2005年2月25日金曜日

雨に歌えば。

ピンクのストールをマチコ巻きして、降りしきる雨の中を帰ってきました。
傘、買うつもりで駅のコンビニに入ったのだけれど。
気付いたら雑誌を買って出てしまっていて、再び中に戻るのもなんか癪で、濡れることを選びました。
膝がめちゃくちゃ冷たかった。

今さっき。
お風呂の中で、ちょっとずつ読み進めていた江國香織さんの『赤い長靴』を読み終えた。
途中、自分の汗なのか、涙なのか、もしかしたらお風呂の蒸気なのか、分からないもので顔を濡らしながら。
決して、泣くようなストーリーではありません。
でも、泣きたくなるような要素はいっぱいだ。
と、言い訳を先にしてみたけれど、ただ単純に、最近の私は泣くことから遠いところにいただけの気がする。

2005年2月20日日曜日

残業続き。

病院でもらったお薬を飲んでいるものの、風邪は一向によくなりません。
埃っぽくて、不特定多数の人間が行き交う店頭にいるのだから、あたりまえか。
病院で計って以来、熱は計っていなくて。
熱があってもなくても、どちらにしてもお仕事をしなきゃなのだから、それならば計らずに知らないでいた方が頑張れる気がするから。

でもね。
これはただの販売職の愚痴になってしまうかもしれないけれど、
閉店時間を過ぎてからやってきて、30分も居座るのは非常識なんじゃないの?
と、3日間そんな状況が続くと、思わずにはいられない。
体調が悪いからとかではなくて。
ゲホゲホ

2005年2月18日金曜日

風邪。

一気に疲れがどっと出たのか、風邪菌が私のところにもやってきました。
一日、寒気と喉の痛みと戦って。
お仕事後、夜間病院へ。
インフルエンザではなかったので、一安心です。
37.8℃だけれども。
今日から4連勤、倒れないように心して挑みます。

みなさまも、お大事に。

社員会。

昨日、一日トレーニングの後に、社員会。
社員会。
こんなに楽しいとは想像すらしてなかった。
出し物(ゴリエのミッキーを踊りました、すっごい濃いメイクで)も大成功で、先輩たちも大盛り上がりで。
緊張するどころか、楽しくて楽しくて仕方なくて、楽しんでいるうちに終わってた。

あー
もっとこの時間が続けばいいのに

と、夜中の2時半頃まで部屋でも飲んでました。
営業さんが乱入してきて、すごいことに。
明日から、またお仕事がんばろ。

2005年2月15日火曜日

許すということ。

まだ10代だった頃、許したいときには許したい人からは動けないと思っていた。
でも、今思うと、ほんとは少し違う。
実際は、相手が許して欲しいとすら思ってなかったのだと思う。
それを無意識でわかってしまっていたから、動けなかった。
たぶん、きっと、そうだったのだと思う。

20代になって、やっぱり許したいときは許したい側から動かなければ、と思った。
だから、相手を責めてみたりもした。
冗談っぽく、全て過去形で。

今は、許して欲しいのかもしれない。
だから、動けず待っているんだ、たぶん、きっと。

2005年2月13日日曜日

お誕生日。

誕生日でした、10日のことだけど。
希望休で3連休を取っていたので、10・11日で箱根へ行って、温泉入って、ずっと行きたかった星の王子さまミュージアムへ行って。
今日(12日)はアロママッサージへ行って、全身リラックス。
誕生日ケーキまで戴いてしまいました。
ハート型の、紅茶ケーキ。
夜は同期と集って、エンドレスでダンシング。

充実した3日間でした。
ありがと。

祝ってくれて、ありがとう。
生んでくれて、ありがとう。

2005年2月9日水曜日

考える。

悩んでいるわけではないのだけれど。
ふと気付くと、考えてしまうことがあります。
考えてしまっているのではなくて、考えてしまうこと。
この違いは、重要。

結論がないから、考える。
考える、ということは、その過程が全て。

とゆうことは、考えたいから、考えていることなのかもしれない。

2005年2月6日日曜日

チアリーディング。

今月、社員会というものがあるので、どこの会社でもあるように(?)新人が出し物をするということで。
ここ1週間ほど、お仕事後の夜に集合し、練習をしているのです。
お仕事柄、全員のお休みが重なることはないので、もう大変。
9時近くに集まってきて、終電ギリギリまで。
そしてまた、翌日もお仕事へ。
けれど普段はなかなか同期と会う機会がないので、これがすごく楽しかったり。

なんだか普通の日記だわ。

とゆうことで、こんな時間ですが、私は明日もお仕事です。

2005年2月2日水曜日

手袋。

百貨店の手袋売り場で、手袋を探していたのだけれど。
どうやら私は手袋というアイテムが、好きではないみたい。
どんな形でも、どんな素材でも、どんな色でも、手にはめてみるとしっくりこない。
というか、変に見える。
私の手に、手袋は似合わないようで。
結局、今まで使っていたものと、そっくりな物に決めました。

体裁とか関係なく、言い訳だとかせず、率直すぎるほど真っ直ぐに、感じたままに感情を傾けられたらと思うけれど、もうそんなに若くはいられないのかもしれない。