2004年5月26日水曜日

疲れ。

以前、一年近く前だと思うけれど。
予備校の模試の、採点バイトを何度かしていて。
国語の長文読解で「私的でない場面では、仮面をつけるとよい」というような文章があった。
それは学生ならば授業中であったり、今ならば仕事の上であったりで、素を晒していると、注意や指摘のダメージが大きいから、というような内容で。
それは一つの見解として、選択肢として、私の中に残ったわけで、合宿中に同期に話したりもしていたのだけれど。

仮面をつけることの窮屈さと、
素でいたいという欲求と、
仮面でいることの自己防衛と、
なんだか頭がぐちゃぐちゃ、だわ。

毎日、色々、おもいます。
考えます。
泣いたりもするし、落ち込んでばかりだし。
毎朝、アラームの1時間前に、目が覚める。
仕事をしている夢を見て、うなされていたのかどうかはわからないけれど、とにかく毎日仕事をしている夢を見る。
休まっていない。
身体も、頭も。

ぐちゃぐちゃ、愚痴愚痴
こうやって、文章にするのは、一種の精神安定剤のようなもの。