2004年12月9日木曜日

マクベスそれともハムレット。

Jane Birkinが好きだ好きだと、常々言っているけれど、
最近一番はまっているのは、「Etre ou ne pas naitre」(アクサン省略)という曲。
直訳すると「生きるか、それとも生まれてこないか」って感じ。(訳を見ると、「死ぬか」になっているけれど)
邦題は『マクベスそれともハムレット』で、これは歌詞の一部からとったようです。

とにかく、すごく良い。
何が良いかって、全部。

Jane Birkinの中でも、私の好みの系統はあって、
「yesterday yes a day」(邦題・哀しみの影)とか、
「Ballade de Johny-Jane」(邦題・ジョニージェーンのバラード)とか。
懐かしさというか、泣き出す直前の皮膚感覚に似ている。
身体の内側に鳥肌がたつような感じ。