2004年1月31日土曜日

威力。

卒論の、口頭試問でした。
どうしようもないくらい、緊張してた。
驚くほど細かな点を突っ込まれて、ピヨピヨした。
嫌な汗をかきながらも、しどろもどろで答えた。
でも、
褒められた、のかな。
一応。

もうちょっと手を加えれば、修士論文になりますね、
あなたは大学院へ進むのですか?と。
副査の、初対面の教授に言われました。

なんだか、学科の冊子に、レジュメを載せられることになってしまい。
えーと、1400字程度にまとめて、フロッピィに入れて、2月中旬に提出って。

・・・?

50ページを1400字にまとめることも、なかなか無謀な挑戦ですが、とりあえず、まだ卒論からは解放されないようです。
熱、出そう。

健康に。

今、ぷーちゃんに膝を提供しながら、アイリッシュ・クリームの豆乳ラテを飲んで、明日の最終準備に取り掛かっています。

最近、とても便利な言葉を発見した。
「元気?」と聞かれて、ほんとは元気じゃなくても、「うん、元気」って答えてしまうこと。
私は、しょっちゅうあった。
あと、大丈夫じゃないときに、「大丈夫?」って聞かれて、「うん、大丈夫」って答えてしまうことも。
私も、しょっちゅう聞いてしまう。
「元気?」「大丈夫?」って。

この前、明らかに元気でない声の私に、明らかに元気でない要因を作ったヒトが、聞きました。
「元気?」って。
それ以外、言える台詞がなかったのかもだけれど。
とっさに、
「うん、健康に生きてるよ」って。
答えてた。
嘘は、ついてない。うん。

今日も、私は、健康に生きています。
健康な身体に、元気な心が宿ると信じながら。

2004年1月29日木曜日

蛹。

抜け殻みたいに、一日過ごした。
何も食べず、何も飲まず。
電話も出ずに(電話をくれたみなさん、ごめんなさい)、メールも返信せずに。

からっぽを、感じた。

夜になって、部屋は真っ暗で、外も真っ暗で。
抜け殻ではなく、蛹なんだと、方向転換。
蚕みたいに、綺麗な繭では、ないけれど。
今、広辞苑で「蛹」を調べたら

この時期に、幼虫の組織は成虫に必要な組織に変って行く

って、書いてあった。
私も、組織、変えます。

はむはむ。

なんだか、テンション下がったままで、友達にも「いつもとより大人しい」って言われて、でも「普通の人の普通のテンションくらい」だって。
マークシティのスタバで、外の席に並んで座って、行き交う人たちを眺めながら、語りランチ。
で、だいぶ、スッキリ。
驚きながらも、なんだか一緒に熱くなってくれた友達に、感謝。

駅からの帰り道、ゴミ置き場の袋を漁っている、小猫がいて。
破れたビニールの中から出てきたティッシュペーパーを、はむはむ、としていて。
それ、ティッシュだよ
と言ったら、
そんなこと、知ってるよ
って顔で、私を見ながら、尚もはむはむしてた。
味気なくても、違うってわかってても。
執着とはまた別で、未練とも全然違う。
手放すタイミングのわからないモノたちを、私もはむはむしています。

2004年1月28日水曜日

新聞が届いた時間。

頭痛い。

なんで、もう。

眠れない。

もう、やだ。

思考回路、鋏でじょっきり、切断しちゃいたい。

2004年1月27日火曜日

強い子。

強い子だね
って言われて、

そうなの、私、強い子だから
って答えた。

「だから」の後に、反射的に付けようとした「大丈夫」は、飲み込んだ。
強くなったのか、強く装っているのか、自分では判断できないけれど。

これは私の悪い癖で、大きな決断をして行動をとった翌日、悶々としたモノに襲われる。
二日酔いみたい。
整理整頓されたスペースが、必要以上に広く感じられて。
その真中で、ぽかーんと、立ち尽くしていたような一日でした。
優劣つけがたい感情が、漂っているような空間の真中。

今から、テスト勉強を始めます。
大丈夫、強い子だから。

穴。

今、とても清々しい気持です。

アルコールの所為にして、ほんとは冷静に考えた頭があったのだけれど、でもそうでないことにして、思い切った行動に出た。
なんて愚かなことを、と思うと同時に、自分の行き当たりバッタリな性格を、それでも良いと思った。
時間をかけて、順序だてて、震えていた手も治まって、笑っている自分がいて。
何か、すぱーんと、突き抜けた感じ。

過去の、ようやくぴったりの蓋を見つけて閉じた穴を、自分で再び開いて、覗いた。
底に蹲って、泣いていた穴。
避けようとするたびに、落ちていた穴。
穴の中は真っ暗で、世界全部が真っ暗だと、思わせた穴。
けれど、勇気を出して覗いてみたら、知らない間に私も成長していたらしく、もう、落ちることのない穴になっていた。
蓋をするのではなく、ちゃんと埋めることができた。

今、たった今、ちょっぴり泣いているのは、悲しいからではなくて、自分を称える涙。
真っ直ぐ前を見る力を、また一つ、身につけました。

2004年1月26日月曜日

小さなことからこつこつと。

インテリア関係の雑誌を見ていて、自分の部屋が、模様替えの途中だったことを思い出した。
・・・気付くの遅すぎ。
なんだかんだで、だらだらと時間だけが過ぎて。
年末の大掃除もしていないので、すごく、中途半端な状態。
イメージが、漠然としすぎてるからでしょうか。
カフェのイメージなのだけれども。
カフェエイトみたいな、きばりすぎてないナチュラルさと、ルームAみたいな、こざっぱりさを、足して2で割ったような感じ。
む・むずかしー。

どうしたらよいものか、途方に暮れてしまうとき、とりあえず、手を伸ばして触れたところから、どうにかしていこうと思う。
小さなことから、ちゃんとしていけば、どうにかなる。
きっと全部、小さなモノが寄り集まって、大きく見えてるだけだもの。

2004年1月25日日曜日

不調中。

体調が芳しくなく。
薬に、頼っています。
あぁ。

今、製作中のベア。
かなりのビッグサイズなのだけれど、大きすぎて、いつも利用している通販ではジョイントのサイズがないのです。
とゆうことで、売っているお店に出向く必要が。
目移りしないように、気をつけないと。
何かに夢中になれることは、とても幸せなことだと思う。
全てを、幸せかそうでないかで、振り分けようとは思わないけれど。

2004年1月23日金曜日

ベア月間。(予定)

「恐い映画が見たい」と、お姉ちゃんが言うので、9時過ぎ、うさぎの毛皮のコートにニット帽を被って、震えながらレンタルビデオ屋へ。
寒さで、空気がピリピリしてました。
借りたのは『殺しのドレス』
かなり古いアメリカ映画で。
台詞のないシーンが多かったり、画面を2等分していたり。
恐かったけれど、気持悪くなかったので、良かった。
ほんとは、大好きなヘドウィグが観たかったのだけれど。

なんだかんだと、この先のバイトを断っていたら、就職するまでのあいだ、働く予定がゼロに。
どうしましょ。
と、思ったけれど、違う違う。
ベアを作って、過ごす予定なのでした。
2月は、ベア月間。
となると、毎日家にこもるしかないのかなぁ。
それもなんかなぁ。
ベアの材料持って、カフェで作業するのって、アリでしょうか?
マフラー編んでる人とかは、見かけるけれど。
やっぱり、毛がふわふわ飛ぶからダメなのかな。
注意されるまで、挑戦してみるか。

2004年1月22日木曜日

ビタミンC。

我が家には、サプリメントが10種類ほど常備されていて、私も毎日3・4種類は飲んでいて。
ビタミンEミックス1日2粒、大豆イソフラボン1日3粒、梅エキス(?)1日5粒、カルシウム1日4粒、ビタミンC朝晩3粒ずつ。などなど。
鉄分は、かつて恐い思いをしたので、飲みません。
さっき、今朝ビタミンCを飲み忘れたことを思い出し、横着して4粒取り出して、ポカリで流し込もうとしたら。
1粒、ぽろりと落としました。
ズルは、ダメらしい。

最近、すごく思うのは、道徳心について。

今日は推理小説を1冊読んだ。
どうも推理小説は、一気に読んでしまう。

2004年1月21日水曜日

風邪。

なんだか頭がくらくらするので、マフラーをぐるぐる巻きつけて帰ってきたのだけれど。
ついに風邪菌が、私のところへもやって来たようです。
瞬きが、熱い。

もう寝ます。

2004年1月20日火曜日

おもひで。

大学最後の授業でした。
ゼミ。
授業といっても、4年生から3年生への一言就活アドヴァイスと、チーズの試食会になっていたけれど。
4年生で、集合写真撮ったり。

最近、この大学4年間、今までの約22年間を、いろいろと思い返してみるのだけれど。
遡るほど、断片的な記憶しかなくて、それは強烈なものというよりも、どうでもいいようなこと。

と、今、いくつかつらつらと記してみたら。
あまりに赤裸々になり過ぎて、不覚にも説明の出来ない涙がポロポロ出てきた。
整理のついたように見えることも、やはり文字にしてしまうのは、まだ重いみたい。
消去、消去。
ということで、私の過去は、内緒。
ひとつ言うのならば、生きていこう、と決めた時期がありました。

今から、江國香織さんの『泣く大人』を少し読みます。

2004年1月19日月曜日

自由選択。

ゼミのレポートを終らせるより前に、昨日から新しいコを生み始めました。
やはり、チクチク、一針一針縫う作業は、楽しい。

誰かから強制されたわけではなく、利益を求めるためでもなく、ただただ、楽しいと思うことをするのは、人間にとって、きっと一番大切な時間なのではないかしら。
何かをする自由、というのは、何もしない自由、と同じわけで。
どちらを選ぶか、それだけの問題。
つまらない、が口癖の日々よりも、楽しいと言わずにはいられないような日々をと願って。
不平不満を言うことは楽だけど、それじゃ何も変わらないわけで。
楽な方へと流れても、流れるたびに、流されるたびに、虚しくなるのかもしれません。

流されるのも、虚しくなるのも、ひとつの自由。
それを選ぶかどうかの問題。

2004年1月18日日曜日

悩むこと。

最近、早朝に電話をかけてくる友がいます。
7時過ぎくらいに。
今週だけで3度目で、卒論中は当たり前のように起きていた(とゆうか寝ずにいた)時間だったので問題はなかったのだけれど、さすがに雪が降るからと予定を変更した土曜の朝は、ツライ。
そんな朝っぱらからの用件は何かというと、「眠れないんだけど」と。
生活リズムの崩れや、悩み事や。
無意識かもしれないけれど、いつも話題の最後に「よし、がんばろ」と言ってしまうようなヒトなので、自分に無理をさせすぎてるのかも、しれません。

私も、悩み過ぎる性質。
自分でも自覚してるし、友達にも指摘されてきた。
でも、悩みの中には、どうにもならないことや、どうにかしなくてもいいことだって、いっぱいあると思う。
ある本の一節に「悩みは悩みとして抱えたままで、お気楽に生きていける」とあって。
その一文に、救われた。
そりゃあ、へこむ瞬間もあれば、一つのことに頭を囚われてしまうこともあるけれど。
朝、起きる瞬間には、清々しくあれるように、毎晩、リセット。
リセットボタンがなかなか見当たらなければ、ひとまず保留。

悩みって、完璧を目指したときに、発生するものが多い気がして。
中途半端な自分も、目も当てられないような過程も、全部受け入れていかないと。
私は完璧に生きようとすることよりも、お気楽に生きることを選びました。

2004年1月17日土曜日

ゆるり。

ちょっぴりしばらくぶりの執筆です。
卒論が終って、まぁそれまでにも色々あったのですけど。
パソコンが暴走して、提出の3日前に28ページ分のデータが消えちゃったりとか、提出に行く地下鉄の中で上下逆さまに閉じてるページがあることに気付いたりとか。
そのために穴あけパンチを探し求めて、周囲の人を巻き込んだりとか。
で、そんな感じで、昨日と一昨日はパソコンの前に座ることさえしてませんでした。
ふー。

今日は、「卒論終ったら会おう!」と言っていた友達と、飲みに。
一つずつ、ちゃんと約束を果たしていく予定。
話しながら、なんだか思うことがいっぱいあって。
でこぼこしながらも、真っ直ぐ歩けなくても、新しい靴で靴擦れしながらも、休み休みでも、それでもやっぱり、前に進みたいんだと思う。
そんなことを、感じた夜でした。
そして、靴擦れ中。

2004年1月14日水曜日

完成!

できた、できた。
できました、卒論。

3時半過ぎ、電機店にプリンタのインクと、プリント用紙を買いに行って。
印刷、しばし待つこと50枚×2部。
パンチングして、黒表紙に収めて、カヴァリングペーパーを貼って。
もう、感無量。

とりあえず、寝ました。
卒論に関して、思うことは多々あるけれど、また、寝ます。
あーおつかれ。

2004年1月11日日曜日

休憩5分。

今、たった今、弱気な自分がむくむくと膨らんできたので、ちょっと休憩。

食事と、お風呂以外の時間は、全部卒論だよね。
そうだよね。
3日間で1日、くらいのサイクルで生活してるよね。

なんて友達と話しながら、帰りに卒論用黒表紙を持って、プリクラを撮ったり。
記念に。
ということで、しばらく、日記、停止します。
卒論、書きあがるまで。
といっても、3日間くらいだけど。
私の中では、1日だわ。

2004年1月10日土曜日

bonjour!

おはようございます。
またもやパソコンに向ったまま朝を迎え、これから一日を始めようというのに、既に眠い。
どうしよう。
今日は3時に、教授と最終打ち合わせ。
だというのに、私としたことが、最終的な結論を導き出す前に、必要な本を借り忘れているというオチ。
なので、午前から大学に乗り込みます。

いい加減、卒論ネタには自分でもうんざりなのだけれど(実際、ココはベアのサイトだし)、ほんとに、生活の全てが卒論一色なので、どうすることもできません。
それを知った上で、深夜の1時半過ぎに電話してきた友達は、私の貴重な30分を奪った挙句、「俺、卒業まじヤバイかもー」と笑ってました。
え。

2004年1月9日金曜日

決意。

勢い余って眠り過ぎてしまったので、どうやらこの先、土曜の夜までは眠れそうにありません。
さよなら、ベッド・・・。
ということで、いよいよ大詰め・・・と言いたいところだけれど、まだ本論から脱出できず。
序論と結論を土曜までに完成させて、火曜までにフランス語でレジュメを書いて・・・と考えると、果たしてほんとに終るのかという疑問がフツフツと。
今更、くじけたくはないけれど。

その昔、高校受験に向けて猛勉強をしていた中学3年生の頃、「勉強し過ぎて肩がはずれた」という逸話を持つ私。
あの頃に比べると、勉学に対する情熱は小さくなってしまったけれど。
もしかしたら、こんなに集中して勉強することはこれが最後かもしれないので(そう思ってるあたり、かなり堕落した人生ですが)、"とりあえず"ではない完成を目指しています。

2004年1月7日水曜日

スローテンポ。

��日連続徹夜で。
40時間以上起きてるよ!という状態で、教授に会うため大学へ。
人間、気が張っていればなんとかなるもので、思った以上に普通です。
全てがスローで、たまに脈絡のないことを口走っていたけれど。

ゼミの卒論友達と、どうせだからお昼を食べよう!という約束をしていたので、卒論とは関係のない二人もやってきて、前から気になっていたカレー屋さんへ。
できるだけ胃に優しいモノ、と思ってタイグリーンカレーを頼んだのだけれど。
ココナッツミルクの甘い香りを振りまきながらも、実際は辛くて辛くて、鼻水たらしながら食べた。
そのときに、先日書いた「おやすみ」についての話をすると、友達が「フランス人に聞いたことがある」と。
実際、夜でないときには、「dorme bien.」と言うんだって。
「良くお眠りなさい」って意味。
納得。

「そんな時間があるなら帰って眠りなよー」という意見を受けつつも、もろもろショッピングをして夜に帰宅。
帰りの地下鉄の中、意識はあるのに、眠くてしかたがない、という状態ではなかったのに、立ったまま、すとん。と眠りに落ちました。
びっくりした。
次の瞬間には、頭も目も、冴えていたのだけれど。
とりあえず、今から、久し振りにベッドに入ります。
おやすみなさい。

2004年1月5日月曜日

「あなたのとりこ」

変な時間に眠りについて、変な時間に起床して、また変な時間にパソコンに向う。
というわけで、卒論以外に記述すべき突出した出来事がありません。
ぽぽとプーは健やかに眠っています。
ベッドの上と、膝の上。

気分転換に、フランス語だからと自分に言い訳しながら、Sylvie Vartanの「irresistiblement(アクサン省略)」を聴きながら歌った。
ウォーターボーイズで、踊っていた曲です。
Sylvie Vartanは、1年ほど前に、渋谷の駅前でイラストを描いていたお兄さんに薦められた。
その時、私のバッグの中にはJane BirkinのCDと、フランス語単語集しか、入っていなかったから。
私は著名なモノに疎くって、それは常識が欠けているといえばそれまでだけれど、今思えばJane Birkinも、Sylvie Vartanも、Balzacも、Jean Vautrinも、フランス語に出会うのと同時に、出逢っておくべきでした。
あぁ、また、過ぎた時間を悔やみ中。
後悔することは、あまり得意ではないのだけれど。

2004年1月4日日曜日

隔世遺伝?

今日も親戚の集いに、少し顔を出しました。
あまりに親戚が多すぎるので、把握しきれていない感が強いのだけれど。
従姉の子供(男の子、小学3年生)が、幼き頃の私にそっくりだ、ということで盛り上がったりしました。
自分でもかなり似ている、と思ったのだけれど、その少年には半ば嫌がられていたような。

そんなこんなで、今もやっぱり卒論に取り掛かっています。
真面目に、書きあがるのか、かなり不安ですが。
終った後にしたいことリスト、を頭の片隅に置いて頑張ってます。

2004年1月3日土曜日

初飲み。

��004年、二日目。
親戚の集まりに顔を出して、6時過ぎにショッピングをしようと新宿へ。
新宿駅のホームで、友達からのお誘い電話。

「レンタカーを借りたから」という友達の言葉に従って、合流してみると、新年早々だるだるしてる男二人。
1年半ぶりと、5年ぶりくらいの二人。
新鮮味がなさすぎて、不思議でした。
ペーパーなのに運転をかってでた一人は、ノンアルコールにもかかわらず(ジンジャーエール2杯)、白熱したトークを繰り広げ。
「成長していくことよりも、何かを追い求めていた熱さを忘れないでいたい」
というようなことを申しておりました。
私から見ると、彼はいつ会っても、成長のカケラすら、感じられないのだけれど。
彼に言わせると、私たちは“大切な何か”を、忘れてしまっているようです。
私は、“何かを忘れてしまった”という事実さえ、忘れてしまっているのでしょうか。

結局家まで送り届けてもらったけれど、アルコールのせいとはまた違う、なんだか変な頭痛がしています。
新年早々に。

2004年1月1日木曜日

あけました。

おめでとうございます。
今年も、mon allureのベアたちと、このサイトと、まことを、どうぞよろしくお願いいたします。

さっき、初詣へ行ってきました。
地元の、小さな神社。
長い行列が出来ていて、北斗七星がくっきり見えていて。
新年最初の電話は、年越し(年明け?)ライヴを2時に控えた友達からで「まことー、今から渋谷来てよ、飲もうよ」というものでした。
いやはや。
お賽銭を投げて、願い事を2つして。
半袖姿のボーイスカウトの子供たちがいれてくれた甘酒を、焚き火にあたりながら飲んだ。
おいしかった。
おみくじをひいたら、中吉でした。
「新しい物にばかり心を奪われがちだけれど、
古い物や、過去を大切にしてこそ、
そこから新しい道が開けるぞ」
みたいな内容。
温故知新ってこと?

今年は節目の1年なので、節目以外の日々も、大切に過ごしたいと思います。