっていて、自分でも面白い。
関係ないけれど、やる気が出たり、しています。

2004年2月24日火曜日

早起き。

生活リズムを整えるべく、早起きすることに決めた。
眠れていなくても、とりあえず起きる。
体調は、不調気味だけれど。
7時にアラームを止めて、シャワーを浴びて、朝食を食べたら、9時にはもう本格的に1日が始まっていて。
天気が良かったので、ココアの入ったマグカップと、ハリーポッターを片手に、庭で日向ぼっこ。
ぽぽと、ぷーと、周囲の猫4匹で、猫口密度が高い庭。
太陽が反射して、ページがあまりに眩しくて。
くるくると動く猫たちが、あまりにかわいくて。
1時間で、2・3ページしか進めなかった。

それからひたすら、ベアを産んでいました。
早産の、予感。
ほんとうに、とり憑かれているかも、しれない。

2004年2月23日月曜日

猛然。

今まで、何かにとり憑かれたように、猛然と、ベアを産んでいました。
作業が途中のビッグなベアの材料がなくなってしまったので、とりあえずFAXで注文して、新たなベアに取り掛かり。
そうそう、モヘアを見て「かわいい?」と言うのは、端から見れば異様な光景かもしれないけれど。
捕れたての魚を見て「おいしそう」って言うのと、似てる感覚です。
刺身になった姿を、先に想像している状態。

生活の乱れは相変わらずで、というか、体内のリズムが狂いっぱなし。
二日に一晩しか、眠れてない。
お風呂で朝を迎えることも依然とあり、朝焼けを見ながら散歩したり、誰もいない公園でブランコに乗ったり。
未来が見えないと不安になるけれど くっきり見えると怖くなる、なんて言葉を見つけて、ゆらりと揺れたりしています。

2004年2月21日土曜日

発情期。

身体がどうも思うように操作出来ずに、気持まで沈んでしまいそうです。
こんなに天気が良かったのに、一歩も外に出なかった。

発情期のオス猫が、毎晩庭で鳴いている。

なーお なーお
んなあー

ぽぽとぷーは、眠りから舞い戻って、背筋を伸ばして(でも猫背だけども)、じっと耳をそばだてています。
愛だとか、恋だとか、そんなことも考えずに過ごしていたけれど、すごく久し振りに、会いたいヒトを思いつきました。
愛だとか、恋だとかとは、別に。

2004年2月20日金曜日

まとめ。

大学へ行ってきた。
これでようやく、卒論関係のことも、一通り終了。
ちょうど入試の日だったらしく、学生は通常の門から入れてもらえなかったり、キャンパス内が人でごった返していたり。

まとめるのは得意ではないけれど、ついついその役になっていたりして、なんだか色々なことで手一杯。
協力するよと言ってくれるヒトもいれば、好き勝手なヒトもいたりして。
うんざりしたり、聞き流したり、しています。
私は思いやって生きていこうと、再確認。

2004年2月19日木曜日

ベッドに入ってから、2時間経過。
また、眠れてません。
このまま起きて、シャワーでも浴びようかと思案中。

おなかすいた。

目。

ここ最近、生活が乱れてる。
と一昨日あたり、電話でこぼしたら
「まことが言うと、違う乱れを想像する」
と、言われた。
どうゆう意味。

とゆうことで、寝たり、寝なかったり、眠れなかったり。
乱れた生活で、頼れるのは、ちょっぴり奮発した美容液。
肌は、正直。
与えた分だけ、元気になってる。
周囲からは見えないトコロにこそお金をかける、というのが一つのポリシー。
何度も言い過ぎた言葉だけれど、自己満足こそが私の活源。やっぱり。
結局は、みんな、それほど他人の見た目なんて、気にしていない気がする。
他人の目だけ、気にしすぎて。

2004年2月18日水曜日

インドカレー。

ランチに、思い立って、インドカレー屋へ行きました。
高校生の頃から、決まった友達としょっちゅう行っていた新宿の店で、それを思い出し、その友達へ突然「暇?」とメールをしてみたのだけれど、「今、伊東温泉」と返事がきて。
とゆうことで、単独入店。
なんだか、無言でカレーを前にすると、無我夢中で食べる、という以外の方法を思いつかず。
ひたすらナンをちぎる手を止めず、40分で完食。
眼は、鬼のように忙しそうな、インド人の店員さんを追っていました。

さて。
やらなければいけないことを、まだ後回しにしています。
明日こそ。

2004年2月17日火曜日

かわいー。

まだまだ余裕があると思っていた出来事が、実は差し迫っていることに気が付きました、今。
やりたいことと、やらなければいけないことと。
ぼーっとしてたい、という欲求は、後回しにしなきゃ。

毎日、毎日、ぽぽとぷーに対して「かわいー」という言葉を連呼しています。
巷の女子高生が、キティーちゃんに対しても、オヤジに対しても「かわいー」を多発していた時代に、私も女子高生をやっていたので、「かわいー」=「ラヴリー」だけではない、微妙なニュアンスを語意に与えているのかもしれない。
ちなみに、私はキティーちゃんも、オヤジも、かわいいと思ったことはないけれど。
語彙が乏しいわけではなく、他の言葉では表し得ない、独特の手触りというか、感触というか、空気というか。
ぽぽとぷーに向けて、いちばんしっくりくる、形容詞だと思う。
親バカとして。

2004年2月16日月曜日

部屋。

最近、お風呂が第二の部屋のようになっている。
入浴が2時間では、すまなくなっていて。
朝を迎えてしまって、パジャマではなく、洋服を着ることもしばしば。
いつもは、夜、入浴をして、朝、シャワー、だったのだけど。
1回になってます。
良いことなのかな。どうだろ。

クリスマスだから指輪を贈って、バレンタインだから愛の告白をして。
そうゆう風習が、好きじゃない。
けして、そこから外れているからではなく。

2004年2月15日日曜日

ベア月間。

今まで、2時間ほどスタッフィングで奮闘していて。
使用した綿、2袋。
ヒーターも止めて、腕捲りして、汗をかきながら、これでもかこれでもか、と詰めていたら、案の定掌にマメが。
ヒリヒリ。
親指の指紋、消えそうです。
綿のストックがなくなってしまったので、とりあえず、今日はここまで。

無駄に徹夜してしまうところでした。
明日、新たに材料を発注予定。
ベア月間、順調です。

2004年2月13日金曜日

長い1日。

昨日↓、「短めの予定」なんて書いているけれど、予定とはいかにいい加減なモノなのか、身をもって証明。
浴室から出たとき、空は朝焼けの少し手前。
午前6時。
朝でした、思いっきり。
仕方がないので、そのまま起きています。

蕁麻疹は悪化していて、それは憂鬱の根源で、午前中は国会中継を3時間も見てしまった。
午後、天気が良いので、気分転換に親水公園へ出かける。
ベンチに座って、R&Bなんて聴きながら、缶コーヒーで手を温めつつ、ネイルを塗って。
親水公園の水は、サラサラではなく、ゲル状の物質が波打っているように見えた。
ネイルが乾いてから病院へ行き、1時間待って、なんだかひどく会話のかぶってくるお医者さんに診てもらい。
静脈注射。
飲み薬1週間分と、塗り薬3チューブ。
現在、回復の兆候が見えてきました。

物足りないような1日も、ある。

2004年2月12日木曜日

悪夢再来。

昨日、とゆうか今朝、お風呂から上がって、身体を拭いている時点で気付いて、見て見ぬふりをしてみたのだけれど。
ダメでした。
現実でした。
身体中に蕁麻疹。
今回は顔に出ていないので、まだなんとか乗り切れそうだけれど、明日お医者さんへ行ってきます。
やっぱり、ストレスとかの、関係でしょうか?

とゆうわけで、今宵の入浴は短めの予定。

2004年2月11日水曜日

mon 22eme anniversaire.

とゆうわけで、10日の0時を回った瞬間から、11日の0時寸前の「ぎりぎりセーフ?」まで、たくさんのお祝いメールを頂きました。

ありがと。

ありがと。

幸せな空間に身を投じ、瞬きするのも惜しむほどに味わって、ハッピーな私の完成。
そして思いがけず、大好きなヒトから、プレゼント、もらった。
興奮して、舞い上がった。
舞い上がって、泣きそうだ。
幸せー。

舞い上がったまま、小さな小さなバーで、大好きなレッドアイを飲んで。
舞い上がったまま、終電で帰宅して。
舞い上がったまま、お風呂に入っていたら、こんな時間。
もう朝?

2004年2月10日火曜日

ぐいぐい。

えーと、もう日付が変わってしまったので、1歳、大人になりました。
22歳。
ゾロ目。

21歳最後の一日は、家でのんびりしていて。
午後に、ぽぽとぷーとシャワーを浴びて。
それからひたすら、チクチクと、ベアと向かい合っていました。
糸を引っ張る力が強いので、小指の側面が、糸で裂けた。
空柄のバンドエイドを巻いて、尚も容赦なく引っ張る。
ぐいぐいと。
そんなふうに、この1歳は、手抜きせずに過ごすことに、決めました。

2004年2月9日月曜日

マリッジブルー。

のような気分です。
結婚じゃなくて、就職に対してだけど。
入社式以降のお知らせが届いたり、内定者友だちと語らったり、で、なんだかどんどんブルーに。
ま、きっと、この時期みんな、そんなもんでしょ。
研修が終ってからの日々は、仕事上同期と会えることはないので、年上の方に好かれるような人間を構築します。
どうしたらよいものか。

姉に、誕生日プレゼントは何が良いかと聞かれて、考えた挙句、そろそろ使い終わりそうな他社のマッサージジェルを頼みました。
買いたい化粧品を、入社後を考えて、買いたいままに買えない状況が、ストレスなのかもしれません。
…実際は、買ってしまっているけれど。
遠距離恋愛の気分。

2004年2月8日日曜日

ナウシカ。

久々に、女の子だけで集ってみたり。
とゆうことで、今週は遊び(飲み)ました。
バイトしなきゃ、な状態。

帰ってきてから、なんとなくな流れで、姉と今まで『風の谷のナウシカ』を観ていて。
数年ぶりだったのだけど、感動感涙。
最近、涙腺が緩んでいます。

2004年2月7日土曜日

ハニカミ。

チョコレートだけを口にしていたような一日でしたが、22時近くに、冷凍グラタンを温めて食べました。
そして、今も、手元にはチョコレート。

金曜の夜のTBSの番組が、大好きです。
『恋するハニカミ』
毎回律儀に見る番組は、ほとんどないのだけれど、これだけは別。
とゆうことで、今日は22歳の女優さんだったのだけれど、なんか…自分を見ているような気にさせられた。
恥ずかしいときに、女らしく、よりも、ウケを狙いにいってしまうところとか。
・・・だめじゃん。
なんだか、痛いほど、心情がわかってしまって、客観的に見れませんでした。
あー、ハニカミたい。

2004年2月6日金曜日

丸秘。

丸秘、な集いでした。
集いといっても、2人だけど。ね。
丸秘とは、○の中に秘、と書いてあるのを想像してください。
そんな感じの集い。

私はレッドアイが大好きで。
レッドアイのあるお店では、必ず頼む。
ブラッディメアリーよりも、レッドアイ。
トマトジュースよりも、レッドアイ。
ごめんなさい、意味はないです。
ただ、今日は、私に一番合うと考えているレッドアイのお店に行ったので、ちょっと書いてみただけ。

ヒトを困らせるのは好きではないけれど、自分自身があまり困る性質ではないので、もしかしたら、知らないうちに、誰かを困らせて生きているのかもしれません。
なんとゆうか、問題児のように。

2004年2月5日木曜日

感覚の欠如。

日差しが暖かい日でした。
卒業旅行の代金を振り込んだり、なんだかんだ、地元を自転車で走り回っていた一日。

親水公園、というのが、近くにある。
子供が遊ぶような、浅い人工の川で、両脇が散歩道になっていて。
大通りからは一本入ったところにあるので、今日はその道沿いに移動してみたのだけれど。
友達と電話をしていたら、迷子になっていたり。
裏道のつもりが、大通りに出ていたり。
地理感覚と、方向感覚が、まったく欠如しています。

だからいつも、私は慎重になり過ぎていたんだ、きっと。
迷子になったなら、わかるところまで、戻ればいいだけなのに。

2004年2月4日水曜日

ベルばら。

後輩に、ダメ出しされてみたり。
帰り道に、ちょっぴりウフフなメールを、不意打ちで受信したり。

帰宅してから、『ベルサイユのばら』を読み始めた。
略して『ベルばら』
中学生の頃、一度読んだことはあるけれど。
今さっき、お風呂の中で、黒い騎士をおびき寄せたところまで読んだ。
途中、ぷーちゃんが浴室を覗いたり、ちょっと入ってきて、バスタブの縁に座ったり。
2時間半の入浴を終えて、浴室を出ると、私のパジャマの上で、丸くなって眠ってた。
愛おしすぎて、たまりません。
忠犬ハチのような従順さは好きではないけれど、ぷーの強気な甘え方は大好きです。
これをみんなに理解してもらえないけれど、こうゆう感情って、なんか、ね、アレと似てる、ね、アレと。

止められないので、これからベッドで続きを読みます。

2004年2月3日火曜日

ミニスカ。

来週、22歳になる。
つまり、現在21歳。
なので、「まだまだ若いんだから!」と、昨日電話で友とそうゆう話になって、「じゃあ明日はミニスカで出かけるわ!」と宣言していて。
宣言通り、ミニスカで出かけた。
寒くて寒くて、待ち合わせ場所に向う途中で、後悔の嵐。
スカートは、月1ペースが現状です。いやはや。

そんな感じで、飲んだ後に、ボーリングへ行ったら、ありえないスコアを叩き出した。
55。
・・・。
・・・。
慰められれば慰められるほど、凹んでいきました。

2004年2月2日月曜日

世界。

これからの、方向性を考えています。
うーん
いつも私は、迷うことばかりで、戸惑うことばかりで、躊躇することばかりで。
けれど結局、最初から、どうしたいかの答えは出ているような気がする。
どうするか、は決まっている気がする。

以前、2回りほど年上の方に、他愛もない会話の中で、「君は自分の世界が確立しているよね」と、言われたことがある。
びっくりした。
どこがですか?と、聞きそびれてしまったことが、心残り。
その世界がどこにあるのか、自分ではちっとも見つけられません。

2004年1月31日土曜日

威力。

卒論の、口頭試問でした。
どうしようもないくらい、緊張してた。
驚くほど細かな点を突っ込まれて、ピヨピヨした。
嫌な汗をかきながらも、しどろもどろで答えた。
でも、
褒められた、のかな。
一応。

もうちょっと手を加えれば、修士論文になりますね、
あなたは大学院へ進むのですか?と。
副査の、初対面の教授に言われました。

なんだか、学科の冊子に、レジュメを載せられることになってしまい。
えーと、1400字程度にまとめて、フロッピィに入れて、2月中旬に提出って。

・・・?

50ページを1400字にまとめることも、なかなか無謀な挑戦ですが、とりあえず、まだ卒論からは解放されないようです。
熱、出そう。

健康に。

今、ぷーちゃんに膝を提供しながら、アイリッシュ・クリームの豆乳ラテを飲んで、明日の最終準備に取り掛かっています。

最近、とても便利な言葉を発見した。
「元気?」と聞かれて、ほんとは元気じゃなくても、「うん、元気」って答えてしまうこと。
私は、しょっちゅうあった。
あと、大丈夫じゃないときに、「大丈夫?」って聞かれて、「うん、大丈夫」って答えてしまうことも。
私も、しょっちゅう聞いてしまう。
「元気?」「大丈夫?」って。

この前、明らかに元気でない声の私に、明らかに元気でない要因を作ったヒトが、聞きました。
「元気?」って。
それ以外、言える台詞がなかったのかもだけれど。
とっさに、
「うん、健康に生きてるよ」って。
答えてた。
嘘は、ついてない。うん。

今日も、私は、健康に生きています。
健康な身体に、元気な心が宿ると信じながら。

2004年1月29日木曜日

蛹。

抜け殻みたいに、一日過ごした。
何も食べず、何も飲まず。
電話も出ずに(電話をくれたみなさん、ごめんなさい)、メールも返信せずに。

からっぽを、感じた。

夜になって、部屋は真っ暗で、外も真っ暗で。
抜け殻ではなく、蛹なんだと、方向転換。
蚕みたいに、綺麗な繭では、ないけれど。
今、広辞苑で「蛹」を調べたら

この時期に、幼虫の組織は成虫に必要な組織に変って行く

って、書いてあった。
私も、組織、変えます。

はむはむ。

なんだか、テンション下がったままで、友達にも「いつもとより大人しい」って言われて、でも「普通の人の普通のテンションくらい」だって。
マークシティのスタバで、外の席に並んで座って、行き交う人たちを眺めながら、語りランチ。
で、だいぶ、スッキリ。
驚きながらも、なんだか一緒に熱くなってくれた友達に、感謝。

駅からの帰り道、ゴミ置き場の袋を漁っている、小猫がいて。
破れたビニールの中から出てきたティッシュペーパーを、はむはむ、としていて。
それ、ティッシュだよ
と言ったら、
そんなこと、知ってるよ
って顔で、私を見ながら、尚もはむはむしてた。
味気なくても、違うってわかってても。
執着とはまた別で、未練とも全然違う。
手放すタイミングのわからないモノたちを、私もはむはむしています。

2004年1月28日水曜日

新聞が届いた時間。

頭痛い。

なんで、もう。

眠れない。

もう、やだ。

思考回路、鋏でじょっきり、切断しちゃいたい。

2004年1月27日火曜日

強い子。

強い子だね
って言われて、

そうなの、私、強い子だから
って答えた。

「だから」の後に、反射的に付けようとした「大丈夫」は、飲み込んだ。
強くなったのか、強く装っているのか、自分では判断できないけれど。

これは私の悪い癖で、大きな決断をして行動をとった翌日、悶々としたモノに襲われる。
二日酔いみたい。
整理整頓されたスペースが、必要以上に広く感じられて。
その真中で、ぽかーんと、立ち尽くしていたような一日でした。
優劣つけがたい感情が、漂っているような空間の真中。

今から、テスト勉強を始めます。
大丈夫、強い子だから。

穴。

今、とても清々しい気持です。

アルコールの所為にして、ほんとは冷静に考えた頭があったのだけれど、でもそうでないことにして、思い切った行動に出た。
なんて愚かなことを、と思うと同時に、自分の行き当たりバッタリな性格を、それでも良いと思った。
時間をかけて、順序だてて、震えていた手も治まって、笑っている自分がいて。
何か、すぱーんと、突き抜けた感じ。

過去の、ようやくぴったりの蓋を見つけて閉じた穴を、自分で再び開いて、覗いた。
底に蹲って、泣いていた穴。
避けようとするたびに、落ちていた穴。
穴の中は真っ暗で、世界全部が真っ暗だと、思わせた穴。
けれど、勇気を出して覗いてみたら、知らない間に私も成長していたらしく、もう、落ちることのない穴になっていた。
蓋をするのではなく、ちゃんと埋めることができた。

今、たった今、ちょっぴり泣いているのは、悲しいからではなくて、自分を称える涙。
真っ直ぐ前を見る力を、また一つ、身につけました。

2004年1月26日月曜日

小さなことからこつこつと。

インテリア関係の雑誌を見ていて、自分の部屋が、模様替えの途中だったことを思い出した。
・・・気付くの遅すぎ。
なんだかんだで、だらだらと時間だけが過ぎて。
年末の大掃除もしていないので、すごく、中途半端な状態。
イメージが、漠然としすぎてるからでしょうか。
カフェのイメージなのだけれども。
カフェエイトみたいな、きばりすぎてないナチュラルさと、ルームAみたいな、こざっぱりさを、足して2で割ったような感じ。
む・むずかしー。

どうしたらよいものか、途方に暮れてしまうとき、とりあえず、手を伸ばして触れたところから、どうにかしていこうと思う。
小さなことから、ちゃんとしていけば、どうにかなる。
きっと全部、小さなモノが寄り集まって、大きく見えてるだけだもの。

2004年1月25日日曜日

不調中。

体調が芳しくなく。
薬に、頼っています。
あぁ。

今、製作中のベア。
かなりのビッグサイズなのだけれど、大きすぎて、いつも利用している通販ではジョイントのサイズがないのです。
とゆうことで、売っているお店に出向く必要が。
目移りしないように、気をつけないと。
何かに夢中になれることは、とても幸せなことだと思う。
全てを、幸せかそうでないかで、振り分けようとは思わないけれど。

2004年1月23日金曜日

ベア月間。(予定)

「恐い映画が見たい」と、お姉ちゃんが言うので、9時過ぎ、うさぎの毛皮のコートにニット帽を被って、震えながらレンタルビデオ屋へ。
寒さで、空気がピリピリしてました。
借りたのは『殺しのドレス』
かなり古いアメリカ映画で。
台詞のないシーンが多かったり、画面を2等分していたり。
恐かったけれど、気持悪くなかったので、良かった。
ほんとは、大好きなヘドウィグが観たかったのだけれど。

なんだかんだと、この先のバイトを断っていたら、就職するまでのあいだ、働く予定がゼロに。
どうしましょ。
と、思ったけれど、違う違う。
ベアを作って、過ごす予定なのでした。
2月は、ベア月間。
となると、毎日家にこもるしかないのかなぁ。
それもなんかなぁ。
ベアの材料持って、カフェで作業するのって、アリでしょうか?
マフラー編んでる人とかは、見かけるけれど。
やっぱり、毛がふわふわ飛ぶからダメなのかな。
注意されるまで、挑戦してみるか。

2004年1月22日木曜日

ビタミンC。

我が家には、サプリメントが10種類ほど常備されていて、私も毎日3・4種類は飲んでいて。
ビタミンEミックス1日2粒、大豆イソフラボン1日3粒、梅エキス(?)1日5粒、カルシウム1日4粒、ビタミンC朝晩3粒ずつ。などなど。
鉄分は、かつて恐い思いをしたので、飲みません。
さっき、今朝ビタミンCを飲み忘れたことを思い出し、横着して4粒取り出して、ポカリで流し込もうとしたら。
1粒、ぽろりと落としました。
ズルは、ダメらしい。

最近、すごく思うのは、道徳心について。

今日は推理小説を1冊読んだ。
どうも推理小説は、一気に読んでしまう。

2004年1月21日水曜日

風邪。

なんだか頭がくらくらするので、マフラーをぐるぐる巻きつけて帰ってきたのだけれど。
ついに風邪菌が、私のところへもやって来たようです。
瞬きが、熱い。

もう寝ます。

2004年1月20日火曜日

おもひで。

大学最後の授業でした。
ゼミ。
授業といっても、4年生から3年生への一言就活アドヴァイスと、チーズの試食会になっていたけれど。
4年生で、集合写真撮ったり。

最近、この大学4年間、今までの約22年間を、いろいろと思い返してみるのだけれど。
遡るほど、断片的な記憶しかなくて、それは強烈なものというよりも、どうでもいいようなこと。

と、今、いくつかつらつらと記してみたら。
あまりに赤裸々になり過ぎて、不覚にも説明の出来ない涙がポロポロ出てきた。
整理のついたように見えることも、やはり文字にしてしまうのは、まだ重いみたい。
消去、消去。
ということで、私の過去は、内緒。
ひとつ言うのならば、生きていこう、と決めた時期がありました。

今から、江國香織さんの『泣く大人』を少し読みます。

2004年1月19日月曜日

自由選択。

ゼミのレポートを終らせるより前に、昨日から新しいコを生み始めました。
やはり、チクチク、一針一針縫う作業は、楽しい。

誰かから強制されたわけではなく、利益を求めるためでもなく、ただただ、楽しいと思うことをするのは、人間にとって、きっと一番大切な時間なのではないかしら。
何かをする自由、というのは、何もしない自由、と同じわけで。
どちらを選ぶか、それだけの問題。
つまらない、が口癖の日々よりも、楽しいと言わずにはいられないような日々をと願って。
不平不満を言うことは楽だけど、それじゃ何も変わらないわけで。
楽な方へと流れても、流れるたびに、流されるたびに、虚しくなるのかもしれません。

流されるのも、虚しくなるのも、ひとつの自由。
それを選ぶかどうかの問題。

2004年1月18日日曜日

悩むこと。

最近、早朝に電話をかけてくる友がいます。
7時過ぎくらいに。
今週だけで3度目で、卒論中は当たり前のように起きていた(とゆうか寝ずにいた)時間だったので問題はなかったのだけれど、さすがに雪が降るからと予定を変更した土曜の朝は、ツライ。
そんな朝っぱらからの用件は何かというと、「眠れないんだけど」と。
生活リズムの崩れや、悩み事や。
無意識かもしれないけれど、いつも話題の最後に「よし、がんばろ」と言ってしまうようなヒトなので、自分に無理をさせすぎてるのかも、しれません。

私も、悩み過ぎる性質。
自分でも自覚してるし、友達にも指摘されてきた。
でも、悩みの中には、どうにもならないことや、どうにかしなくてもいいことだって、いっぱいあると思う。
ある本の一節に「悩みは悩みとして抱えたままで、お気楽に生きていける」とあって。
その一文に、救われた。
そりゃあ、へこむ瞬間もあれば、一つのことに頭を囚われてしまうこともあるけれど。
朝、起きる瞬間には、清々しくあれるように、毎晩、リセット。
リセットボタンがなかなか見当たらなければ、ひとまず保留。

悩みって、完璧を目指したときに、発生するものが多い気がして。
中途半端な自分も、目も当てられないような過程も、全部受け入れていかないと。
私は完璧に生きようとすることよりも、お気楽に生きることを選びました。

2004年1月17日土曜日

ゆるり。

ちょっぴりしばらくぶりの執筆です。
卒論が終って、まぁそれまでにも色々あったのですけど。
パソコンが暴走して、提出の3日前に28ページ分のデータが消えちゃったりとか、提出に行く地下鉄の中で上下逆さまに閉じてるページがあることに気付いたりとか。
そのために穴あけパンチを探し求めて、周囲の人を巻き込んだりとか。
で、そんな感じで、昨日と一昨日はパソコンの前に座ることさえしてませんでした。
ふー。

今日は、「卒論終ったら会おう!」と言っていた友達と、飲みに。
一つずつ、ちゃんと約束を果たしていく予定。
話しながら、なんだか思うことがいっぱいあって。
でこぼこしながらも、真っ直ぐ歩けなくても、新しい靴で靴擦れしながらも、休み休みでも、それでもやっぱり、前に進みたいんだと思う。
そんなことを、感じた夜でした。
そして、靴擦れ中。

2004年1月14日水曜日

完成!

できた、できた。
できました、卒論。

3時半過ぎ、電機店にプリンタのインクと、プリント用紙を買いに行って。
印刷、しばし待つこと50枚×2部。
パンチングして、黒表紙に収めて、カヴァリングペーパーを貼って。
もう、感無量。

とりあえず、寝ました。
卒論に関して、思うことは多々あるけれど、また、寝ます。
あーおつかれ。

2004年1月11日日曜日

休憩5分。

今、たった今、弱気な自分がむくむくと膨らんできたので、ちょっと休憩。

食事と、お風呂以外の時間は、全部卒論だよね。
そうだよね。
3日間で1日、くらいのサイクルで生活してるよね。

なんて友達と話しながら、帰りに卒論用黒表紙を持って、プリクラを撮ったり。
記念に。
ということで、しばらく、日記、停止します。
卒論、書きあがるまで。
といっても、3日間くらいだけど。
私の中では、1日だわ。

2004年1月10日土曜日

bonjour!

おはようございます。
またもやパソコンに向ったまま朝を迎え、これから一日を始めようというのに、既に眠い。
どうしよう。
今日は3時に、教授と最終打ち合わせ。
だというのに、私としたことが、最終的な結論を導き出す前に、必要な本を借り忘れているというオチ。
なので、午前から大学に乗り込みます。

いい加減、卒論ネタには自分でもうんざりなのだけれど(実際、ココはベアのサイトだし)、ほんとに、生活の全てが卒論一色なので、どうすることもできません。
それを知った上で、深夜の1時半過ぎに電話してきた友達は、私の貴重な30分を奪った挙句、「俺、卒業まじヤバイかもー」と笑ってました。
え。

2004年1月9日金曜日

決意。

勢い余って眠り過ぎてしまったので、どうやらこの先、土曜の夜までは眠れそうにありません。
さよなら、ベッド・・・。
ということで、いよいよ大詰め・・・と言いたいところだけれど、まだ本論から脱出できず。
序論と結論を土曜までに完成させて、火曜までにフランス語でレジュメを書いて・・・と考えると、果たしてほんとに終るのかという疑問がフツフツと。
今更、くじけたくはないけれど。

その昔、高校受験に向けて猛勉強をしていた中学3年生の頃、「勉強し過ぎて肩がはずれた」という逸話を持つ私。
あの頃に比べると、勉学に対する情熱は小さくなってしまったけれど。
もしかしたら、こんなに集中して勉強することはこれが最後かもしれないので(そう思ってるあたり、かなり堕落した人生ですが)、"とりあえず"ではない完成を目指しています。

2004年1月7日水曜日

スローテンポ。

��日連続徹夜で。
40時間以上起きてるよ!という状態で、教授に会うため大学へ。
人間、気が張っていればなんとかなるもので、思った以上に普通です。
全てがスローで、たまに脈絡のないことを口走っていたけれど。

ゼミの卒論友達と、どうせだからお昼を食べよう!という約束をしていたので、卒論とは関係のない二人もやってきて、前から気になっていたカレー屋さんへ。
できるだけ胃に優しいモノ、と思ってタイグリーンカレーを頼んだのだけれど。
ココナッツミルクの甘い香りを振りまきながらも、実際は辛くて辛くて、鼻水たらしながら食べた。
そのときに、先日書いた「おやすみ」についての話をすると、友達が「フランス人に聞いたことがある」と。
実際、夜でないときには、「dorme bien.」と言うんだって。
「良くお眠りなさい」って意味。
納得。

「そんな時間があるなら帰って眠りなよー」という意見を受けつつも、もろもろショッピングをして夜に帰宅。
帰りの地下鉄の中、意識はあるのに、眠くてしかたがない、という状態ではなかったのに、立ったまま、すとん。と眠りに落ちました。
びっくりした。
次の瞬間には、頭も目も、冴えていたのだけれど。
とりあえず、今から、久し振りにベッドに入ります。
おやすみなさい。

2004年1月5日月曜日

「あなたのとりこ」

変な時間に眠りについて、変な時間に起床して、また変な時間にパソコンに向う。
というわけで、卒論以外に記述すべき突出した出来事がありません。
ぽぽとプーは健やかに眠っています。
ベッドの上と、膝の上。

気分転換に、フランス語だからと自分に言い訳しながら、Sylvie Vartanの「irresistiblement(アクサン省略)」を聴きながら歌った。
ウォーターボーイズで、踊っていた曲です。
Sylvie Vartanは、1年ほど前に、渋谷の駅前でイラストを描いていたお兄さんに薦められた。
その時、私のバッグの中にはJane BirkinのCDと、フランス語単語集しか、入っていなかったから。
私は著名なモノに疎くって、それは常識が欠けているといえばそれまでだけれど、今思えばJane Birkinも、Sylvie Vartanも、Balzacも、Jean Vautrinも、フランス語に出会うのと同時に、出逢っておくべきでした。
あぁ、また、過ぎた時間を悔やみ中。
後悔することは、あまり得意ではないのだけれど。

2004年1月4日日曜日

隔世遺伝?

今日も親戚の集いに、少し顔を出しました。
あまりに親戚が多すぎるので、把握しきれていない感が強いのだけれど。
従姉の子供(男の子、小学3年生)が、幼き頃の私にそっくりだ、ということで盛り上がったりしました。
自分でもかなり似ている、と思ったのだけれど、その少年には半ば嫌がられていたような。

そんなこんなで、今もやっぱり卒論に取り掛かっています。
真面目に、書きあがるのか、かなり不安ですが。
終った後にしたいことリスト、を頭の片隅に置いて頑張ってます。

2004年1月3日土曜日

初飲み。

��004年、二日目。
親戚の集まりに顔を出して、6時過ぎにショッピングをしようと新宿へ。
新宿駅のホームで、友達からのお誘い電話。

「レンタカーを借りたから」という友達の言葉に従って、合流してみると、新年早々だるだるしてる男二人。
1年半ぶりと、5年ぶりくらいの二人。
新鮮味がなさすぎて、不思議でした。
ペーパーなのに運転をかってでた一人は、ノンアルコールにもかかわらず(ジンジャーエール2杯)、白熱したトークを繰り広げ。
「成長していくことよりも、何かを追い求めていた熱さを忘れないでいたい」
というようなことを申しておりました。
私から見ると、彼はいつ会っても、成長のカケラすら、感じられないのだけれど。
彼に言わせると、私たちは“大切な何か”を、忘れてしまっているようです。
私は、“何かを忘れてしまった”という事実さえ、忘れてしまっているのでしょうか。

結局家まで送り届けてもらったけれど、アルコールのせいとはまた違う、なんだか変な頭痛がしています。
新年早々に。

2004年1月1日木曜日

あけました。

おめでとうございます。
今年も、mon allureのベアたちと、このサイトと、まことを、どうぞよろしくお願いいたします。

さっき、初詣へ行ってきました。
地元の、小さな神社。
長い行列が出来ていて、北斗七星がくっきり見えていて。
新年最初の電話は、年越し(年明け?)ライヴを2時に控えた友達からで「まことー、今から渋谷来てよ、飲もうよ」というものでした。
いやはや。
お賽銭を投げて、願い事を2つして。
半袖姿のボーイスカウトの子供たちがいれてくれた甘酒を、焚き火にあたりながら飲んだ。
おいしかった。
おみくじをひいたら、中吉でした。
「新しい物にばかり心を奪われがちだけれど、
古い物や、過去を大切にしてこそ、
そこから新しい道が開けるぞ」
みたいな内容。
温故知新ってこと?

今年は節目の1年なので、節目以外の日々も、大切に過ごしたいと思います。