2004年4月20日火曜日

疲れ。

友達と会ったり、メールや電話では「疲れた」とついつい言ってしまうけれど、それは一種の挨拶に近い感じで。
今日、雨足よりも、数分早く家に着いて、制服を脱いでいると、ポポが寝ぼけながら私の部屋へ来て。
抱き上げて、座り込んで、「疲れた」と口にして、思わずはっとした。
独り言の「疲れた」は、なんだかとっても重くて、気分まで重くなって。
既に寝る体制に入っていたポポを、ベッドに乗せた。

毎日、新たなことに挑戦。
緊張で変な汗をかいたり、緊張が解けて素になっていたり。
働く、ということは、バイトとはまったく違う次元のことだと、改めて実感しています。