2005年1月19日水曜日

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ちょっと酔っ払い気味で、頭がちゃんと働いていないのだけれど、ちゃんと書こうと思う。
書かなきゃいけないことがある。

友達と飲んでいる最中、電話がきた。
ロンドンにいた頃の友人が、自殺した。
そんな内容だった。
頭が真っ白で、何がなんだかわからない。

なんで。
どうして。
最後に交わした言葉は、たぶんとても他愛もないことだったよね?
信じられないし、信じたくもないけれど、目を閉じると笑っている姿が、瞼の裏にしっかりと浮かんでしまいます。
何がそこまで彼を苦しめたのだろう。
今更、と言われてしまいそうなことばかりが、けれどもそう考えずにはいられません。