2005年12月24日土曜日

委。

流されるままに過ごしていて、気付いたら、また流されてた。
どうしようもないな、私。

2005年12月19日月曜日

いとしい

先月末に機種変更をして私の手元にやってきた新しいケイタイはかなり賢く、例えば国語辞書と、英和・和英がプレインストールされている。
移動中に本を読みながらも簡単に調べれるところが良くて、いつもはニュアンスで読み進めてしまう単語もちょちょっと見れる。
これはこの読み方でいいのかしら?という漢字とか。
今日は「ろくでもない」の「ろく―碌」と、
「植物のつる」の「つる―蔓」の漢字を覚えた。
ややや。
こんなことを言ってしまうと私の馬鹿さ加減を披露しているようですが、これで合ってるのかなぁと入力してみて合っていた、ということでけして全く読めなかったわけではありません。念のため。
って同じか。

ということで、帰りの電車で、一つ手前の駅に着いたところで、川上弘美さんの『いとしい』を読み終えました。
川上作品の中で、一番好きかも。
途中から涙が止まらず、ぐすぐす鼻をすすりながら読んだ。
自分の奥の奥に確かに在って、
けれどそれを表現したり説明をするのには私の力は到底及ばず、
だからなかったことにしよう、何もないことにしよう、
と、見て見ぬふりで逃げていた“何か”というのが、見事なまでに『いとしい』には描かれていました。
きれいに余すことなく自分の奥から、“何か”が掬いあげられた気分。

2005年12月14日水曜日

pouvoir que

片手の人差し指と中指を絡めて。

Pourvu que ca marche!

「上手くいきますように!」
フランス人が、幸運を祈るときに行うジェスチャー。
あれ?そういえばイギリス人もGood Luck!の時に、そんなジェスチャーをしていた気がする。

自分の為に、指を絡める。

Je ferai de mon mieux.
頑張ろう。

2005年12月13日火曜日

Bonjour tristesse.

食事をしたお店を出るときに、ホッカイロをもらった。
温かさに、ほっとします。

スタバでモカを飲みながら、サガンの『かなしみよ こんにちは』を読み終えた。
変わるきっかけというのは、ほんの些細なことかもしれないし、
すごく重大な決心をするときかもしれないけれど、
どっちにしても、少しずつ変化して気付いたら変わっていた、というようなものではないのでしょう。
当たり前だけれど、その当たり前を忘れて、惰性に身を任せてしまうこともあった。
能動的に、行動したいといつもおもう。
おもっている。

2005年12月2日金曜日

wedding bear.

少しずつでも何かをしていかなければ、どうにもこうにも状況は変わらないと思い、
まずはトップ画を変えてみました。
・・・が、どこにベアがいるのか、わかりますか??

これは、姉の結婚式が実際に行われたチャペルの中で、左の真中辺りに小さく写っているのが、ウェディングベア。
・・・見えないですね。
またまた、ちゃんと写真を撮るのを忘れてしまったのです。
とりあえず、ケイタイで撮影したモノがこちら。

花嫁さんは、mon allure製。
で、制作時間がなくなり、急遽花婿さんは、2番目の姉が今回の一時帰国のお土産に買ってきてくれた、Harrods製。
共同作。
たまたまサイズが同じだったのと、さらには抱っこポーズだったので、そのまま採用!

サンタさんのような牧師さんが、大絶賛してくれました。
今まで牧師をやってきた中で、1番か2番だ!と。

近々ちゃんと、撮影しに新居に赴きたいと思います。

2005年12月1日木曜日

exotic RUM.

体調が優れないのを理由に、薬を飲んでからしばらくソファでごろごろしていたけれど、
それではどうにもならないと、友からの電話を切ってから、
コーヒーを淹れて、今、部屋へとやってきたところ。
コーヒーは、ウィタードの、エキゾチック・ラム。
香りが、すごくすごーくおいしい。

毎月毎月、自分でも反省しなければとよくわかっているけれど、明日提出の書類が仕上がっていません。
また、後回しにしていた。
机の上が、乱雑です。
パソコンを立ち上げてる場合じゃないのにな。

そんなことを思いつつ、先日購入したポストカードの中から、特に気に入った『LOLITA』のポスターにパンチングして、
無印のリングノートをカスタマイズしてみました。
裏面は、モノクロバージョン。
お仕事用の、雑記帳。
少しだけテンションがあがったので、今からお仕事に取り掛かります。

ラスト1ヶ月。

どうでもよいけれど、小池徹平ってかわい過ぎないか?
かわい過ぎて直視出来ません。
テレビなのに。

2つの選択肢を天秤に乗せて、打算的なことばかり。
自己防衛。

2005年11月27日日曜日

pamplemousse.

��ヶ月ほど前、胸下まで伸びていた髪を、20センチ近く切った。
すっきりしたのだけれど、やっぱり、また伸ばそうと思う。
煩わしいことをあえてするのも、なかなか良い。

色々なことが山積していて、何から手を付けたらいいのか迷っていて。
迷っているうちに、今日も何もできないまま終わりかけています。
『パンプルムース!』のスズメの絵が、かわいいと思った。
pamplemousseはフランス語でグレープフルーツ、という単語なのだけれど、グレープフルーツの木、になるとpamplemoussierになるらしい。
今日は、それでいいことにしよう。
そうしよう。

2005年11月25日金曜日

アールグレイ・ダイキリ。

ようやく全てのことが一段落して、久々にゆっくりできた休日でした。
お天気も、良かった。

甘いお酒を飲んで、いっぱい語らって、気持ちは高揚していたはずなのに。
話せば話した分だけ、過去になると思っていたし、
話せば話した分だけ、客観的になると信じていたし、
なのにどうして、私が今でも待っているという事実だけが、
揺るぎなく、さらに色濃くなった。
無駄なことばかり、している。
衝動だけでは動けない、と前置きをしながらも、
やっぱり、無駄なことばかり、しているのだと思う。

2005年11月23日水曜日

bon mariage!

今、パソコンの前で、デジカメで撮影されたたくさんの写真をスライドショーにして、父母と見ていました。
19日に行われた、姉の結婚式のもの。
一言でいうと、アットホームで、愛が満ち溢れた式でした。
ほんとうに。ほんとうに。
幸せが満ち満ちていて、どの写真を見ても、みんなが笑顔でした。

父は、二人で写った写真を、持ち歩くそうです。

2005年11月17日木曜日

bears

落ち着いたら落ち着いたら、と思っていたけれど、いつまで経っても落ち着かないので、簡単に書いておこうと思う。

今月の初旬に、ロンドン時代からの十数年来の友が、かわいいお嫁さんになりました。
感動し過ぎて、式の最中も、披露宴の最中も、涙腺が緩みっぱなしだった私。
ほんとうに素敵な結婚式。
それで、ウェディングベアと、ご両親へ贈呈するベイビーベアを、作らせてもらったのです。
計4体。
なのですが、ちゃんと写真を撮るのを忘れてしまって・・・。
入手出来次第、アップしたいと思います。
お楽しみにしてくださっているあなた、もうしばしお待ちを。

2005年11月13日日曜日

Re:

あの人は、優しいのか優しくないのか、わからない。
ただ、それがどんな行動であるにしろ、私はそのたびにぐらぐら揺れてしまう。
もっとも、私は優しい人、というものの価値を重んじてはいないので、いいのだけれど。

あの人は、きっと優しくないんだと思う。
深読みしすぎてばかりで、もう、考えることに疲れてしまった。

2005年11月12日土曜日

ADSL。

仕事から帰ってきて、夜会巻きのまま家の中をうろうろしていると、母は決まって「そんな頭、早くほどいちゃいなさい」と言う。
けれども、仕事辞めたい、という主旨の発言を私がすると、決まって聞こえていないふりをする。
いいんだ、もう。

どうでもよいことなのですが、我が家はADSLなのに、アナログ並に接続が遅かったのです。
家の中の2台を、ワイヤレス設定にしてから。
しかもIEが使えなくなって、mozilaを使っていたり。
めちゃめちゃ。
どこに問い合わせても埒があかないしで、諦めていたのですが。
今、ふと気付いたら、なんだかスピードが上がっていて、しかもIE、使えるようになりました。
なんだったのだろう・・・。
何もしていないので腑に落ちないのですが、ひとまず良かったってことで。

2005年11月10日木曜日

メール。

喉はまだ治らず。
明け方になると、ゴホゴホという自分の咳で眠りを強制的に遮断されて、
しばらくベッドの中でやり過ごそうとするのだけれど治まらず、
よろよろ洗面台へ行ってうがいをして、ベッドに戻る。
という日が3日続いています。

昼間、雑務をこなしながら、今夜は久しぶりなヒトにメールをしようと思いついて、少しウキウキしながら、なんて送ろうか考えあぐねていた。
?、を使って返事がこなかったら落ち込むだろうから、「元気?」も入れないでおこう、とか。
結局、ひどく残業になってしまって
、家に着いたら23時で、
食事を食べているうちにどんどん時間だけが過ぎていって、
状態が整った時にはもう時間が遅くて、
メールが出来なかった。
メールなんて、どんなタイミングでも出来るはずなのに。
何をかしこまっているのかわからず、でもかしこまってしまった事実を意識してしまったら、なんだかどうしようもなくなった。
どうしようも動けなくなった。

2005年11月9日水曜日

エスカップ。

そうそう。
エスタックじゃなくて↓
エスカップね。
エスタックって、風邪薬じゃないの。
まぁ今の私は風邪っぴきで、声もガラガラで、のどぬーると、イソジンと、バファリンと、ヴィックスのお世話になっている身ですが。
バファリンを、エスカップで飲んでいます。

色々あって、書きたいことも色々あるのだけれど、
ちゃんと時間を作って書こうと思っているので、
今日はこれにて。
もう寝よう。ゲホゲホ

2005年10月31日月曜日

まとめ買い。

癖、というか、習性、というか、病、というか。
とにかく、私はまとめ買いすることが多い。

今日は、ヘアトリートメントを10セット買った。
ニッピコラーゲンの、デイリーとウィークリーがくっついている物。
昨日は、キャンペーンをやっていたエスタックを70本買った。
カート付きだったので、ゴロゴロ引っ張りながら帰ってきた。
春頃に出たエテュセの限定ヘアコロンも6本ストックがあるし、
廃盤になると聞いて買い集めたピエヌのリキッドアイライナーも、15本くらいある。
もちろん自社の化粧品も、ダンボール4つ分くらい。

いつからまとめ買いをするようになったかは定かでないけれど、きっと、その都度変えていくのではなく、気に入った物と長く付き合いたいという心境に変化しているのかもしれない。
私の物、という一方的な愛着。

2005年10月27日木曜日

サングラスは隠すための武器。

弱った身体には、もしくは弱るであろう身体には、
他力本願的に、外から摂取するのが一番手っ取り早い。

毎日飲んでいる、ヘルシーワンのマイビタミン(10粒)を、チオビタで流し込む。

昨日仕事から帰ってきてから、えぃ!と気合を入れて、一睡もせずにベアと向き合って(その間チオビタ2本、エスカップ1本)、そのまま午後、雨の降る新宿へ材料の買出しに。
流離っていたら、さすがに頭痛がして、胃がしくしくしました。

深夜、作業をしながら適当に音楽をかけていたら、Blanky Jet Cityのアルバムがあって。
私がそれを聴くきっかけになったヒトを、思い出したりしました。
元気でしょうか?
忘れていたわけではないけれど、思い出すことがなくなっていた事実に動揺。

2005年10月21日金曜日

桃ゼリー。

今、武蔵野線に、ディズニー帰りと思しき(というより、それ以外の可能性を考える方が難しい)女性が、無言で吊り革に掴まっていました。
大きなディズニーの袋を肩から下げて。
リロとスティッチの、スティッチの耳にさらにミニ・スティッチがついているカチューシャを被って。
見てはいけないもののような気がしてしまうのは、きっと私だけではないはず。
浮かれた夢の国からの帰り道を、彼女は見失ってしまったのでしょう。
疲れる。

お昼にミスドで桃のゼリーを買ったら、セール中なのでスプーンがつかないんです、と言われた。
それなら定価でいいのでスプーンをつけてください、と言ったら、今ないんです、と。
釈然としないまま、お箸で食べました。

疲れているから苛立つのか、苛立つから疲れるのか。
どっちにしろ、健康的な精神状態にはありません。
甘えた過去を悔やんでみたり、しています。

クレーマー。

��1時にお店に入って、あまりの忙しさにトイレへ行く暇もなく、お昼(?)にたどり着けたのが午後7時半。
無理やりパンを口に押し込んで、カラカラの喉に爽健美茶を流し込んで、カピカピの唇にリップを重ねて、30分で売り場に戻った。
腰にも激痛が走り、精神的にもいっぱいいっぱいで、そんなときにクレームの電話。
理不尽なこと。
というよりも、私個人の過失ではなく、自分の属する“組織”というものの過失の為に、ひたすら謝る。
プライドも何もない。
内心、くだらない、と思いながらも、ひたすら謝る。

9時の閉店と共に、全ての糸がぷちんと切れて、涙腺がぶっ壊れた。
出口で荷物チェックを受けている間も、ドトールで電車を待っている間も、先輩に報告のメールを打っている間も、乗り継ぎ駅でエスカレーターを下りている間も。
ぽろぽろぽろぽろ涙がこぼれて、拭っても、ハンドタオルで覆っても、どうしようもなかった。

こんなときに、弱さをそのまま見せられる相手がいない事実に愕然として、誰にも電話もできないまま、独りでこらえながら、家路を急いだ。

様々な、決意をした。

2005年10月20日木曜日

ベアの日。

オフの2日間、一歩も家から出ずに、ベア制作に勤しんでおりました。
Jane Birkin と、Sylvie Vartan と、プレヴェールのシャンソン集と、小谷美紗子を聴きながら。
左手親指の先にマメが出来た。
右手小指と薬指の第一間接の横が、糸を引っ張る時の摩擦で切れた。
ブラックコーヒーと、リプトンの紅茶と、ヨーグルトと、チョコボールと、6Pチーズを口にしながら。

来月には、きっとたくさんHPにもアップできるはずです。
やっぱり、私に向いているのは、コレだ。
って、確信できることって、意外と世の中少ない。

2005年10月10日月曜日

決定権。

彼女にふられました、という友達からの電話を切ったのが午前1時。
私は励ます、ということが苦手で―とゆうか、心にもない台詞は絶対に口にできない―ので、そういった類の話は、たぶんいつも相手の望んでいることから、ズレているのだと思う。
あなたは彼女がいなくなってしまったことにショックを受けているのではなくて、自分が否定されたと思っているからショックなのよ、とか。
でも否定されてしまったことは仕方がないし、その代わり肯定してくれるひとだっているんだから、とか。
事実は事実として変わることはないのだから、それに与える自分の評価を変えればいい、とか。

優しくない、な。私。
きっと。

でもきっと、前を向く力は自分で出さないといけないし、悩み続ける(終わったことに対して、悩む、という表現は適切ではないかもしれないけれど)ことを選ぶのも、考えることを辞めるのも、全部自分で決めなければいけないこと。

他人に偉そうなことを言えないとゆうことが、今の私の事実の全てです。

2005年10月8日土曜日

靴擦れ。

仕事用の、新しいパンプスをおろした。
前のお店の先輩がくれた物。
かかとの内側が、靴擦れた。
久しぶりの感覚。

色々なところを行ったり来たりして、
ほんとはすごく怖いのだけれど、
この際そんなことは無視して、
なんとかなるまで、このままでいようと思う。
全部忘れて何もなかったかのように、できたらすごくすごく楽だと思うけれど、出来ないんだもの、仕方がない。

いつも私は、開き直ってばかりで、すごくすごく性質が悪い。
そして、自分を追い詰める。

2005年10月7日金曜日

sway.

一昨日、8バンド出演という過酷な(観ているだけだけど)ライブへ行って。
友達のバンドが1番目だったとゆうこともあり、結局全バンド制覇してしまって。
体力の限界に挑戦、でした。
もう、そんなに若くはないのです。
おかげで、昨日はせっかくの休日なのに、頭痛と腹痛に悩まされて、寝てた。

5バンド目の、独特な世界観を持つバンドのボーカルさんが、
「今まで出会って、別れてしまった人たちに、ちゃんとサヨナラは言えましたか?
ちゃんと、サヨナラを言えなかった人たちが、あまりにも多すぎる」
と、語っていて。
タイムリー。
曲を聴きながら、ちょっとだけ泣いた。
色んなタバコの匂いと、ドラムの振動と、爆音に包まれながら、その言葉が頭の中をグルグル渦巻いていた。
そしたらいてもたってもいられなくなって、
2度もかけて留守電に繋がって、
落ち込んで「気にしないで」なんてメールを送信して、
深夜を過ぎて、
家の前でタクシーを降りようとお釣を受け取る瞬間に、
ケイタイが鳴った。

結局、
さよなら
を言うつもりが、
待ってる
と言っていた。
待つのは、嫌い。
それでも待ってしまう自分が、もっと嫌い。

2005年10月3日月曜日

fin.

意思とは無関係の振りをして成り立っていた関係は、
意思とは無関係な事柄によって終わりを迎えました。
たぶん、迎えたのだと思う。
あまりに突然のことで、自分でもどう反応していいのかわからないまま、ただただいつも以上に冷静だった。

気遣うことさえ憚られるような関係だったから、
出来るだけ気遣わない振りをして、
頑張ってね、なんて的外れのことを口走ってた。
落ち着いたら連絡する、という言葉にぼんやり頷いて電話を切って。
切った直後に、その“落ち着いたら”がないということを明確に理解して、
ほんとは、頑張ってね、じゃなくて、元気でね、と言いたかった、と思った。
思った瞬間、ボロボロ涙がこぼれた。
声も出さずに、ただただ涙が流れて、予想外のことで、自分でもビックリした。

私は色々な振りをして、傷つかないように自分を守っていたけれど、
結局は、大切な場所を失ってしまったみたい。
失って初めて気付く、というわけではなく、失って初めてそれを認めることが出来たのでしょう。
けれども、意思に翻弄される前に終わったことに、少しホッとしたのも、事実。
ズルイことに。

2005年10月2日日曜日

衣替え。

阪神系列、というわけでもないのに、阪神の優勝に便乗した『優勝セール』なるものが開催されているが為に、
一日中、店内に六甲おろしが流れていました。
ノイローゼ寸前。
無意識に口ずさんでしまっていたり。
危ない危ない。

10月になって、制服が冬服に変わった。
そして明日の予報は29度。
狂います。

2005年9月30日金曜日

one more chance

-寂しさ紛らわすだけなら 誰でもいいはずなのに
    星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない-

と、さっき1時を回って、赤とピンクのマーブル模様にペディキュアを塗っていると、付けたままだった音楽チャンネルの中で、山崎まさよしが歌っていました。
ドキっとした。
というより、ズキっとした。
あまりにビックリしたせいか、直径7ミリほどの左の中指は、マーブルではなくほぼ真っ赤になってしまった。
かわいくない。

たぶん、確実に、私の中にある感覚は、ソレなんだと思う。
寂しさを紛らわしている。
そんな振りをして、余計寂しくなっている。
アルコールが入っていないと、電話をすることさえ躊躇ってしまうほどに。

2005年9月27日火曜日

不在着信有。

ほんの些細なことなのに、こんなに正面からダメージを受けている。
まるで、恋する乙女みたい。
みたい、ということは、つまりは実際は恋する乙女ではないということで、私は頑ななまでに(聞かれてもいないのに)そこを強調したりしている。

トゥルルルルル、を5回聴いて、切った。
もう既に家までの終電は出た後で、タクシーで帰れる駅までの路線に乗って、窓の外を流れる景色を進行方向とは逆向きに立って眺めていた。
しつこく鳴らせばきっと、出てくれたはず。
寝てた?と聞くと、寝てないよ、と答えてくれたはず。
会いたい、と言えば、来る?と言ってくれたはず。
そこには確固たる自信なんて一つもなくて、だからいつも平気な振りをしながら、ちょっとずつちょっとずつ、崩れていく。
脆さを包む強情。

2005年9月20日火曜日

faint odor.

−私も逃げたい 辞めたい 諦めたいけれど
どうせ それを許してくれないのは自分でしょ−

と、小谷美紗子さんが歌っています。
「Faint odor」
かすかな香り、と訳していいのかしら。

−faint light faint odor faint sound these are reminders
faint love faint odor faint rage these are reminders−

夏が過ぎたというのに、まだまだ、暴走中。
ブレーキが壊れているというよりも、ハンドルが利かない感覚。

2005年9月18日日曜日

満月の夜。

ぷーたんが、気持ち良さそうに、ベッドの上であお向けに寝ています。
着実に季節は秋へと移り変わっていて、今晩は満月で、もう半袖では涼しいくらい。

話を途中でやめるな、と最近怒られています。
やっぱりいいや、とか、なんでもない、とか。
聞いてもらおうとして話し出しているのではなくて、
どちらかというと独り言に近い感覚で口にしていて、
それに対してちゃんと聞く姿勢をとってくれるのは嬉しいけれど、
はっきりと告げる責任をとる勇気もなくて、
どうしても途中で口を噤んでしまうのです。
だけれども、一つ、どうしても言いたいことがあって、
「これだけは、ちゃんと言う」と断った上で、言った。
今の状況の理由はあなたにあるけれど、
あなたの所為じゃなくて、私の所為なのだと。

さっぱり意味がわからない、と流されてしまったけれど、言えたことで満足な私。
満月の手前の夜でした。

2005年9月17日土曜日

管理者。

ここ数ヶ月、何度も何度も朝帰りを繰り返していて。
母親は呆れて怒っているのだけれど、父親はそんな娘よりもネット接続が突然できなくなってしまった、ノートパソコンのことで頭がいっぱいのようです。
「ネットワーク管理者へお問い合わせください」というメッセージの、ネットワーク管理者、を私のことだと思い込み、帰りを待ちつづけていたようで。
・・・うーん、違うんだけどなぁ。
と思いつつ、眠い頭のまま朝からパソコンと向き合っていたりしました。

言い訳をするのは容易いことだけれど、
言い訳をせずに我儘に動いてみようかと思った。
恐くていつも逃げていた質問をぶつけて、
予想通りにはぐらかされて。
自分以外の所為にしてても何の解決にもならないのなら、
自分の所為にして動こうと決めた。
来る者になってやるわ、と決意表明。

2005年9月12日月曜日

選挙。

朝一で、投票へ行ってまいりました。
義務は、果たさないと。

2度目のお仕事先で、慣れない駅までの帰り道を、小雨に濡れながら歩いた。
イギリス育ちなので(嘘。とゆうか、もう嘘の気がする)小雨くらいでは、傘なんてさしません。
持ってなかっただけだけれど。
橋を渡っていたら、川の向こうの向こうに、レインボーブリッジがライトアップされていて。
制服姿で、夜会巻きで、濃いメイクで、雨に濡れながら黒いパンプスで歩いている私との距離感が、非現実的なものに思えて、橋の真中で立ち尽くした。
笑いたくなるくらいだった。
変なの、
だったか、
バカみたい、
だったか忘れたけれど、一人で、独り言を言ってしまうくらいだった。
ケイタイを出して、カメラモードにして、腕を伸ばして液晶を覗いてみたけれど、そこには暗闇と、目の前を通り過ぎる車しか見えなかった。

秋の匂いが私をおかしくする。

2005年9月8日木曜日

残暑。

強風が、色々なものを巻き上げて、私の行く手を阻んでいました。
びょうびょうと、窓の外で渦を巻く音がしています。

一般的な批判が、自分に向けられているようで、少し無口になりながら缶コーヒーに何度も口を付けていた。
ピンクとゴールドベージュのネイルを互い違いに塗った指が、やけにキュートで、似合っていない私。
それでも惹かれてしまう。
きっと理屈はどこかにあるのだけれど、見つけたところでどうにもならない。

明日は、台風一過で、とても暑いみたい。
それはまだ、夏と呼んでもいいのでしょうか。

2005年9月7日水曜日

我慢のとき。

まだ1週間しか経ってないのに。
今が、我慢のとき。
とか、勝手に思ってみるけれど、よく考えるとほんとに勝手な思考だわ。
きっと、今だけでなくて、ずっと続くであろうということを、私の中の冷静な部分は、わかっている。

伝えたくても、伝えられない。
それはきっと、こんなにも捕らわれているのが私だけだからであって、
伝える勇気がないからとかじゃない。
これ以上、自分を惨めにしたくないから。

惨めでもいいよ。
私の中の本能の部分が囁いている。
台風14号。

2005年9月3日土曜日

したたか。

したたかになれたら、いいのになぁ。
その上の上の、上をいくような。

アルコールを身体に流し込んでみたけれど、
記憶は出て行ってくれはしない。
それに比例してすべるように饒舌になって、
けれどもあの子の目はまっすぐ見れなかった。

したたかになれたら、いいのになぁ。
そう思いながらも、やっぱり私はもどかしいことしかできないでいる。
きっともう、全ては過去なんだ。
哀しいことではなく、安心すべきことなんだ。

2005年8月31日水曜日

ぐちゃぐちゃ。

あーもう。
やになっちゃう。

いつもいつも、悔しくなってしまう関わり方しかできないのは、
精一杯の自己防衛が働いているから。
それをちゃんと頭では理解していて、
解っているから理解できなくて、
疲れ果てて自嘲気味なのだけれども、
理解すればするほどに色濃く結論へと向かう。

もう、何を言っているのだか、自分でも、わからないわ。

寄りかからずに独りで立とうとしているのに、
思考が依存し始めている。
寄りかかったときの安心感が、まだ。

2005年8月30日火曜日

グラッパ。

昨日、ついにグラッパを飲みに行ってきた。
バーへ。
琥珀色のとろっとした液体で、甘そう。
と思ったけれど、一緒にチェイサーが出てきたので、用心して口にすると、
カー!!!
強いです。テキーラみたい。
鼻の奥まで熱くなりました。
見た目に惑わされてはいけない。

最近、選ぶお酒が変わった。
先日は、焼酎ばかり、延々と飲んだ。
北海道産の、トマトの焼酎。
おいしくて、ついつい何杯もおかわりした。

酔った勢い、を嫌悪していて、軽蔑していたけれど、
酔った勢いでしか何もできない臆病な私。
大人になるって、こうゆうことなのかもしれない。
傷つくのが、怖いんだ。

2005年8月27日土曜日

とき。

なるようになれ、と思っていたけれど、
引っかかっていたのは私だけで、
みんな進むスピードが速くて、
私だけ取り残されていたみたい。
なーんだ。

罪悪感だとか、後ろめたさだとかから開放されて、
少しの間、呆然としました。

罪悪感だとか、後ろめたさを理由に排除していたものが選択肢として新たに加わって、
それからずっと、呆然としています。

考えるときがきたら、考えよう。
まだ、そのときはきていないはず。

2005年8月26日金曜日

映画。

昨日、フランソワ・オゾン監督の最新作、
『ふたりの5つの分かれ路』を観ました。
これぞフランス映画、とでも言いましょうか。
フランス映画が好き、という人でないと好き嫌いが分かれるかも。
主人公の裸体が、二の腕もたぷたぷしてて、全体にソバカスがいっぱいあって、胸もちょっと垂れて離れてて、ヘアもナチュラルなままで、いかにもな女優の裸体じゃないところが、リアルで良かった。
ただ「どうだった?」と聞く母には、『マザーテレサ』をお勧めしておいたけれど。

フランス映画独特の「淡々とした感じ」は尾を引いて、
自分でも気付かないうちに、気持ちが翻弄されていた。

2005年8月23日火曜日

時の流れに身を任せ。

今日も一日が終わっていきます。

何も進まないままに時間だけが過ぎていくと、
結局は、遠ざかっているのと同じだ。

消えていくのと、同じだ。

セミ。

良い子のふりも、優等生のふりも、真面目なふりも、
全部全部、やーめた
って、言えたらいいのに。
だって私、良い子でも、優等生でも、真面目でもないんだもの。
それに託けて、言い訳ばかりしてる卑怯者。
「あいのり」のタカノの強引さとポジティブさが、見習いたくないけれどちょっと羨ましい。
なりふり構わず、な姿を、自分では実感していないところとか。

薄いオレンジ色の街灯に照らされた街路樹の中で、
たくさんのセミたちが鳴いていた。
イヤホンで聴いていた、音数の少ないTracy Chapmanをかき消してしまうくらいに。
夏の終わりが近いことを、感じました。
ずるずると留まろうとする体と、
制御不可能になりつつある理性と、
冷静な心。

普通の、毎日です。

2005年8月22日月曜日

強風。

窓の外、風が、強い。
眠らなければいけないときほど、思い起こしてしまう。

幻が、流されていく。
流されて欲しいと、願う。
切に。

チェンジ。

今、明日の月1の胃の痛い恒例行事、トレーニングの準備をしながら、何気なくクリスタル・ケイとか聴いていて。
『Boyfriend-part ?-』

だって あなたは 最初の Boyfriend〜♪

…そんな素敵な心境に、人間なれるものなのでしょうか。
先日お店から撤退する前日に、隣のメーカーの先輩と2人で、お昼に近くの洋食屋さんに行った。
それで、色々話しているうちに、なんだかすごくその先輩と私が似ていることが発覚。
考え方とか、行動とか。
「わかります〜!!!」を連呼した。
その中で「別れた人と友達になんてなれないよねぇ」と語っていたことを、今、ふと思い出しました、クリスタル・ケイを聴いて。

けれども先輩が32歳で、独身で、彼氏もいない、という事実を冷静に考えると、
先輩が超キレイで、性格も抜群に良い、ということを踏まえた上で、
私はシフトチェンジが必要なのでは、とか。
とりあえず、甘え方とか覚えてみようかしら。

2005年8月19日金曜日

白猫。


いつも通る路地にある小料理屋さんの前に、
いつも白いノラ猫がいて、いつも会う。
もうかなりの老猫で、毛はバサバサで、目は真っ赤で、結膜炎で(たぶん)目から鼻筋にかけてピンク色に目やにが固まっている。
入口の前で毛づくろいしていたり、する。
いつも必ず目が合うので、挨拶を交わしている。

昨日、お店の先輩から「マコトちゃん、これ、面白いからあげる」と、カウンターの奥深くに眠っていた本をもらった。
退行催眠療法の記録、のノンフィクション。
昨日お風呂で読み始めたら本当に興味深くて、
ハードカバーで重いにも関わらず、今日も通勤中や休憩中に読み進めて、今、ちょうど半分くらい。
その中に「現世で関わっているヒトたちは、過去生でも関わっていた」という内容があって。
知識としては、耳にしたことがあるような内容だけれど。
それで、なんだか、その白猫とも、きっと私は過去生で会っていたんだ、と思いました。
当たり前のこととして。
そんなことを思って、帰り道、足を止めると、寄ってきた。
すりよって甘えるでもなく、餌をねだるでもなく。

車に気を付けてね、と言って別れました。

今、hedwigのorigin of love を、リピートして聴いています。
さみしい2本脚の生き物の、私。

2005年8月18日木曜日

最終日。

色々なことがあった10ヶ月半でした。
一言では、とても言い尽くせない。

去年の10月から入店していたお店の改装に伴って、
化粧品数メーカーが撤退することになり、
今日が、その最終日でした。
片付けやらなんやらで、この数日間は死ぬほど忙しかったけれど。
髪は乱れるし、お化粧は崩れるし、汗は止まらないし。

それで、今日の午前中、一番乗りで、ずーっと長年愛用してくださっている会員様がいらして。
先週も、いらしてくれたのだけれど。
わざわざ「みんなで食べて」ってお菓子まで持ってきてくれて。
寂しくなるわねぇ、でもまた会えるわよねぇ、と30分ほど繰り返して帰られるときに。
「あなたも身体に気をつけて頑張るのよ、ありがとね」
と肩を叩かれた。
お肌つるつるの小顔で、ステキな笑顔で、背筋がしゃんとして、いつも日傘を抱えていて、小学生のひ孫がいる、75歳のおばあちゃまに。
思わず、涙腺が緩みかけました。

ほんとに色々な経験をして、色々な出逢いがあって、
おうちのような居心地の良さで、大好きなお店でした。
恵まれた空間でした。

2005年8月15日月曜日

口にする。

入浴中も部屋のクーラーをつけたままで、今、部屋へ戻ってきたら、涼しくて良いです。
ベッドの真中で眠るポポと、出窓の多肉植物の陰に隠れて眠るプーのためだったのだけれど。
これだけ毛に覆われているのだから、私以上に暑がりなはずの2匹です。

お仕事後、終電まで同期の友達の家でまったりしていて。
口にしなかったようなことを、口にしてみたら、
なんだかすごく、そんな気分になってきました。
自己暗示??
心と、欲、について。
口にしなかったのは、軽蔑される恐れがあったからだけれど、
口にしてみたら、案外正常な気分になっています。

2005年8月14日日曜日

オシロイバナ。

帰り道、雨がぽつぽつ降っていたからか、
オシロイバナの香りが色濃く立ちのぼっていました。

オシロイバナ。

濃いピンクや黄色の花で、黒い小さな実を付けて、
その実を割ると白い粉末状のモノが出てきて、
小さい頃、いっぱい集めて「お化粧」と言って顔につけたりしていた。
懐かしい香りだった。

花言葉は、臆病。

2005年8月13日土曜日

雷。

ゲホゲホ。
ようやく少し声が出てくるようになったけれど。
病院へ行って、お薬ゲット。
5種類。
昨日、伊勢丹のBPQCにあるサプリ屋さん(栄養士さんが、色々カウンセリングした上で選んでくれる)で買ったサプリが1日10粒。

閉店後ディスプレイ替えのために残業して帰宅して、11時半近くに食事を終えて。
それら全部を飲むのに要したコントレックス、コップ2杯。
なんだか飲み終えるだけで、グッタリ。

窓の外で、雷が、すごいです。
ひっきりなしです。
雷のたびに、山田カマチを思い出して、そして怖くなる。
また、光ってます。

2005年8月12日金曜日

再会。

九州赴任中の学生時代の友が、お盆休みで帰省しているので、1年半ぶりの再会で飲んできました。
男の子だけれど、同業者。
毎日ちゃんとスキンケアしているということで、信じられないくらいお肌がツルツルになってた。
そりゃあ数万円もするアイテム使って、効果がないはずないものね。

私の声は相変わらずヒドイもので、みんなに最初は驚かれたけれど、話してるうちに「ちょっとかわいく思えてきた」と。
そんなものでしょうか。
本人は心底ツライのですが。
明日朝一でお医者へ行ってきます。

2005年8月10日水曜日

声。

なんとか、4連勤、終わりました。
全然無事ではなかったけれど。
ほんとに声が出なかったので、電話が鳴るたびビクビク。
ちょっと発声練習とかしてから受話器をあげる。
大概が会社の人からなので「どうしたの?!」と驚かれるくらいで済んだ。(同期は心配しつつ、大爆笑していた)
あ゛−−−−−−。
声が出ないって、大変。

携帯電話は、非通知着信拒否設定にしているのだけれど、かかってきたかどうかだけわかる仕組みになっているのです。
呼び出し音は鳴らないし、相手にも「ツーツー」という状態なのだけど。(たぶん)
なので逆に、その着信が残っていると、すごく気になってしまう。
誰〜?というより、なんで非通知〜?と。
つまり、先ほど非通知着信があったので、今、すごくスッキリしない気分。
通知されていたところで、声が出ないから電話にも出ないのだけれど。
あ゛−−−−−−−。

2005年8月8日月曜日

非常事態。

喉はさらに悪化して、ほとんど声が出てません。
いけないとわかりつつ、ずーっとトローチを舐めて、
いけないとわかりつつ、30分おきにカウンターの下でのどぬーるスプレーして、
それでもゲホゲホいいながら接客をして、
帰ってきてうがいをしたら、血が出た。
危険きけん。

もう寝ます。

2005年8月7日日曜日

雨音呟く。

咳のし過ぎで、どんどん喉がおかしくなって。
現在、ニューハーフのような声になっています。
どうしよう・・・。
今日から4連勤なのに。
接客業で、この声は、いくらなんでもダメなんじゃないかな。

最近、部屋でいつも聴いているのが、小谷美紗子さん。
高校生の頃から大好きで、年月を重ねるほどに、好きになっている。

「嫌われたくない
自分のせいにされたくない
言いたいこと言えず
人任せにして哀しい

素直な曇り空 上手に泣いている
何から探そうか 雨音呟く」
(from 雨音呟く)

グサリと突き刺さり、癒されています。

2005年8月6日土曜日

風邪の日。

いっぱいいっぱい言い訳されたら、少しは楽になるのでしょうか。
言い訳されるほどに傷つくということも、昔経験したけれど。
事実に対して、ではなくて、状況に対して
悩んでいるのではなくて、ただ単純に、落ち込んでいる。

いっぱいいっぱい言い訳することが許されたら、
きっと私は言ってしまう。
許されていないから、言わないだけだ。
誰に、許されていないのだろう。

2005年8月4日木曜日

傷付ける。

私だって、
ショックを受けたり、
落ち込んだり、
熱を出したりもする。

平気な顔をして裏切ったのは私だけれど、
平気なふりをしているのも私だ。
すべてを委ねることが許されるような、錯覚をしていたけれど、
あれは朝までの、限られたほんの数時間だけだった。

2005年8月2日火曜日

頭痛。

痛い頭を抱えて、
大きな荷物も抱えて、
ひとりスタバで、ただひたすら待つ。
頭が痛いくせに、色々考える。
色々考えるから、余計に痛む。
悪循環。
発熱。

私は最悪なヤツだわ、と言ってみたところで、
別にフォローが欲しいわけではないのに、
ちょっと期待しちゃうのは何故だろう。

2005年8月1日月曜日

現状。

この状況は、わたしが選んだ。
のかなぁ?
だったら、どうして、選んでしまったのだろう。

いつも、同じようなことを繰り返す。
自分を、自分で貶める。
そのことに、気付かないふりをする。
気付かないふりをしていることにさえ、気付かれずに過ぎていく。

人。

こんなにお天気の良い午後ですが、
二日酔いでとても気持ち悪い。。。
いつもはあまり引きずらない方なのに。

自分のことを、悪い子、と言った直後に、
あ、もう“子”と言えるような年齢じゃないわ、
と思って、悪い人、と言い直してみたけれど。
なんだか全然ニュアンスが違くて。
“人”で表現するのなら、バカな人、が一番ぴったり。

あー、気持ち悪い・・・。

2005年7月31日日曜日

夏。

ネイルを塗り直していたら、こんな時間。

今朝、遅番だったのでいつもより少し遅く家を出たのだけれど。
「今日休みなの?」と聞く姉と
「花火大会に行くのか?」と聞く父。
私、どこからどう見ても、制服姿なのですが。

この前、M君がなぜ私に対して毒を吐くのか、という話題になり
「そりゃぁ、昔まことが
居酒屋で酔ってMに電話して、
隣で飲んでた知らない人と電話代わって、
話させたりしたからだよ」
と、言われて。
そういえばそんなこともあったような…と、久しぶりに過去へこの日記を遡って読んでみた。
2002年の、夏の、出来事でした。
あの夏は、ただただひたすら暑かったという記憶が。
今年の夏も暑いけれど、相違点はいっぱいあって、
例えばまだ、今年は涙を流してません。

2005年7月30日土曜日

恋愛物語展。

明日、母方の祖母の下で『孫会』が開催されるそうで、
今、家中に、カレーの匂いが漂っています。
姉が、作って持って行くそうで。
この匂いは、室温を3度くらい高く感じさせる。

先日のお休みに、友達とプラネタリウムを見るために
日本科学未来館
へ行った。お台場の。
そこで、期間限定の「恋愛物語展」を観たのだけれど。
大雑把に言うと、人間はオスとメス、二つの性があるが故に、ひとりではいられない。
ひとりでは、自分の遺伝子を残すことができないから。
…という、科学的な立場から「恋愛」を捉えた展示だったのだけれど、想像以上に面白かった。
あの『ファインディング・ニモ』で有名なカクレクマノミは、
最初は全部オスで、群れの中で一番大きいのが性転換してメスになり、
二番目に大きいのとペアになる、とか。など。
中でも一番驚いたのは、アンコウの一種。
そのオスはメスを見つけると噛み付いて、
そのうちオスはメスに同化して、
メスの身体の一部になってしまう、というもの。
生殖器以外は。
血液も、栄養も、メスの身体から、採る。
個体としての個性も何もなくなって、
ただ、メスが卵を産む瞬間を待つ。
メスの身体の一部となって。

「究極の愛は、相手になること」

想像しただけで、鳥肌が立ちました。

2005年7月29日金曜日

落し物。

好みのタイプなんですけど…
と声をかけてくる男性は、決まって世間一般的にナンパしなさそうと分類されるであろうタイプなのは、何故?
今日も例外なく。
実は、宗教の勧誘とか、そうゆうやつなのかな??
もし、私がそうゆうカテゴリーのヒトを引き寄せてるのだとしたら、ちょっと鬱。

限られた空間でも、小さな小さなモノが転がってしまうと、それを見つけ出すのは容易くない。
必ずどこかにはあるはずなのに、「消えた」と言ってしまったり。
思ってしまったり。

時間が経って見つかったとき、それが何であったかわからなかったりする。
小さすぎて。

2005年7月27日水曜日

台風一過。

台風、どうなってるのでしょう?

地下鉄の中に、各大学のオープンキャンパスの広告が目立つ季節。
その中に「君は何にでもなれる」みたいなキャッチコピーのものがある。
使われている写真が何種類かあって、柔道着姿の女の子とか、バンドマンとか、チアリーダーとか。
見るたびに、思う。
確かに私は何にでもなれたはずだけれど、柔道をやることも、バンドを組むことも、チアリーダーになることも選ばなかった。
無限に選択肢があると言われても、選びたいと思う選択肢は限られている。
じゃあ、なんで、私は今の自分を選んだのだろう、と思う。
他の選択肢を全部切り捨てて。
今、在る物の中から価値を見出すことと、在る物以外に価値を探しに出るのと、どちらが賢明なのかしら。

2005年7月23日土曜日

夏休み。

倒れた翌日から、5日間。
臨時休をもらって、病院で検査だのなんだのしてました。
勤めてから初めての、長期休暇。
休暇って呼んでいいのか謎だけれど。
でも有給休暇として扱われたのだから、休暇なのでしょう。
こうして私の夏休みは、幕を閉じました。
明日から、また職場に戻ります。

先日、バーベキューへ行ったうちの一人、気が利いて、率先力もある超エリートな男の子が
「毎日ハードに働いてるから、こうして休日に遊ぶことが楽しいんだ」
というようなことを言っていたけれど。
どうやら私は、そのような心境にはなれないようです。
ハードになんて、働きたくない。

2005年7月20日水曜日

ストレス満載。

送別会の翌日(土曜)、同期に収集されてBBQへ行ってきました。
とりあえず、集合してみてから、主旨と状況を把握させられ。
とにかく暑いし、先日から続いている“目がしぱしぱ”も治ってないし。

と思っていたら、案の定。
翌日、再び救急車で運ばれる事態に。
今年に入ってから、2度目です。
お仕事が、ハードらしい。
というか、ハードなもの、というのには結構強い方だと思うので、「ストレスです」と言われる方が「そうですね」と納得できる。
私の身体の中の割合は、水分の次にストレスが占めている気がします。
このままだと、ほんとに、ダメかも。

ダメに、なっちゃうかも。

2005年7月16日土曜日

送別。

最近、寝不足だからか暑いからか、
人と話しているうちに、目がしぱしぱしてきます。

とゆうわけで、同期の子の、送別会でした。
退職、というとなんだかネガティブな、というかマイナス的なイメージに受け取りやすくて、みんなあまり突っ込んだ理由を聞けずにいたのだけれど。

来年、遠距離の彼と結婚することになったからだそうで。
めでたい☆

そんなこんなで、その後も4駅隣の同期の部屋で、2人でゴルゴンゾーラのチータラ食べながらダラダラ話して、
先ほどタクシーにて帰宅。
眠いです。
明日は、早いです。

2005年7月13日水曜日

My current Girlfriend.

昨日、帰りの乗り継ぎの駅の中の本屋で、辻仁成さんの『目下の恋人』を買った。
短編集で、その駅から地元の駅までの10分間で、1話読んだ。
優しい目尻、という話。
今日、何度か、その話の中に出てくる男女の関係について、思いを巡らせた。
幼い頃、絶対に信じられないと思っていたことたちが、いつのまにか受け入れられてしまっている自分、というのを少し悲しく思う。
それを成長と呼ぶのは馬鹿げていると思うし、どちらかというと、それは退化だ。

先日マドンナのDVDを見ていて、その中で彼女が発していた台詞に、なんだかひどく心を揺すぶられたような気がしたのだけれど、すっかり忘れてしまった。
さて、これからお風呂で『目下の恋人』の続きを読みます。

2005年7月12日火曜日

グラッパ。

家族が寝静まってから、
リビングの電気もテレビも付けたままで、
洗面所のドアもお風呂場のドアも開けたままで、
電気を付けずにバスタブに身を沈めた。
どうしようもなく独りになりたいと思うときがあるけれど、
よく考えれば、私はいつだって独りだ。

そして、どうしようもなく会いたくなる。
とても。

昨日、友達と飲んでいたバーで、グラッパの話題になって。
マスターが、グラッパについて説明してくれた。
今度は、グラッパを飲みにいこうと思う。
独りで。

2005年7月9日土曜日

the rocky horror picture show

『hedwig and the angry inch』が好きだというと、必ず比較されるのが『ロッキー・ホラー・ショー』
ということで、2枚で1990円だったので、買いました。
もう1枚を何にするかすごく迷った上に(限定30タイトルで、特に観たいものがない…)、レジの人が間違えたらしく、2500円取られていたけれど(後で気付いた)。

帰ってきてから、さっきまで観てました。
感想は・・・うーん。。。

グラムロック的(厳密に言うとビジュアルだけな気が…)という点と、もともとは舞台という点と、観客参加型、という点においては確かにヘドウィグに繋がるものはあるけれど…
全然違う〜!!!
ということで、私がヘドウィグに惹かれるのは、
ヘドウィグの生き様・人間性であり、
ヘドウィグの歌(曲)であり、
ジョン・キャメロン・ミッチェルの表情・演技であり、
グラムロックだからとか参加型だからとかではないということが、よくわかりました。
似て非なるもの、とはよく言ったものです。

冷静に考えれば、「ヘドウィグに似てる」というものが、存在するわけがない。
納得。

2005年7月5日火曜日

my way.

珍しく、流行の曲を聴きながら帰宅しました。
Def tech の、アルバム。
さっき、一緒に飲んで、仕事の愚痴を言い合って、あいのり見た友達から、MDをもらったので。
スカッと明るいのに、奥に広い感じ。

今月から、仕事先が少し変更になって。
昨日までの3日間で、ありえないくらい体重が落ちた。
お昼食べる時間もないし、当たり前かもしれないけど。
このままだと、冗談ではなく倒れてしまいそうです。

2005年7月2日土曜日

花金。

なんだか
いっぱい
飲んだよう。

朝から出社で、長い一日だったけれど
とにかくなんだかいっぱい笑って、
酔っ払い気味。

明日もお仕事です。
頑張ろうっと。

2005年6月28日火曜日

ヤケ。

暑さにやられて、
身の回りでも色々な出来事が起こっていて、
私の身にも災難が降りかかってきたりして、
なんだか、もぅ。
そりゃヤケになっちゃって、同じスカートをサイズ違いで2個買っちゃったりするわけです。
1つはタグ付のまま、ショップ袋に鎮座。
どうしましょ。

自棄酒でもしたい気分なのだけれど、なかなか付き合ってくれるヒトがいません。
自棄酒でもしたい気分なのに、何故か楽しいお酒ばかり飲んでいます。

2005年6月23日木曜日

二の腕。

ここ最近、薄着の季節になってきてから、痛切に実感していることが一つ。

去年と比べて、確実に、二の腕が気になる・・・。

勤め始めてから、運動をまったくしなくなったからなのか、
それとも年齢的なことなのでしょうか。
年齢的って・・・恐ろしい。
ダイエットというものをした経験がなかったのだけれど、ちょっと本気で取り組んでみようかしら。
夏だし。

どうも私は夏になると、なんだかやる気が出てくるようです。
いろいろと。
好きな季節では、ないのだけれど。

2005年6月15日水曜日

ナイトメアー。

最近、常に眠い。
というのは、夢を見ているからかもしれない。

先日は、高校3年生のときに亡くなったおばあちゃんが出てきた。
鮮やかな水色のウィンドブレーカーを着ていて。
「おばあちゃん、今日は28度になるから暑いよ」
と言うと
「暑くなってきたら脱ぐから大丈夫」
と言っていて。
今月末の法事に、仕事で行けない私に会いにきてくれたのかしら。

昨日は。
なんだかすごく困った事態になっていて、何故か以前付き合ったヒトに電話をかけて。
そしたら「ずっと電話かけてくれるの待っていたのに」と、責められて、今度はそのことに困ってしまった、とゆう夢。

疲れています。

2005年6月7日火曜日

メディキュット。

太股までの丈の、メディキュットを買った。
足首から順順に圧力がかかって、脚のむくみを解消するタイツのようなモノ。
色は黒で、パジャマ代わりの赤いボーダーのショートパンツをはいている私は、さながらミッキーのようです。
Tシャツも黒だし。

新しい一歩。
踏み出すのに勇気がいるのはもちろんだけれど、まずは踏み出すために足を持ち上げる勇気が必要。
現状を断ち切る勇気。
それに注ぐ労力を考えて、怯んでしまう。
私の場合。

2005年6月5日日曜日

出産。

いつもより早くお仕事から帰ってくることができたので、食後、すごい集中力で、新しい子を産み落としました。

向かって右の子。

昨夜サッカーを観てしまったので、寝不足の頭で、額を窓ガラスにくっつけて、ぼーっとバスに乗っていると。
「それなら勉強すればいいのよ」
「いーやぁだー。ゲームとか、カードとかがいいー」
と小学校低学年くらいの男の子と、お母さんの会話が聞こえて。
他愛もない会話だと思っていたら、どうやらトピックは「寂しいときは何をすればいいのか」だったようで。
そのお母さんが
「勉強に集中してればいいの。
寂しいってことを忘れるには、何かに集中するのが一番なのよ」
と。

私の集中力。
そうゆうことなのか。

2005年6月3日金曜日

散れない花。

6月です。

ぴーちゃんも『ふうた』という新しい名前をもらって、新しい家族のもとへと先週引っ越しました。


歩道沿いに植えられている濃い赤紫や、真っ白なつつじが好きです。
四角く刈りそろえられた葉の間に、行儀良くきちんと収まっている感じとかも。
季節が過ぎて、桜は散っていったけれど、つつじは散らずに、葉の間でさくさくと茶色く枯れています。
散りゆくものが儚く見えるのならば、散れないものは哀れに見えるのでしょうか。
雨に濡れて、それでもなお散れずに葉の間に留まり続けるつつじの花を、タクシーの窓からぼんやりと眺めていました。

2005年5月20日金曜日

子猫。

姉が、大通りの真ん中でパニックになっていたという、子猫を連れ帰ってきました。
ぴーちゃん。(仮名)
我が家にいる2娘が、ぽぽとぷーなので。
片手サイズです。
ぴーちゃんは、つぶらな瞳で、賢そうな顔をした、恐ろしくかわいい男の子。
母猫とはぐれてから鳴きすぎたのか、枯れていて声が出ません。
んな、んな、と口を大きく開けているけれど。
警戒心もすぐにとけて、甘えて手に擦り寄ったり、肩に上ったり。(肩の上が落ち着くらしい。小鳥みたい。)
今宵は徹夜でおトイレを教えなきゃ。

猫と接していると、私の前世は猫だったような気がします。
というか、そんな記憶が揺れている。

2005年5月10日火曜日

お子ちゃま。

感覚がおかしくなっているのか、意識的にではないけれど、世間一般でもてはやされているものに拒否反応を示してしまう。
もてはやされている、ということが直接的な原因ではないにしろ、なんというか、うーん、斜に構えているのかしら、私。
でもブランドは好きだし、名前に踊らされる方だし。
すごいでしょ、偉いでしょ、とアピールされると、頑ななまでに受け入れたくないというか。
つまりは、それをさらりと流して煽ててあげられるほど、私も大人ではないってことかしら。
行動としては、煽ててしまうけれど。

お仕事後に飲んで飲んで、友の家に泊まって、百貨店の化粧品売り場で他メーカー視察のつもりがカウンセリングの質の高さに脱帽して、ついつい2万近くお買い上げして。
疲れきって帰ってきたら、私の部屋の出窓に、オレンジ色と黄色のカーネーションが飾られていました。

2005年4月27日水曜日

眩暈。

数年ぶりに、救急車で運ばれてみました。
見ず知らずの人の、お世話になりながら。

もういや。

身体の方まで、コントロールが取れなくなっています。

2005年4月26日火曜日

一日。

久しぶりに、まつげパーマをかけに行きました。
上下で。
マスカラを落とすのが面倒なので、アイメイクだけはせずにサングラスをかけていたのだけど、その前にお茶をした友達に恐がられた。
パーマをかけた後、マスカラをこってり塗って、再び会ったらまた恐がられた。

マカロンが好きで、とりわけちょっぴりチープな味のする、期間限定で登場するスタバのマカロンが好き。
今回はプレーンと、キャラメルと、桜味で出ているのだけれど、桜が一番好き。
という話をしたら、友達に「???」という顔をされて。
今朝ツタヤの延滞料金すら払うお金がなくてカードで払った、という友に、トールラテとマカロンをご馳走しました。
そして、とりとめもない話に熱くなりながら、気付いたら8時半で、買った4冊の本を抱えて、バッチリまつげで帰ってきました。

帰ってきてから、脱線事故を知って、なんだか少し罪悪感を感じた。

2005年4月25日月曜日

ゆっくりさよなら。

さきほどお風呂の中で、川上弘美さんの「ゆっくりさよならをとなえる」を読み始めた。
世の中、素敵だと思えることや物や、
上手だと思える人や歌や、
かっこいいと思える空気や仕草がいっぱいあっても、
自分にしっくりくるものは、意外と少ない気がする。
そんな中で川上弘美さんは、数少ない、しっくりくる文章を綴る作家さん。
まだ、2冊目だけれど。

とゆうことで、数少ない私が「かっこいい!」と絶叫する男性ナンバー1の奥田民生の新しいアルバムを、
お仕事の休憩中に隣のメーカーの美容部員さんと、予約をしました。
かっこよすぎて、楽しみです。

2005年4月19日火曜日

勤勉。

熱中して、またお仕事関係でもじゃもじゃしていたら、こんな時間。
もうすぐ朝?
あぁ、明日もお仕事なのに。
目元がしわしわしてきます。

思い立ったらすぐ行動派なのだけれど、何故かというと、すぐ行動しないと思い立ったことを忘れてしまうからなのだとわかった。
忘れてしまった方が、幸せなこともあるだろうけど。

2005年4月18日月曜日

ミニひまわり。

お仕事から帰ってきて。
0時過ぎから、お仕事の物をもじゃもじゃと作成していて、久々にいっぱいパソコンを触った気がする。
で、こんな時間。
ややや、もちろん明日もお仕事です。

先月、たまたまお昼をモスで買ったら、ちょうど「モスの日」とやらで。
ミニひまわり栽培セットをもらったので、植えてみた。
1ヶ月が過ぎて、こんなに育った。

かーわーいー!
すくすく真っ直ぐです。
私もすくすくしたい。

2005年4月13日水曜日

葉桜。

あなたが存在してくれて良かった。
と、心から思える。
ただただ素直に、上手く説明できないけれど。

土曜にお花見へ行ったときには咲き誇っていた桜たちが、一気に葉桜になっています。
私の気持ちも、そうやって変化しているのでしょう。
時間とともに、季節とともに。
けれども悲しいことなのか、根っこは変われそうにありません。

あなたがいてくれて良かった。
あなたは私に降る雨のよう。

2005年4月7日木曜日

ミッチェル。

『バッド・エデュケーション』とゆう映画のCMをチラッと見たら、私の大大大大好きなジョン・キャメロン・ミッチェルのように見えたので調べてみたら、違った。
残念。
でも、ちょっと面白そうな映画。
そういえば、昨日の夜、久しぶりに『Hedwig and the angry inch』のDVDを観た。
やっぱり、素敵。
私の不動のNo.1です。
あんなに強くて優しくて、それ故苦しいほどに悲しい表情をする俳優はいないと思う。

あー
情緒不安定な状態で、安定しています。

2005年4月6日水曜日

落し物。

気付かないふりをしていたのだけれど、どうやら本当に、プラダのティッシュケースをなくしてしまったようです。
黒くて、中には“鼻セレブ”が入れてあって。
1ヶ月間、見かけていません。
落としたのかしら…

悩むという行為から離れていたせいか、悩む、ということさえうまくできない。
悩んでいるのではなくて、ただ、結論の輪郭を何度もなぞって太くしているような感じ。

2005年4月4日月曜日

オーバー。

自分をさらけ出すということは、ひどく労力を要するものだし、
ちょっとした不安を抱えながらも、勇気を出さなきゃいけない。
それが、相手の中に、どれくらい痕を残すかとか、
そんな打算的なことは考えるだけ、無駄なのに。
見返りを求めるとか、そんな惨めなことは望んでいないのに。

あーもー。
パンクしそう。

私がしがみつこうとしても、日々は容赦なく過ぎていきます。
こうして、全てが過去に。
篠原美也子さんの曲をランダムに聴きながら、きゅんとしています。

2005年4月1日金曜日

1年。

気付いたら、多肉植物が、ジャングルに。

ちなみに、ちゃんと写っていないけれど、そのジャングルの真中に、小さなテディベアと猫がいます。
迷子中。

お休みな一日でした。
昼間は会社の書類を仕上げていたり、お店へ電話をしたり。
夕方思い立って、ホームセンターへ植木鉢を買いに行くことに。
それなので、パパッと、一番最初に目に入ったファンデーションをつけたわけです。
1年前までは、好きだったブランドの。
コスメ以外は、今も大好きなブランドの。
・・・この粉っぽさは何?!この透明感のなさは!!
と、鏡を凝視して鼻を鳴らしてしまうくらい、この一年間で愛社精神が培われていたようで。

無事、1年間、勤め通しました。
明日から、2年目がスタートします。

2005年3月30日水曜日

ハチ公。

この一週間を、一言で語るのは難しすぎる。
友達のCD発売イベントも、無事終わったし。

ここ数日の私は、忠犬ハチ公。
理屈立てて、言い訳も、逃げ道も、いっぱい用意して。
バイバイと手を振った瞬間から、今この瞬間も、無期限の約束を待っている。
だから、約束は苦手だって、ちゃんと伝えたはずなのに。
ハチ公は、嫌い。
健気過ぎて、哀れだ。

2005年3月21日月曜日

無事。

昨日、というか、一昨日。
社内で行われる年に一度の大イベント、コンテストが終わりました。
ありがた迷惑なことに、新美の私が選抜メンバーに入れられてしまい、この2ヶ月間、毎月の通常のトレーニング以外のマンツーのトレーニングやら、出社の度にスピーチをしたりと、胃の痛い日々を送っていたのだけれど。
いつも緊張すると知恵熱を出したり、プレッシャーに負けてお腹が下ってしまったりと大変な思いをするのだけど、どうやら傍から見ると、私は平気な顔をしているように見えるそうです。
面の皮が厚いってことかしら?

その後、高校時代の友達と久々に集い、3人でわきゃわきゃして。
開放された喜びと相まって、素敵な時間でした。

昨日、日曜は、お仕事後に元同期の友達と、パブで延々語らいました。
白人男性に「イッショニノモウヨー」と誘われるのを断りながら(店内の8割は外人)、会っていなかった間の出来事を、その時間を埋める勢いで。

友達はみんな友達だけれど、同姓の友達とは、共感をすることが多い。
それはすごく、幸せなことだと思う。

2005年3月17日木曜日

ココア。

今、ぽぽを膝に乗せて、ココアを飲んでいます。
ぽぽは天然というか、バランスが少し悪い子で(これを説明するのは難しい)、私の左太股からお尻が落ちていることに気付いていないので、私は左手でぽぽのお尻を支えながら、右手だけでキーボードを叩いている。

たとえば立ち止まって考えてみたり、漠然とした未来を描いてみたり。
そういった全てを後回しにしてしまっているのは、今の自分を保護するためなのかもしれないと、思うのです。

2005年3月16日水曜日

青春。

ちょうど、5年前。
高校卒業を間近に控えた頃、友達のCDを制作した。
といっても、私は楽器も出来なければ、編集技術も持ち合わせていないので、やったことといえば
「作ろう」と半ば強引に口説き落としたことと、
ジャケットの写真撮影、デザイン、
ちょきちょき切って歌詞カードを作ったこと、
レコーディングで「すごーい」と感動してたことくらい。
でもあれは、紛れもなく、私の青春です。
今でもそのCDを見ると、熱かった自分の温度を感じる。
150枚、完売しました。

そんなことを思い出しながら、5年経った今、友達の自主制作のCDを作っています。
ジャケットの写真撮影、デザイン、CDのコピー、ジャケットをちょきちょき。

5年という月日が過ぎても、胸を熱くすることは同じで、熱中することも同じで、取る行動も同じ。
成長していないのではなくて、これはまだきっと、青春だからだと思うのです。

2005年3月11日金曜日

建前。

理不尽なことに頭を痛めてみたり。
ただただひたすら、平謝り。
仕方がない。
お仕事ですもの。

めげずにケロっと忘れてみましょ。

2005年3月9日水曜日

期待。

「今の俺はお前がいないと何もできない」

と、先日、友に言われました。
余分な感情だとか、裏に隠された真意だとか。
そんなものは何一つなく、そのままの意味。
普段、ヒトに必要とされることに慣れていないというか、ふわふわと、好き勝手にたゆたっている私にとって、新鮮な空気を吹き込んだ台詞でした。

期待されることが苦手、だと思っていた。
実際得意ではないし、潰されそうになってしまったり、しているけれど。
応えようという前向きさが、悲観的な私には必要なのかもしれない。

よし、私に任せておいて。

お休みの日。

お買い物をしよう、と思っていたのに起きたのがお昼過ぎ。
それからとろとろ準備をしたり、音楽に聴き入っていたり。
で、新宿に着いたのが5時前。
40分でお買い物を済ませ(雑誌で見ていたので、即決)、新宿を後にしました。
ベタ惚れの服に出会ってしまったので、色違いも買おうかと地下鉄の中で思いながら。

6時半から、アロママッサージ。
2時間の至福の時間、
明日からまたがんばろ、と思える瞬間って、とても大切。
もうすぐ、勤め始めてから1年が経ちます。

2005年3月5日土曜日

スケジュール。

落ち着いたら、あれもこれも。
やりたいことリストはいっぱいあって、それなのに私、なんでなかなか落ち着かないのでしょ?
最近、友と会うことが多い。
1日は高校からの友とお互いが働く街で飲んで、
2日は友達のライブで、楽しんで、感激して、やっぱり飲んで、
明日はまた他の高校からの友とお仕事後にお食事で、
明後日は2日のライブのドラマー君と、バッティングセンター。
月曜はオフの重なった同期との約束。
予定もりもり。
落ち着かないよねぇ。

空っぽの一日も、ぎゅうぎゅうの一日も。
同じように迎えて、同じように過ぎていきます。

2005年3月1日火曜日

予告。

もう2月も終わり。
あ、もうこんな時間だから、既に3月か。

決めた。

3月は、3匹、新たな子(ベア)を公開する。
有言実行がまったく出来ない人間なのだけれど。
お仕事が、なんだかどうしようもなく忙しいけれど。
やれることから、やってみましょ。
そうしましょ。
と、やっと明日提出の書類が仕上がったので、気分転換に思いました。

2005年2月25日金曜日

雨に歌えば。

ピンクのストールをマチコ巻きして、降りしきる雨の中を帰ってきました。
傘、買うつもりで駅のコンビニに入ったのだけれど。
気付いたら雑誌を買って出てしまっていて、再び中に戻るのもなんか癪で、濡れることを選びました。
膝がめちゃくちゃ冷たかった。

今さっき。
お風呂の中で、ちょっとずつ読み進めていた江國香織さんの『赤い長靴』を読み終えた。
途中、自分の汗なのか、涙なのか、もしかしたらお風呂の蒸気なのか、分からないもので顔を濡らしながら。
決して、泣くようなストーリーではありません。
でも、泣きたくなるような要素はいっぱいだ。
と、言い訳を先にしてみたけれど、ただ単純に、最近の私は泣くことから遠いところにいただけの気がする。

2005年2月20日日曜日

残業続き。

病院でもらったお薬を飲んでいるものの、風邪は一向によくなりません。
埃っぽくて、不特定多数の人間が行き交う店頭にいるのだから、あたりまえか。
病院で計って以来、熱は計っていなくて。
熱があってもなくても、どちらにしてもお仕事をしなきゃなのだから、それならば計らずに知らないでいた方が頑張れる気がするから。

でもね。
これはただの販売職の愚痴になってしまうかもしれないけれど、
閉店時間を過ぎてからやってきて、30分も居座るのは非常識なんじゃないの?
と、3日間そんな状況が続くと、思わずにはいられない。
体調が悪いからとかではなくて。
ゲホゲホ

2005年2月18日金曜日

風邪。

一気に疲れがどっと出たのか、風邪菌が私のところにもやってきました。
一日、寒気と喉の痛みと戦って。
お仕事後、夜間病院へ。
インフルエンザではなかったので、一安心です。
37.8℃だけれども。
今日から4連勤、倒れないように心して挑みます。

みなさまも、お大事に。

社員会。

昨日、一日トレーニングの後に、社員会。
社員会。
こんなに楽しいとは想像すらしてなかった。
出し物(ゴリエのミッキーを踊りました、すっごい濃いメイクで)も大成功で、先輩たちも大盛り上がりで。
緊張するどころか、楽しくて楽しくて仕方なくて、楽しんでいるうちに終わってた。

あー
もっとこの時間が続けばいいのに

と、夜中の2時半頃まで部屋でも飲んでました。
営業さんが乱入してきて、すごいことに。
明日から、またお仕事がんばろ。

2005年2月15日火曜日

許すということ。

まだ10代だった頃、許したいときには許したい人からは動けないと思っていた。
でも、今思うと、ほんとは少し違う。
実際は、相手が許して欲しいとすら思ってなかったのだと思う。
それを無意識でわかってしまっていたから、動けなかった。
たぶん、きっと、そうだったのだと思う。

20代になって、やっぱり許したいときは許したい側から動かなければ、と思った。
だから、相手を責めてみたりもした。
冗談っぽく、全て過去形で。

今は、許して欲しいのかもしれない。
だから、動けず待っているんだ、たぶん、きっと。

2005年2月13日日曜日

お誕生日。

誕生日でした、10日のことだけど。
希望休で3連休を取っていたので、10・11日で箱根へ行って、温泉入って、ずっと行きたかった星の王子さまミュージアムへ行って。
今日(12日)はアロママッサージへ行って、全身リラックス。
誕生日ケーキまで戴いてしまいました。
ハート型の、紅茶ケーキ。
夜は同期と集って、エンドレスでダンシング。

充実した3日間でした。
ありがと。

祝ってくれて、ありがとう。
生んでくれて、ありがとう。

2005年2月9日水曜日

考える。

悩んでいるわけではないのだけれど。
ふと気付くと、考えてしまうことがあります。
考えてしまっているのではなくて、考えてしまうこと。
この違いは、重要。

結論がないから、考える。
考える、ということは、その過程が全て。

とゆうことは、考えたいから、考えていることなのかもしれない。

2005年2月6日日曜日

チアリーディング。

今月、社員会というものがあるので、どこの会社でもあるように(?)新人が出し物をするということで。
ここ1週間ほど、お仕事後の夜に集合し、練習をしているのです。
お仕事柄、全員のお休みが重なることはないので、もう大変。
9時近くに集まってきて、終電ギリギリまで。
そしてまた、翌日もお仕事へ。
けれど普段はなかなか同期と会う機会がないので、これがすごく楽しかったり。

なんだか普通の日記だわ。

とゆうことで、こんな時間ですが、私は明日もお仕事です。

2005年2月2日水曜日

手袋。

百貨店の手袋売り場で、手袋を探していたのだけれど。
どうやら私は手袋というアイテムが、好きではないみたい。
どんな形でも、どんな素材でも、どんな色でも、手にはめてみるとしっくりこない。
というか、変に見える。
私の手に、手袋は似合わないようで。
結局、今まで使っていたものと、そっくりな物に決めました。

体裁とか関係なく、言い訳だとかせず、率直すぎるほど真っ直ぐに、感じたままに感情を傾けられたらと思うけれど、もうそんなに若くはいられないのかもしれない。

2005年1月31日月曜日

曲。

先日、終電がなくなり帰れなくなって、泊めてもらった友達に、たまたま私の聴いていたMDを聴かせたら、とても気に入ったようだったので、あげた。
で、代わりに借りた1枚のMD。
いろんなジャンルの曲がごちゃまぜで、ビュッフェのようです。
懐かしくて、ドキっとする曲も。
音楽は、記憶と結びつきやすいみたい。

その友達の歌う曲の本当の意味が、突然わかった。
わかったような気がする。

2005年1月25日火曜日

バッティング。

前々から行きたいと言い続けていたバッティングセンターに、生まれて初めて行ってきた。
お仕事中もウキウキで、他メーカーさんにその話をすると、
「絶対マコトちゃんはバットに当たらないと思うよ」
だとか
「ホームベースの上に立っちゃダメだよ、ボールに当たるから」
とか。
そんなに運動神経が悪そうに見えるのでしょうか。
(まぁ実際良くはないのだけれど・・・)

バットの握り方から丁寧に教えてくれた友は、私がちょっと動くたびにビクビクしているので、聞くと
「昨日の夜、まこっちゃんが振り回したバットに当たる夢を見た」
からだそう。
40球挑戦して、バットにかすったのが6・7回。
うまく飛んだのが約2回。
でも楽しい。
はまりそうです。

終わってからガッツリ食べて、喫茶店でお茶をしながら、
結論の出ない話を(というより、結論付けようとはこれっぽっちも思わない話)延々と語り、やっぱりアガペの精神だよね、ということで落ち着きました。
今日も外は寒い。

2005年1月21日金曜日

.

私は強い人間ではないけれど、
逃げてばかりだし、
怯んでばかりだし、
それでも強く生きたいと思う。


逃げながらも、
怯みながらも、
強く生きていこうと思う。

2005年1月19日水曜日

.

ちょっと酔っ払い気味で、頭がちゃんと働いていないのだけれど、ちゃんと書こうと思う。
書かなきゃいけないことがある。

友達と飲んでいる最中、電話がきた。
ロンドンにいた頃の友人が、自殺した。
そんな内容だった。
頭が真っ白で、何がなんだかわからない。

なんで。
どうして。
最後に交わした言葉は、たぶんとても他愛もないことだったよね?
信じられないし、信じたくもないけれど、目を閉じると笑っている姿が、瞼の裏にしっかりと浮かんでしまいます。
何がそこまで彼を苦しめたのだろう。
今更、と言われてしまいそうなことばかりが、けれどもそう考えずにはいられません。

2005年1月18日火曜日

ベアな日。

今日・明日と連休で。
今日はベイビーベアの打ち合わせへ。
モヘアを選んでもらったり、その他諸々。
ほとんどは雑談だったけれど。
帰ってきてから、さっそく製図を引いて、実際の2分の1のサイズを作り始めている。
ワクワクです。

今日のお風呂は薔薇風呂でした。
色とりどりの薔薇の花びらたちが、ふわりと浮いていた。
乙女な気分。

2005年1月17日月曜日

Piano man.

ここ2ヶ月くらい、私のケイタイの着メロは
『Piano man』 by Billy Joel
という話をしていたら、驚かれました。
一日のほぼ大半は、マナーモードだけれど。
だってだって、すっごくカッコイイんですもの。
それ以外の表現が見つからないくらいに。

日々、丁寧に生きようと思うのだけれど、すぐに忘れてしまう心掛け。
省みてから気付くのではなく、その都度、自分にちゃんと言い聞かせられたらいいのに。
“いいのに”って、なんだかとても他人事みたい。

2005年1月10日月曜日

お部屋緑。

アロママッサージへ行ってから、姉とホームセンターへ。
植木鉢を買いに。

植え替えてみました。

パキラ、パキラ、サンスベリア。
土の上にウッドチップを乗せたら、なんだかちょっとお洒落チック。
この子達がけっこう大きくて、右のサンスベリアは60〜70cmくらいある。

去年から、姉が火付け役で、我が家にはジャングルのように観葉植物があふれていて。
玄関から、リビング、ダイニング、トイレまで。
小さな子たちから、私の身長よりも大きな子まで、控えめに言っても30個くらい。
私の部屋も、この子達の他に、サンスベリア(小)と、多肉寄せ植えと、ワイヤープランツ、ポインセチア、ピッツバーグ、ナターシャ。
まだまだ増やしたい。
天井からも、ゆるゆる吊るすの。

お部屋カフェ化計画、まだまだ進行中。

2005年1月8日土曜日

メッセージ。

お仕事後、ケイタイを見ると留守電が。

「もしもしー
特に用があったわけではないのですが
今日あなたの話題が出たので電話してみました
お元気でやっているでしょうか?
その節はお世話になりました」

学生時代に事務のバイトをしていた会社の、社員のおじさんからでした。
びっくりし過ぎて、ホームで「ひゃっ」と声を出してしまったくらい。
・・・どんな話題だったのか気になります。

行き当たりばったりでとった行動が、思惑と違う結果を招いていた。
ぬか喜びした分、ちょっと凹んだ。

2005年1月4日火曜日

大空。

お仕事から帰ってきて、届いていた友達からの年賀状。
温かい言葉が綴られていて、涙腺が緩みました。
ありがと。
大好きよ。

あさみどり 澄みわたりたる 大空の
広きをおのが 心ともがな

明治神宮で引いた、おみくじの言葉。
常に広々と澄み渡った大空のような大きな心で進みましょう、という意味。
素敵。
今年の座右の銘にします。

2005年1月2日日曜日

ご挨拶。

新年 明けましておめでとうございます!
今年も(今年は?)どうぞよろしくお願いいたします。
今年は絶対、いっぱい、更新するわ。(つもり)

昨日もお仕事で、明日もお仕事。
とゆうわけで、今日、明治神宮へ初詣に行った。
寒くて寒くて、待っている間の1時間半で、ブーツの中の爪先は、感覚を失ってしまったくらい。
25円のお賽銭。
二重にご縁がありますように、という意味なのだそう。
一緒に行った友が、今年厄年で。
待っている間、大丈夫なの〜大丈夫じゃないんじゃないの〜としつこく脅したので、厄払いのお守りを買っていた。
お正月感覚、年々薄れているけれど、初詣は好きです。
気持ちがしゃんとする。

さてさて、今年もめいっぱい、一年を味わいます。
みなさまも、良き一年を☆