2004年11月26日金曜日

発熱。

昨日(とゆうか、今日)の深夜、39℃近く発熱しました。
タクシーで、夜間診療所へ行って、半ばキレ気味に先生(見るからにインターン)に解熱の注射を打ってもらって。
こんな状況は、勤めてから2度目。
熱を出したのは、4度目。

朝になっても熱はひかず、初めて仕事をお休みしました。
お医者へ行って検査を受けたら、どうやら風邪ではないとのこと。
毎年欠かさずかかっているインフルエンザでもないとのこと。
逆に、可能性としてはそれらよりも重いのだけれど、とりあえず感染性のものではないので、明日は復帰します。

うなされながら寝ている間に、いろいろな夢を見て。
子猫を2匹、お風呂に入れている夢だとか。
友達の嘘を嘘だとわかりながらも、必死に話を合わせている夢だとか。

私はいつも、未練だとかはなくて、例えそれが端から見れば未練であったとしても、引きずっているのではなく、継続しているものだと思っている。
けれど人はそんな開き直り的態度よりも、未練的な方が、実は心動かされるのかもしれない。
かわいくないがゆえの、私的見解。
つまりは肉体的に弱っているときほど、人の優しさにホロっとしたくなるものなのです。

もう寝ます。