2004年1月3日土曜日

初飲み。

��004年、二日目。
親戚の集まりに顔を出して、6時過ぎにショッピングをしようと新宿へ。
新宿駅のホームで、友達からのお誘い電話。

「レンタカーを借りたから」という友達の言葉に従って、合流してみると、新年早々だるだるしてる男二人。
1年半ぶりと、5年ぶりくらいの二人。
新鮮味がなさすぎて、不思議でした。
ペーパーなのに運転をかってでた一人は、ノンアルコールにもかかわらず(ジンジャーエール2杯)、白熱したトークを繰り広げ。
「成長していくことよりも、何かを追い求めていた熱さを忘れないでいたい」
というようなことを申しておりました。
私から見ると、彼はいつ会っても、成長のカケラすら、感じられないのだけれど。
彼に言わせると、私たちは“大切な何か”を、忘れてしまっているようです。
私は、“何かを忘れてしまった”という事実さえ、忘れてしまっているのでしょうか。

結局家まで送り届けてもらったけれど、アルコールのせいとはまた違う、なんだか変な頭痛がしています。
新年早々に。