2004年10月24日日曜日

コーヒーミルク。

��月10日の花
えんどう
永遠の悲しみ

今日は応援入店したお店で、銀座にいるくせにお昼に一人でファーストフードを食べた。
アイスコーヒーを頼んで、一緒にトレイに乗せられたスジャータのコーヒーミルクに、上の言葉が書かれていて。
自分の誕生日だなんて、すごい偶然。
でも、永遠の悲しみ、って、これは必然なのでしょうか?
それに対して悲しみはしないけれど。

寒さを耐えながら、今、バスを待っています。

2004年10月5日火曜日

新宿の中心で。

今、友達の仕事が終わるのを、駅構内の喫茶店で待ってるところ。

さっき、新しい入店先の研修を受けた後、時間があったので、新宿の紀国屋を覗いていたのだけれど。
片山恭一特集を組まれた棚の前に立ったら、なんだか無償に泣きたくなった。
非国民と言われながらも、私はセカチューなるものを観てもいないし、彼の作品は一つも読んだことがないので、たぶん涙と片山恭一は関係ないと思う。
でも無償に泣きたかった。
我慢したら、鼻の奥が痛くなって、そそくさ退散した。
雨が、容赦なく降る新宿の街。

思えば最近、出来事だったり、予定だったりは話したりするのだけれど、
考えたり、思ったりしたことは、全部私の中に積み上げてしまっているようで。
どうしましょ。
アウトプットすることさえ億劫になってしまったら、私も終わりです。