2004年7月30日金曜日

バランス。

昨日・今日と、2連休。
とゆうことで、一昨日、仕事後に電話をくれた友達と飲むことに。
2ヶ月ぶりくらいの友達。
そのときに
「なんで交通事故に遭わないんだろう、倒れないんだろうって、毎日思う」
と言っていたのだけれど、実際に先月倒れてしまったようで。
仕事中に、街中で。
話は尽きず、深夜を過ぎて、仕事を終えたもう一人が加わって、そのまま友達の家で飲みました。

そして昨日、午後に起床して、5時近くに家に帰り、着替えをして、今度は大学の友達との待ち合わせに。
平日だというのに、集まったのは7人。
まったく変わっていないのに、ちゃんとみんなが社会人していることが、面白い。
とゆうか、奇跡に近いような。
終電で、家に着いたのは1時を回っていた。
元気です。

日々、慣れてゆくことで、成長していく自分と、退化していく自分。
両方抱えて、バランスを取るのに必死。

2004年7月16日金曜日

ぷー。

今、ぷーが、私の傍らで、一生懸命からだ舐めてる。
きっと、習慣的なことなので、彼女にとっては一生懸命行っているのではないのだろうけど、何故かそう見えてしまう。
何をやるにも、ぷーたんは全力投球。
それが災いして、たまに周囲に怒られるけど、へこんだりはせず、ちょっぴりふてくされた顔をして、すぐにけろっと忘れる。

ぷーは、そんな猫。
愛しすぎて、たまりません。

2004年7月15日木曜日

夏。

昨日。
エステへ行って、その後友達と大江戸温泉へ。
泊まってきました。
初体験だったのだけれど、なんだか不思議な空間で。
温泉自体も気持ち良かったのだけれど、あの、江戸の空気にやられました。
タイムトリッピング。
各々違う浴衣を着て、深夜まで、飲みながら語って。
久しぶりだったから、話は尽きず、気づけば明け方4時近く。
足湯に入りそこねたので、また行きたいです。

そして、その後、新宿まで出て、花火大会へ行く予定もないのに、浴衣を買った。
こうなったら、意地でも行かなきゃ、花火大会。
久しぶりのオフの日に、真昼間から外に出て、自分の肌で、気温とじりじり照りつける太陽を感じて、
あぁ、ほんとに夏が来てるんだ
と、実感できた。
今年はあと何回、夏を感じられるのでしょうか。

2004年7月14日水曜日

アフター

昨日・一昨日と、お仕事後に友達と食事をしました。
まったく接点のない職種の話を聞くのは、楽しい。
わくわくする。
ほへー、と思う。
この先、体験することのない世界を、ちょっぴり垣間見れる感じ。

昨日は突然だったため、制服のまま。
食べて、飲んで、いつものように世間話をして。
1時間後、私は電車に、彼はオフィスヘと走り去っていきました。
元気な、社会人。

明日・明後日はオフなので、夜通し遊ぶ予定です。
不規則なシフトのお仕事で、友達と会う機会が減るかと思いきや、ちゃっかりしっかり、会ってるみたい。
無理はしないようにと思うけれど、我慢の方がしたくない。

2004年7月9日金曜日

オフ。

昨日・今日と連休で。
昨日はオシャレさんの集う街、代官山へ足を運び、エステを受けてきて。
その後、広尾のケーキ屋さんへ。
七夕生まれの母と姉を祝うケーキ。

・・・なんて書くと、なんだかすごく、元気そうなのですけれども。
いえいえ、実際元気なのだけれど、
月曜に突然熱を出して、
仕事後タクシーで病院へ行って、
注射をうって、
そんな状態でまた次の日もカウンターに立っていた人間の生活ではない気もする。
オフは、有効に楽しまなきゃ。

2004年7月5日月曜日

脚。

気づけば、7月。
夏です。
無事研修も終わり、自分の頼りない2本の脚で、独り立ちしました。
毎日が、あっとゆう間。
速い速い。
明日は、終日一人でカウンターを切り盛りします。
ドキドキだわ。

我侭に育ち過ぎていて、
きっと謙虚なんて態度からは遠いところに位置していて、
それなのに、
いつも周りには差し出してくれる手があって、
涙をじゅっと吸い取ってくれる場所があって。
まだまだほんとに、頼りない脚なのです。
生まれたての、子馬のように、ぷるぷる震えています。
でもちょっぴり、希望に満ちた感のある、震えでしょう?