2004年2月5日木曜日

感覚の欠如。

日差しが暖かい日でした。
卒業旅行の代金を振り込んだり、なんだかんだ、地元を自転車で走り回っていた一日。

親水公園、というのが、近くにある。
子供が遊ぶような、浅い人工の川で、両脇が散歩道になっていて。
大通りからは一本入ったところにあるので、今日はその道沿いに移動してみたのだけれど。
友達と電話をしていたら、迷子になっていたり。
裏道のつもりが、大通りに出ていたり。
地理感覚と、方向感覚が、まったく欠如しています。

だからいつも、私は慎重になり過ぎていたんだ、きっと。
迷子になったなら、わかるところまで、戻ればいいだけなのに。