2004年1月18日日曜日

悩むこと。

最近、早朝に電話をかけてくる友がいます。
7時過ぎくらいに。
今週だけで3度目で、卒論中は当たり前のように起きていた(とゆうか寝ずにいた)時間だったので問題はなかったのだけれど、さすがに雪が降るからと予定を変更した土曜の朝は、ツライ。
そんな朝っぱらからの用件は何かというと、「眠れないんだけど」と。
生活リズムの崩れや、悩み事や。
無意識かもしれないけれど、いつも話題の最後に「よし、がんばろ」と言ってしまうようなヒトなので、自分に無理をさせすぎてるのかも、しれません。

私も、悩み過ぎる性質。
自分でも自覚してるし、友達にも指摘されてきた。
でも、悩みの中には、どうにもならないことや、どうにかしなくてもいいことだって、いっぱいあると思う。
ある本の一節に「悩みは悩みとして抱えたままで、お気楽に生きていける」とあって。
その一文に、救われた。
そりゃあ、へこむ瞬間もあれば、一つのことに頭を囚われてしまうこともあるけれど。
朝、起きる瞬間には、清々しくあれるように、毎晩、リセット。
リセットボタンがなかなか見当たらなければ、ひとまず保留。

悩みって、完璧を目指したときに、発生するものが多い気がして。
中途半端な自分も、目も当てられないような過程も、全部受け入れていかないと。
私は完璧に生きようとすることよりも、お気楽に生きることを選びました。