2004年4月22日木曜日

笑顔。

昨日は鬼のように忙しく、残業もたっぷり。
ミスもしてしまったけれど、たくさんのお客様と触れ合えて、充実感たっぷり。
開店から閉店まで働いた残業後、先輩が、食事をご馳走してくれて。
ねぎらってもらい、泣きそうでした。

口角のきゅっと上がった、あの作ったような笑顔。
ほんとうは、苦手だった。
その笑顔を向けられることも、他人に向けることも。
わざとらしいと思っていた。
就活をしていた頃は、電車の窓ガラスに、張り付いた自分のその笑顔を見つけて、落ち込んだりもした。
でも、最近、その大切さを、ちょっぴり感じていたり。
うむむ、環境が変われば、考え方や、見え方も、おのずと変わってくるようです。
威圧的でなく、癒し系な美容部員を目指します。