2004年4月27日火曜日

栄養源。

相変わらず、容赦のない、緊張感バリバリの合宿です。
厳しい、という表現は適切ではないけれど、「完璧な振る舞いをすること」が、暗黙の了解というか、すべてにおいて前提というか。
目に見えないプレッシャーとは、戦うよりも、気付かぬふりをしています。
真っ正面から向き合ったら、つぶされること、間違いなし。

我儘を受け入れてくれる、という言葉は、あえて我儘を言うつもりはなくても、その気持ちが嬉しい。
許されている、という特権を秘めているだけで、また明日も頑張ろう、と思えます。
どんな栄養ドリンクよりも、効果的。

2004年4月26日月曜日

チェックイン。

とゆうことで、再び合宿研修です。
実際は明日からなので、今晩はチェックインのみ。
同期の友達と食事をしてから来たのだけど、みんなこの数日間、それぞれいろんな経験をしたようで。
昨日泣きながら別れたばかりだけれど、早速お世話になった先輩にメールしちゃったり。
この一人きりの空間が、ちょっぴり憂欝さを誘います。

今回は休みなしで、六日間。
前回よりもハードです、と予め言われているので、気をきゅっとひきしめて頑張ります。

2004年4月22日木曜日

笑顔。

昨日は鬼のように忙しく、残業もたっぷり。
ミスもしてしまったけれど、たくさんのお客様と触れ合えて、充実感たっぷり。
開店から閉店まで働いた残業後、先輩が、食事をご馳走してくれて。
ねぎらってもらい、泣きそうでした。

口角のきゅっと上がった、あの作ったような笑顔。
ほんとうは、苦手だった。
その笑顔を向けられることも、他人に向けることも。
わざとらしいと思っていた。
就活をしていた頃は、電車の窓ガラスに、張り付いた自分のその笑顔を見つけて、落ち込んだりもした。
でも、最近、その大切さを、ちょっぴり感じていたり。
うむむ、環境が変われば、考え方や、見え方も、おのずと変わってくるようです。
威圧的でなく、癒し系な美容部員を目指します。

2004年4月20日火曜日

疲れ。

友達と会ったり、メールや電話では「疲れた」とついつい言ってしまうけれど、それは一種の挨拶に近い感じで。
今日、雨足よりも、数分早く家に着いて、制服を脱いでいると、ポポが寝ぼけながら私の部屋へ来て。
抱き上げて、座り込んで、「疲れた」と口にして、思わずはっとした。
独り言の「疲れた」は、なんだかとっても重くて、気分まで重くなって。
既に寝る体制に入っていたポポを、ベッドに乗せた。

毎日、新たなことに挑戦。
緊張で変な汗をかいたり、緊張が解けて素になっていたり。
働く、ということは、バイトとはまったく違う次元のことだと、改めて実感しています。

2004年4月19日月曜日

日々精進。

仕事後、別のお店で研修中の同期の子と、お食事しました。
やっぱり、みんな、色々大変みたい。
私は、先輩が良い人なので、救われています。

一日一日が、いっぱいいっぱいで。
覚えることと、実行することが、なかなかうまく連結せずに、なんだかあたふたしてしまう。
化粧の濃さだけは、一丁前なのだけども。
鏡を見るたびに、ちょっぴりドキっとしてしまいます。

2004年4月18日日曜日

送別会。

仕事のあと、来週留学へと旅立つ友の、送別会へ。
だいぶ遅れ、22時近くに駆けつけて。
高校時代の、部活の顧問の先生の行きつけの、お店。
おいしいワインと、おいしいフレンチを、ご馳走になりました。

その友の送別会は、これで3回目?くらい参加したのだけれど。
今回で、ほんとに最後。
次に会うのは1年後。
今までも、会っていたのは年に数えるほどだけれど、なんだか、1年会わないなんて、不思議な感じがする。
1年後、お互いちょっぴり成長して、でも全然変わってないなぁって、笑い合いたいです。

2004年4月16日金曜日

初入店。

とゆうわけで、初めてカウンター内に立ちました。
研修で、10日間ほどお世話になるお店。
終始どきどきどきどきしっぱなし。
笑顔も、微妙に引きつっています。
目は真剣。
疲れているわけではなく、覚えることが、山のように。

反省することの方が多くて、もっとああすれば、とか、あそこでああ動けば、とか。
次に生かすと心に決めて、今日の疲れはリセットします。

2004年4月15日木曜日

模様替え。

突然思い立ち、部屋の模様替えを始めた。
けど。
午後は教習所に行っていたり、夜は明日の仕事の準備をしていたりで。
どうしようもない状況。
なので、ひとまず荷物を全て、使っていない隣の部屋に移しました。
見かけだけの、綺麗さ。

ネイルがまだ、半乾きなのだけれど、そろそろベッドへ入らなきゃ。
明日は雨が止むそうで、良かった。

2004年4月14日水曜日

慣れ・馴れ。

お風呂の中で、読みふけっていたエッセイの中の「タコ焼き」の文字を見たら、異様に食べたくなった。
急いで出て、冷蔵庫をあさると、冷凍グラタン発見。
と、いうわけで、今、食べました。
満足。

慣れるということは必要だけれど、馴れることは少し苦手だと思ってきた。
それは、強がりだったり、逃げだったり、するのかもしれない、と思っていた。
どちらが本心で、どちらが虚像かなんて、もう、判断できないほどに、なれてしまった心理状態。
良し悪しの問題ではないので、とりあえず、保留。

車の運転には、だいぶ慣れたけれど、やっぱり怖くて肩が張ってる。

2004年4月13日火曜日

オフの日。

久し振りに、夕焼けを見た気がする。

一昨日・昨日と、渋谷で飲んでいて。
社会人にとっての、休みの貴重を痛感しています。
ややや。
シフトの都合で、私は明後日まで4連休なのだけれども。

入社する前よりも、入社してからの方が、より会社を好きになっている。
会社が、社員を大切にしてくれていることが、ひしひしと感じられる。
それは、とても、幸せなこと。
名前だけで会社を決めるのも一つの選択肢だし、
中身重視で決めるのも一つの選択肢。
上手い具合に、両方揃った。

私の人生、その点については、例外なしです。
きっと、順風満帆に見えるのだろうし、振り返ったとき、自分でもそう感じるのでしょう。
それまでの努力した日々、泣いたり、凹んだり、追い詰めたり、苦い思い出も、熟成されると甘く感じる。

2004年4月11日日曜日

帰宅。

無事、帰還しました。
10日間。
長いような、短いような。
最後に、トレーナーさんから一言ずつ、あったのだけど。
涙目のトレーナーさんを見て、みんな、感極まって、泣いた。
張りつめていた緊張が解けて、
みんなも、私も、頑張り通せたことへの嬉しさと、
トレーナーさんたちへの感謝の気持と、
これからへの不安と。
色々混ざり合って、みんななかなか涙が止まらず。
最終的には、トレーナーさんが、一番号泣していたけれど。

まぁ、また今月末には、研修合宿第二段で、ホテルへ戻ります。

2004年4月8日木曜日

合宿中。

すっかり、精神的にも肉体的にも、やられてます。
今も、入浴しながら復習中。
普段の行いの、本当に些細なことにまで、神経を張り巡らせていて。
食事中さえ、気が抜けない。
“マナー美人”になるべく、日々、変身。

勉強も、マナーも、すべて今後の自分の糧になるし、
けして理不尽なことを強要されているわけではないし、
むしろニューハイヤーなのにとても優遇されているし、
ポジティブにいこう。
と、思っても、やっぱりこのハードさは、正直、気を張っていないとツライ。

研修合宿も、あと3日。
愛社精神が培われている自分を感じます。
がんばろ。

2004年4月1日木曜日

フレッシャーズ。

というわけで、研修先のホテルで入浴中です。
さっきまで、友達の部屋でわいわい騒いでいたけれど、シングルルームなので、今はちょっと寂しい。

入社式、オリエン、懇親会。
見渡す限り女のみだけれど、楽しいです。
女子校気分。
きゃあきゃあ言いながら、制服を試着したり。
私はサイズが1つ大きかったようで、パンツをはいたら「パジャマみたい」と爆笑された。
どうすれば。

新社会人としてのこれからが、素晴らしき日々でありますように。

出発。

とりあえず、TOP画だけ、更新してみました。
なんだか、パソコンの調子がすこぶる悪くて。
ウイルスには感染するし。

というわけで、明日から、社会人になります。
社会の人、と書いて、社会人。
なんだかとても、不思議な気分。
一昨日あたりから、ずっと頭痛と胃痛に悩まされていて、胃薬飲んだり、風邪薬飲んだり。
期待と不安が入り混じっていたけれど、直前となった今は、不安の方が大きくなっているみたい。
困った。

明日から、しばらく、東京を留守にします。
研修合宿。
大きな荷物は郵送したのだけれど、その後閃いたモノが増えて、といっても入浴剤とかだけれど、手荷物もかなり重くなっちゃってる。
なんだか、気分もはちきれそう。

時間的余裕と、精神的余裕があれば、ホテルから日記だけは更新しようかと思っています。