2004年6月28日月曜日

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気のきいた台詞の一つも言えない。
自分の不甲斐なさが、際立ってしまって、どうしようもないです。

他人の悲しみに対して、わかるよ、と言えることは限られていて、
そんなことを口にするほど愚かにはなれないし、
でも、それでもわかりたいという気持ちは、どんな言葉で伝えられるのでしょうか。

日々が、砕けるように過ぎていきます。

2004年6月13日日曜日

習性。

呼吸する。

立ち止まる。

眠る。

見上げる。

抱きしめる。

一息つく。

焦がれる。

星を数える。

手を繋ぐ。

スキップをする。


なんだか、すべてから、遠いところへきてしまったみたい。
これが、大人になるってことなのかしら。
そうならば、大人でいることは淋しい習性だ。
ほんの数秒先の、ビジョンさえ描けないほど。

2004年6月4日金曜日

前向き。

なんだかんだ言っても、やっぱり、私、この仕事が好き。
と、感慨深くなった一日でした。
明日で、今の入店先も最後。
明日は店頭でちょっとしたイベントをやるので、忙しいだろうということで、今日、この一ヶ月を先輩と振り返って。

カウンターの中で、二人で泣いた。

マスカラで目の下が黒くなって、涙でファンデーションの剥げた美容部員はさすがにいただけないので、二人で笑った。
なんだ、すっかり仲良くなってるじゃん、私。
打ち解けて、慕って、敬って。
このボタンを押せば、こう表示される、とか。
この鍵盤を弾けば、この音が出る、とか。
これとこれを足すと、この数字になる、とか。
そんな風に、イコールで結べるものが決まっていないから、人間関係は大変。
グチャグチャしたりする。
ピリピリしたりもする。

でも。
イコールで結べないということは、結べるものは無限にあるということで。
最初の一つで、すべてを決めてしまうのは、もったいない。

そうゆうことに、しておこう。

2004年6月1日火曜日

言い訳。

昨日、オフで、一人で渋谷をぷらぷらしていて。
友達が働いているショップに行ったり。
その途中、電話をかけてきてくれた相手に「疲れた」を、連呼してしまった。
ずっと、疲れたを言い訳にしない、ということをモットーとゆうか、テーマにして生きようとしていたはずなのに。
ごめんね、そうとうやられてた。

追われるように日々を過ごしてる。
何に追われているのかさえ、わからずに。
自分の使えなさに、腹が立つ。
人並みに、平均的に、生きてきたつもりでいたけれど。
実は私、どうしようもなく、落ちこぼれているのかも。