2004年2月29日日曜日

ours

 夕食後のコーヒーを飲みながら、次はこんな子を作りたいなぁ、と適当に描いていたら、思いがけずかわいいモノに。
作るのが、楽しみ楽しみ。

私の産むテディベアは、私に似ているらしいです。
目が小さくて、離れているからかしら(笑)
けれど産む人に似てしまうのは、必然的な気もする。
ちなみにお尻のラインには、特にこだわっているのだけれど、これは以前飼っていた犬のウーフの、お尻がモデル。
ウーフは『くまのこウーフ』という絵本からとった名前だけれど、フランス語の"ours(ウーフス)"に由来しているのでは、と勝手に思っている。

oursとは、熊という意味。
もちろん、テディベアの意味でも使われる。

2004年2月28日土曜日

誕生。

午前中、ジムへ行きました。
久し振り過ぎて、インストラクターさんも、苦笑い。
張り切り過ぎたから、明日は筋肉痛かも。

0時近くから、最後のスタッフィング&口閉じに奮闘していて。
生まれました。
誕生。
びっくりするぐらいかわいくって、どうしましょ。
自分で言っちゃえるなんて、幸せな人間です、私。
今回は、ちくちくしながら色々な案が浮んできて、まだまだ集中力が高い。
明日は一日フリーなので、新たな子に取り掛かります。
たーのーしーみー。

2004年2月27日金曜日

busy day.

たぶん3時間ほどの睡眠だったような気がするけれど、ちゃんと7時起床。
自分を甘やかさない、というのは、一つの目標。
ということで、朝からみっちり忙しい一日でした。
あっち行ったり、こっち行ったり。

明日も忙しくなりそうなので、そろそろお風呂に入ってきます。

どういう死に方が、一番怖いのかと考えたのだけど、きっと、孤独に死ぬことだと思う。

2004年2月26日木曜日

梅干サワー。

��2時までの駐輪場にとめたことなんて、すっかり忘れていて、駅に着いたのは0時を少し回った頃。
また、30分の道のりを、歩いて帰ってきた。
頼りない細いヒールで、がしがしと。
心地よい女性ボーカルの、歌声を聴きながら。

『ラヴ・アクチュアリー』を見て、イギリスを思い出しました。
忘れていることの方が、多いけれど。
完全に忘れてしまう前に、記憶の補充に行きたいです。

決めた。

社会人1年目のお休みは、イギリスへ独り旅する。
一体何連日の休みが取れるのか、不明だけれど。
大事なことはわからぬままに、今まで労働契約書やら、社員登録書やらを記入していた。
一応外資企業なので、登録書も、英語だったりして。
Place of Birth に、思いっきり「Tokyo」と書きました。
実際産声をあげたのは、大阪だけど。
ま、いっか。

相変わらず脈絡のない文章は、梅干サワーの所為にしておきます。

2004年2月25日水曜日

誰かは内緒。

先週から、すごく久々に、テレビに出ているヒトが気になっている。
といっても、そのヒトの出ているドラマとか、話題になっているようだけれど、見ていない。
見たことも、ない。と思う。
ごく一般的に「かっこいい」という形容詞がぴったりな感じで、好みのタイプとは、全然違う。
名前も、先週知った。

けれど、オフィシャルサイトを覗いてみたり(1日のアクセス数が4000くらいで驚いた)、そのヒトの名前で検索かけてみたり、ちょっと浮き足たっていて、自分でも面白い。
関係ないけれど、やる気が出たり、しています。

2004年2月24日火曜日

早起き。

生活リズムを整えるべく、早起きすることに決めた。
眠れていなくても、とりあえず起きる。
体調は、不調気味だけれど。
7時にアラームを止めて、シャワーを浴びて、朝食を食べたら、9時にはもう本格的に1日が始まっていて。
天気が良かったので、ココアの入ったマグカップと、ハリーポッターを片手に、庭で日向ぼっこ。
ぽぽと、ぷーと、周囲の猫4匹で、猫口密度が高い庭。
太陽が反射して、ページがあまりに眩しくて。
くるくると動く猫たちが、あまりにかわいくて。
1時間で、2・3ページしか進めなかった。

それからひたすら、ベアを産んでいました。
早産の、予感。
ほんとうに、とり憑かれているかも、しれない。

2004年2月23日月曜日

猛然。

今まで、何かにとり憑かれたように、猛然と、ベアを産んでいました。
作業が途中のビッグなベアの材料がなくなってしまったので、とりあえずFAXで注文して、新たなベアに取り掛かり。
そうそう、モヘアを見て「かわいい?」と言うのは、端から見れば異様な光景かもしれないけれど。
捕れたての魚を見て「おいしそう」って言うのと、似てる感覚です。
刺身になった姿を、先に想像している状態。

生活の乱れは相変わらずで、というか、体内のリズムが狂いっぱなし。
二日に一晩しか、眠れてない。
お風呂で朝を迎えることも依然とあり、朝焼けを見ながら散歩したり、誰もいない公園でブランコに乗ったり。
未来が見えないと不安になるけれど くっきり見えると怖くなる、なんて言葉を見つけて、ゆらりと揺れたりしています。

2004年2月21日土曜日

発情期。

身体がどうも思うように操作出来ずに、気持まで沈んでしまいそうです。
こんなに天気が良かったのに、一歩も外に出なかった。

発情期のオス猫が、毎晩庭で鳴いている。

なーお なーお
んなあー

ぽぽとぷーは、眠りから舞い戻って、背筋を伸ばして(でも猫背だけども)、じっと耳をそばだてています。
愛だとか、恋だとか、そんなことも考えずに過ごしていたけれど、すごく久し振りに、会いたいヒトを思いつきました。
愛だとか、恋だとかとは、別に。

2004年2月20日金曜日

まとめ。

大学へ行ってきた。
これでようやく、卒論関係のことも、一通り終了。
ちょうど入試の日だったらしく、学生は通常の門から入れてもらえなかったり、キャンパス内が人でごった返していたり。

まとめるのは得意ではないけれど、ついついその役になっていたりして、なんだか色々なことで手一杯。
協力するよと言ってくれるヒトもいれば、好き勝手なヒトもいたりして。
うんざりしたり、聞き流したり、しています。
私は思いやって生きていこうと、再確認。

2004年2月19日木曜日

ベッドに入ってから、2時間経過。
また、眠れてません。
このまま起きて、シャワーでも浴びようかと思案中。

おなかすいた。

目。

ここ最近、生活が乱れてる。
と一昨日あたり、電話でこぼしたら
「まことが言うと、違う乱れを想像する」
と、言われた。
どうゆう意味。

とゆうことで、寝たり、寝なかったり、眠れなかったり。
乱れた生活で、頼れるのは、ちょっぴり奮発した美容液。
肌は、正直。
与えた分だけ、元気になってる。
周囲からは見えないトコロにこそお金をかける、というのが一つのポリシー。
何度も言い過ぎた言葉だけれど、自己満足こそが私の活源。やっぱり。
結局は、みんな、それほど他人の見た目なんて、気にしていない気がする。
他人の目だけ、気にしすぎて。

2004年2月18日水曜日

インドカレー。

ランチに、思い立って、インドカレー屋へ行きました。
高校生の頃から、決まった友達としょっちゅう行っていた新宿の店で、それを思い出し、その友達へ突然「暇?」とメールをしてみたのだけれど、「今、伊東温泉」と返事がきて。
とゆうことで、単独入店。
なんだか、無言でカレーを前にすると、無我夢中で食べる、という以外の方法を思いつかず。
ひたすらナンをちぎる手を止めず、40分で完食。
眼は、鬼のように忙しそうな、インド人の店員さんを追っていました。

さて。
やらなければいけないことを、まだ後回しにしています。
明日こそ。

2004年2月17日火曜日

かわいー。

まだまだ余裕があると思っていた出来事が、実は差し迫っていることに気が付きました、今。
やりたいことと、やらなければいけないことと。
ぼーっとしてたい、という欲求は、後回しにしなきゃ。

毎日、毎日、ぽぽとぷーに対して「かわいー」という言葉を連呼しています。
巷の女子高生が、キティーちゃんに対しても、オヤジに対しても「かわいー」を多発していた時代に、私も女子高生をやっていたので、「かわいー」=「ラヴリー」だけではない、微妙なニュアンスを語意に与えているのかもしれない。
ちなみに、私はキティーちゃんも、オヤジも、かわいいと思ったことはないけれど。
語彙が乏しいわけではなく、他の言葉では表し得ない、独特の手触りというか、感触というか、空気というか。
ぽぽとぷーに向けて、いちばんしっくりくる、形容詞だと思う。
親バカとして。

2004年2月16日月曜日

部屋。

最近、お風呂が第二の部屋のようになっている。
入浴が2時間では、すまなくなっていて。
朝を迎えてしまって、パジャマではなく、洋服を着ることもしばしば。
いつもは、夜、入浴をして、朝、シャワー、だったのだけど。
1回になってます。
良いことなのかな。どうだろ。

クリスマスだから指輪を贈って、バレンタインだから愛の告白をして。
そうゆう風習が、好きじゃない。
けして、そこから外れているからではなく。

2004年2月15日日曜日

ベア月間。

今まで、2時間ほどスタッフィングで奮闘していて。
使用した綿、2袋。
ヒーターも止めて、腕捲りして、汗をかきながら、これでもかこれでもか、と詰めていたら、案の定掌にマメが。
ヒリヒリ。
親指の指紋、消えそうです。
綿のストックがなくなってしまったので、とりあえず、今日はここまで。

無駄に徹夜してしまうところでした。
明日、新たに材料を発注予定。
ベア月間、順調です。

2004年2月13日金曜日

長い1日。

昨日↓、「短めの予定」なんて書いているけれど、予定とはいかにいい加減なモノなのか、身をもって証明。
浴室から出たとき、空は朝焼けの少し手前。
午前6時。
朝でした、思いっきり。
仕方がないので、そのまま起きています。

蕁麻疹は悪化していて、それは憂鬱の根源で、午前中は国会中継を3時間も見てしまった。
午後、天気が良いので、気分転換に親水公園へ出かける。
ベンチに座って、R&Bなんて聴きながら、缶コーヒーで手を温めつつ、ネイルを塗って。
親水公園の水は、サラサラではなく、ゲル状の物質が波打っているように見えた。
ネイルが乾いてから病院へ行き、1時間待って、なんだかひどく会話のかぶってくるお医者さんに診てもらい。
静脈注射。
飲み薬1週間分と、塗り薬3チューブ。
現在、回復の兆候が見えてきました。

物足りないような1日も、ある。

2004年2月12日木曜日

悪夢再来。

昨日、とゆうか今朝、お風呂から上がって、身体を拭いている時点で気付いて、見て見ぬふりをしてみたのだけれど。
ダメでした。
現実でした。
身体中に蕁麻疹。
今回は顔に出ていないので、まだなんとか乗り切れそうだけれど、明日お医者さんへ行ってきます。
やっぱり、ストレスとかの、関係でしょうか?

とゆうわけで、今宵の入浴は短めの予定。

2004年2月11日水曜日

mon 22eme anniversaire.

とゆうわけで、10日の0時を回った瞬間から、11日の0時寸前の「ぎりぎりセーフ?」まで、たくさんのお祝いメールを頂きました。

ありがと。

ありがと。

幸せな空間に身を投じ、瞬きするのも惜しむほどに味わって、ハッピーな私の完成。
そして思いがけず、大好きなヒトから、プレゼント、もらった。
興奮して、舞い上がった。
舞い上がって、泣きそうだ。
幸せー。

舞い上がったまま、小さな小さなバーで、大好きなレッドアイを飲んで。
舞い上がったまま、終電で帰宅して。
舞い上がったまま、お風呂に入っていたら、こんな時間。
もう朝?

2004年2月10日火曜日

ぐいぐい。

えーと、もう日付が変わってしまったので、1歳、大人になりました。
22歳。
ゾロ目。

21歳最後の一日は、家でのんびりしていて。
午後に、ぽぽとぷーとシャワーを浴びて。
それからひたすら、チクチクと、ベアと向かい合っていました。
糸を引っ張る力が強いので、小指の側面が、糸で裂けた。
空柄のバンドエイドを巻いて、尚も容赦なく引っ張る。
ぐいぐいと。
そんなふうに、この1歳は、手抜きせずに過ごすことに、決めました。

2004年2月9日月曜日

マリッジブルー。

のような気分です。
結婚じゃなくて、就職に対してだけど。
入社式以降のお知らせが届いたり、内定者友だちと語らったり、で、なんだかどんどんブルーに。
ま、きっと、この時期みんな、そんなもんでしょ。
研修が終ってからの日々は、仕事上同期と会えることはないので、年上の方に好かれるような人間を構築します。
どうしたらよいものか。

姉に、誕生日プレゼントは何が良いかと聞かれて、考えた挙句、そろそろ使い終わりそうな他社のマッサージジェルを頼みました。
買いたい化粧品を、入社後を考えて、買いたいままに買えない状況が、ストレスなのかもしれません。
…実際は、買ってしまっているけれど。
遠距離恋愛の気分。

2004年2月8日日曜日

ナウシカ。

久々に、女の子だけで集ってみたり。
とゆうことで、今週は遊び(飲み)ました。
バイトしなきゃ、な状態。

帰ってきてから、なんとなくな流れで、姉と今まで『風の谷のナウシカ』を観ていて。
数年ぶりだったのだけど、感動感涙。
最近、涙腺が緩んでいます。

2004年2月7日土曜日

ハニカミ。

チョコレートだけを口にしていたような一日でしたが、22時近くに、冷凍グラタンを温めて食べました。
そして、今も、手元にはチョコレート。

金曜の夜のTBSの番組が、大好きです。
『恋するハニカミ』
毎回律儀に見る番組は、ほとんどないのだけれど、これだけは別。
とゆうことで、今日は22歳の女優さんだったのだけれど、なんか…自分を見ているような気にさせられた。
恥ずかしいときに、女らしく、よりも、ウケを狙いにいってしまうところとか。
・・・だめじゃん。
なんだか、痛いほど、心情がわかってしまって、客観的に見れませんでした。
あー、ハニカミたい。

2004年2月6日金曜日

丸秘。

丸秘、な集いでした。
集いといっても、2人だけど。ね。
丸秘とは、○の中に秘、と書いてあるのを想像してください。
そんな感じの集い。

私はレッドアイが大好きで。
レッドアイのあるお店では、必ず頼む。
ブラッディメアリーよりも、レッドアイ。
トマトジュースよりも、レッドアイ。
ごめんなさい、意味はないです。
ただ、今日は、私に一番合うと考えているレッドアイのお店に行ったので、ちょっと書いてみただけ。

ヒトを困らせるのは好きではないけれど、自分自身があまり困る性質ではないので、もしかしたら、知らないうちに、誰かを困らせて生きているのかもしれません。
なんとゆうか、問題児のように。

2004年2月5日木曜日

感覚の欠如。

日差しが暖かい日でした。
卒業旅行の代金を振り込んだり、なんだかんだ、地元を自転車で走り回っていた一日。

親水公園、というのが、近くにある。
子供が遊ぶような、浅い人工の川で、両脇が散歩道になっていて。
大通りからは一本入ったところにあるので、今日はその道沿いに移動してみたのだけれど。
友達と電話をしていたら、迷子になっていたり。
裏道のつもりが、大通りに出ていたり。
地理感覚と、方向感覚が、まったく欠如しています。

だからいつも、私は慎重になり過ぎていたんだ、きっと。
迷子になったなら、わかるところまで、戻ればいいだけなのに。

2004年2月4日水曜日

ベルばら。

後輩に、ダメ出しされてみたり。
帰り道に、ちょっぴりウフフなメールを、不意打ちで受信したり。

帰宅してから、『ベルサイユのばら』を読み始めた。
略して『ベルばら』
中学生の頃、一度読んだことはあるけれど。
今さっき、お風呂の中で、黒い騎士をおびき寄せたところまで読んだ。
途中、ぷーちゃんが浴室を覗いたり、ちょっと入ってきて、バスタブの縁に座ったり。
2時間半の入浴を終えて、浴室を出ると、私のパジャマの上で、丸くなって眠ってた。
愛おしすぎて、たまりません。
忠犬ハチのような従順さは好きではないけれど、ぷーの強気な甘え方は大好きです。
これをみんなに理解してもらえないけれど、こうゆう感情って、なんか、ね、アレと似てる、ね、アレと。

止められないので、これからベッドで続きを読みます。

2004年2月3日火曜日

ミニスカ。

来週、22歳になる。
つまり、現在21歳。
なので、「まだまだ若いんだから!」と、昨日電話で友とそうゆう話になって、「じゃあ明日はミニスカで出かけるわ!」と宣言していて。
宣言通り、ミニスカで出かけた。
寒くて寒くて、待ち合わせ場所に向う途中で、後悔の嵐。
スカートは、月1ペースが現状です。いやはや。

そんな感じで、飲んだ後に、ボーリングへ行ったら、ありえないスコアを叩き出した。
55。
・・・。
・・・。
慰められれば慰められるほど、凹んでいきました。

2004年2月2日月曜日

世界。

これからの、方向性を考えています。
うーん
いつも私は、迷うことばかりで、戸惑うことばかりで、躊躇することばかりで。
けれど結局、最初から、どうしたいかの答えは出ているような気がする。
どうするか、は決まっている気がする。

以前、2回りほど年上の方に、他愛もない会話の中で、「君は自分の世界が確立しているよね」と、言われたことがある。
びっくりした。
どこがですか?と、聞きそびれてしまったことが、心残り。
その世界がどこにあるのか、自分ではちっとも見つけられません。