2004年12月31日金曜日

豆乳鍋。

お仕事後に。
一人暮らしを始めた同期のお部屋で、豆乳鍋をした。二人きりで、あんなことや、こんなことを語らいながら。
ちびちび飲みながら、もりもり食べた。
食べ始めたのは、10時を過ぎていたけれど。
明日で、仕事納めです。
2日から、また始まります。

月曜に、社交辞令だと思っていたヒトから、律儀に連絡があった。
それ以来、どうしても頭から出て行ってくれません。
会いたいのかさえよくわからないけれど、会えないのは嫌かもしれない。
わがまま満載。

2004年12月25日土曜日

メリクリ。

これからお風呂に入ろうとしているわけですが、
入浴後に1600円の顔全体用マスクを使用するか、
500円の目元専用シートを貼るか、
鏡を見ながら真剣に悩んでいるわけです。
ちなみに今、6000円÷12セット=1セット500円、という計算を頭の中で繰り広げ、なんだぁ安いじゃん、と思ったことは一般論なのか。どうなのでしょ。
とゆうわけで、どうしようもなく乾燥中。
結論は入浴中に出します。

道徳的なこと、とか、世間的なこと、というのは、どこまで心を抑制できる力を持っているのでしょうか。
と、言い訳ばかり用意しているけれど、実は時間に流してしまおうかと逃げ腰な私。

2004年12月16日木曜日

好奇。

昨日、といっても日付的にはもう一昨日だけれど、素敵な出会いがありました。
なんとゆうか、衝撃的なヒトでした。
私の人生の中で、これだけ強烈な第一印象のヒトは初めて。
そして、初対面で、もう一度会えなかったらちょっと残念だなぁ、と思うヒトも、初めて。
すごく興味がある。
人間として。

歯並びキレイですね、と言われて激しく否定した私は、親不知がきっちり4本生えています。

2004年12月9日木曜日

マクベスそれともハムレット。

Jane Birkinが好きだ好きだと、常々言っているけれど、
最近一番はまっているのは、「Etre ou ne pas naitre」(アクサン省略)という曲。
直訳すると「生きるか、それとも生まれてこないか」って感じ。(訳を見ると、「死ぬか」になっているけれど)
邦題は『マクベスそれともハムレット』で、これは歌詞の一部からとったようです。

とにかく、すごく良い。
何が良いかって、全部。

Jane Birkinの中でも、私の好みの系統はあって、
「yesterday yes a day」(邦題・哀しみの影)とか、
「Ballade de Johny-Jane」(邦題・ジョニージェーンのバラード)とか。
懐かしさというか、泣き出す直前の皮膚感覚に似ている。
身体の内側に鳥肌がたつような感じ。

2004年12月8日水曜日

夢の国。

行ってきました。
クリスマスな夢の国。


あまりに久し振り過ぎて(近くに住んでいるのに)、あやふやな記憶ばかりだったのだけれど、何一つ、記憶を裏切るものはなくて。
(ただ、小さい頃は果てしなく広く思えていたけれど、実はそうでもない、という点においては友達と意見が一致)
成長し、少しばかりの知識を持ち合わせた視点で見ると、さらに楽しめる場所だと発見。
細やかさだとか、徹底ぶりに、関心してばかりで。

エレクトロニカルパレードに感激して、
乙女なポーズ(気付いたら胸の前で手を合わせていた)で白雪姫やシンデレラに見とれ、
大好きなトイストーリーのバズに、思わず「バーズー!!」と手を振る22歳。
いいじゃない、夢の国ですもの。

2004年12月7日火曜日

ライトアップ。

先日、道路に面した庭の木に、父がライトを買ってきてぐるぐる巻いた。
なので、22時前頃に仕事から帰ってくると、遠くからでも、ライトアップされて、我が家がわかる。
青くなったり、ピンクになったり、チカチカ点滅したり、ゆっくりじんわり変化したり。
父は、見た目に似合わず、キャラにも似合わず、ロマンチストかもしれない。

傷つけてしまった人に、謝りたいと思うのは、すごく身勝手な希望でしょう?
だからって、受身でいるのも、もっと我儘な希望でしょう?

2004年12月4日土曜日

構え。

明日は入店先で、ちょっとしたイベントがあるので、お母さんの顔を借りて練習しました。
久し振りに、マッサージとか。

朝は打ち合わせのために早く行かなきゃなので、早く寝よう、と思いつつ、
念入りに自分の顔もマッサージして、
いざという時用に常備している、マスク(某雑誌で、☆の数がNo.1だった!)をして、
手持ちのアイテム総動員でスキンケアをして、
気付いたら1時間経過。
自分を盛り上げることでしか、プレッシャーに勝つ方法を知りません。

2004年12月2日木曜日

シャンソン。

大人買い、という言葉があるけれど、たぶん私はそれとは少し違っていて、ただ単に、金銭感覚が崩壊しつつあるだけです。
毎日毎日、万単位の化粧品を扱っているわけで、そりゃあ、そうもなるさ。
という、言い訳を用意。

昨日、アルバムを3セット(1つが2枚組のモノだから、4枚)買って、気分はすっかりフレンチ。
シルヴィ・バルタンに聴き入りながら、今の今まで、仕事の書類を仕上げていました。
ううう。
シビアな数字にめげそうだけれど、地道に着々と頑張ろっと。
お風呂で今日の疲れをリセットしよう。
もう少しで、明日だけれど。

2004年12月1日水曜日

薬指の決心。

タイトルは、昔のドリカムの曲から拝借しました。

10年来の友達の、幸せな決意をいち早く聞いて、心の奥まで幸せな余波に浸かった一日でした。
不思議な気分。
ありがと。
祝えることは、幸せだと実感。

ウェディングベアは、私が作る!と約束しました。