2004年5月27日木曜日

決定。

遅番で、9時半過ぎに、地元の駅着。
その直後、会社から、正配属先の電話を受けた。
会社から、といっても合宿でお世話になったトレーナーさんからだったので、なんだか懐かしさに、ほろっと泣いてしまいそうでした。
配属先、といっても業態とエリアが決まっただけだけど。
とりあえず、百貨店ではないことだけが、決まりました。
百貨店じゃなくて、正直嬉しい。
今の研修先は、大手の百貨店だけれど、実際、なんだか楽しめてない私がいます。
心身ともに、というよりも、心の方が疲れてる。
ちょっとした衝撃に、脆い。

なので、百貨店でないことがわかり、テンションが一気にあがって、家まで帰る途中に、同期の友達と次々に電話で報告。
なんだか、一安心。
なので、やっつけ仕事的に、日記を書いているわけではありません。

2004年5月26日水曜日

疲れ。

以前、一年近く前だと思うけれど。
予備校の模試の、採点バイトを何度かしていて。
国語の長文読解で「私的でない場面では、仮面をつけるとよい」というような文章があった。
それは学生ならば授業中であったり、今ならば仕事の上であったりで、素を晒していると、注意や指摘のダメージが大きいから、というような内容で。
それは一つの見解として、選択肢として、私の中に残ったわけで、合宿中に同期に話したりもしていたのだけれど。

仮面をつけることの窮屈さと、
素でいたいという欲求と、
仮面でいることの自己防衛と、
なんだか頭がぐちゃぐちゃ、だわ。

毎日、色々、おもいます。
考えます。
泣いたりもするし、落ち込んでばかりだし。
毎朝、アラームの1時間前に、目が覚める。
仕事をしている夢を見て、うなされていたのかどうかはわからないけれど、とにかく毎日仕事をしている夢を見る。
休まっていない。
身体も、頭も。

ぐちゃぐちゃ、愚痴愚痴
こうやって、文章にするのは、一種の精神安定剤のようなもの。

2004年5月25日火曜日

逃亡願望。

久々に、パソコンに触っています。
と書けば、どれだけ今までの、学生時代の生活と、大きく変わってしまったかが、わかるでしょうか?

今日はオフで、久し振りに、母親とショッピングに新宿へ。
同期の友達が働いてるカウンターに、ちょっぴり寄ってみたり。
働いている姿を見て、頑張ろう、と気持を改に。

自分で描いた未来に、今、確かに身を置いているはずなのに、こんなはずじゃなかった、と思ってしまうのは何故でしょうか。
自分が望んだことで、自分で決めたことで、それは輝かしくも見えていたのに、何故だかとても、逃げ出したくなる。
弱いと言ってしまえばそれまでだけれど、弱さ故に逃げることさえできません。

2004年5月17日月曜日

風邪っぴき。

風邪、ひいてます。
すごく。
咳のし過ぎて、今朝起きたら、腹筋が痛かった。
昨日までは声がまったく出ず、今日はオフだったのでお医者へ。
待合室で座っていたら、目についた薬に関するパネルが、友達が入社した製薬会社のモノで。
ヒトのためになっている仕事なんだなぁ、とちょっぴり羨ましく思ったり。

ひっそり一日過ごして、それだけで一日が終ってしまって。
なんだかむしょうに虚しくもあったけれど、久し振りにゆるりとしました。

2004年5月10日月曜日

オフ。

朝一番に、お店へ向う途中の同期からのメール。
みんな、色々大変。

先日、泣きたくなるようなことはない、と書いてしまったけれど、前言撤回。
帰りの電車の中で、ぽろぽろ涙が止まらなくて、
乗り換え駅までの30分間でハンカチはびしょびしょで、
よりによって携帯の充電は切れてるし、
仕方がないので上野駅構内を一人でふらふらさまよいながら、気持を落ち着けた。
一昨日の、話。
心の中で毒づくぐらい、許して欲しいと思う今日この頃。

昨日は、高校からの友達と、思いっきり遊んだ。
といっても、目覚めたのが約束の20分前で、「マッハで行くから!」とメールしたものの、新宿に現れたのは夕方4時。
ほんとごめん。
お詫びに買って行った、らぽっぽのポテトアップルパイを、二人で手掴みで食べました。

オフの日くらい、仕事のことは全部忘れてしまいたいのに、それでも頭の真中で、黄色信号のように点滅してしまいます。

2004年5月7日金曜日

愚痴る生き物。

理不尽なこともいっぱいあるし、
笑えないようなこともいっぱいあるし、
反発したくなることもいっぱいあるし、
泣きたくなるようなことはないけれど、
それでも我慢して、踏ん張る時期だと言い聞かせる。

「女は愚痴ってすっきりする」生き物らしい。

どこかに逃げ道が欲しくて、自ら作り出そうとして、入り口が見えた途端、しり込みした。
ほんとはね、すごく会いたいと思うのだけれど。

2004年5月6日木曜日

研修2店目。

大きな、真っ白い画用紙に、ぽたんと落とされた絵の具の滴みたい。

深い、暗い海底で、目覚めてしまった貝みたい。

自分の位置がわからなくて、
自分の色がわからなくて、
自分の声がこだまして、
耳鳴りがする。

笑顔が足りない、と言われた。
自分がどんな顔をしているのか、把握できていないけど。
無我夢中にしか、しばらくは進めなさそうです。