2005年5月20日金曜日

子猫。

姉が、大通りの真ん中でパニックになっていたという、子猫を連れ帰ってきました。
ぴーちゃん。(仮名)
我が家にいる2娘が、ぽぽとぷーなので。
片手サイズです。
ぴーちゃんは、つぶらな瞳で、賢そうな顔をした、恐ろしくかわいい男の子。
母猫とはぐれてから鳴きすぎたのか、枯れていて声が出ません。
んな、んな、と口を大きく開けているけれど。
警戒心もすぐにとけて、甘えて手に擦り寄ったり、肩に上ったり。(肩の上が落ち着くらしい。小鳥みたい。)
今宵は徹夜でおトイレを教えなきゃ。

猫と接していると、私の前世は猫だったような気がします。
というか、そんな記憶が揺れている。

2005年5月10日火曜日

お子ちゃま。

感覚がおかしくなっているのか、意識的にではないけれど、世間一般でもてはやされているものに拒否反応を示してしまう。
もてはやされている、ということが直接的な原因ではないにしろ、なんというか、うーん、斜に構えているのかしら、私。
でもブランドは好きだし、名前に踊らされる方だし。
すごいでしょ、偉いでしょ、とアピールされると、頑ななまでに受け入れたくないというか。
つまりは、それをさらりと流して煽ててあげられるほど、私も大人ではないってことかしら。
行動としては、煽ててしまうけれど。

お仕事後に飲んで飲んで、友の家に泊まって、百貨店の化粧品売り場で他メーカー視察のつもりがカウンセリングの質の高さに脱帽して、ついつい2万近くお買い上げして。
疲れきって帰ってきたら、私の部屋の出窓に、オレンジ色と黄色のカーネーションが飾られていました。