2004年7月5日月曜日

脚。

気づけば、7月。
夏です。
無事研修も終わり、自分の頼りない2本の脚で、独り立ちしました。
毎日が、あっとゆう間。
速い速い。
明日は、終日一人でカウンターを切り盛りします。
ドキドキだわ。

我侭に育ち過ぎていて、
きっと謙虚なんて態度からは遠いところに位置していて、
それなのに、
いつも周りには差し出してくれる手があって、
涙をじゅっと吸い取ってくれる場所があって。
まだまだほんとに、頼りない脚なのです。
生まれたての、子馬のように、ぷるぷる震えています。
でもちょっぴり、希望に満ちた感のある、震えでしょう?