2005年7月31日日曜日

夏。

ネイルを塗り直していたら、こんな時間。

今朝、遅番だったのでいつもより少し遅く家を出たのだけれど。
「今日休みなの?」と聞く姉と
「花火大会に行くのか?」と聞く父。
私、どこからどう見ても、制服姿なのですが。

この前、M君がなぜ私に対して毒を吐くのか、という話題になり
「そりゃぁ、昔まことが
居酒屋で酔ってMに電話して、
隣で飲んでた知らない人と電話代わって、
話させたりしたからだよ」
と、言われて。
そういえばそんなこともあったような…と、久しぶりに過去へこの日記を遡って読んでみた。
2002年の、夏の、出来事でした。
あの夏は、ただただひたすら暑かったという記憶が。
今年の夏も暑いけれど、相違点はいっぱいあって、
例えばまだ、今年は涙を流してません。

2005年7月30日土曜日

恋愛物語展。

明日、母方の祖母の下で『孫会』が開催されるそうで、
今、家中に、カレーの匂いが漂っています。
姉が、作って持って行くそうで。
この匂いは、室温を3度くらい高く感じさせる。

先日のお休みに、友達とプラネタリウムを見るために
日本科学未来館
へ行った。お台場の。
そこで、期間限定の「恋愛物語展」を観たのだけれど。
大雑把に言うと、人間はオスとメス、二つの性があるが故に、ひとりではいられない。
ひとりでは、自分の遺伝子を残すことができないから。
…という、科学的な立場から「恋愛」を捉えた展示だったのだけれど、想像以上に面白かった。
あの『ファインディング・ニモ』で有名なカクレクマノミは、
最初は全部オスで、群れの中で一番大きいのが性転換してメスになり、
二番目に大きいのとペアになる、とか。など。
中でも一番驚いたのは、アンコウの一種。
そのオスはメスを見つけると噛み付いて、
そのうちオスはメスに同化して、
メスの身体の一部になってしまう、というもの。
生殖器以外は。
血液も、栄養も、メスの身体から、採る。
個体としての個性も何もなくなって、
ただ、メスが卵を産む瞬間を待つ。
メスの身体の一部となって。

「究極の愛は、相手になること」

想像しただけで、鳥肌が立ちました。

2005年7月29日金曜日

落し物。

好みのタイプなんですけど…
と声をかけてくる男性は、決まって世間一般的にナンパしなさそうと分類されるであろうタイプなのは、何故?
今日も例外なく。
実は、宗教の勧誘とか、そうゆうやつなのかな??
もし、私がそうゆうカテゴリーのヒトを引き寄せてるのだとしたら、ちょっと鬱。

限られた空間でも、小さな小さなモノが転がってしまうと、それを見つけ出すのは容易くない。
必ずどこかにはあるはずなのに、「消えた」と言ってしまったり。
思ってしまったり。

時間が経って見つかったとき、それが何であったかわからなかったりする。
小さすぎて。

2005年7月27日水曜日

台風一過。

台風、どうなってるのでしょう?

地下鉄の中に、各大学のオープンキャンパスの広告が目立つ季節。
その中に「君は何にでもなれる」みたいなキャッチコピーのものがある。
使われている写真が何種類かあって、柔道着姿の女の子とか、バンドマンとか、チアリーダーとか。
見るたびに、思う。
確かに私は何にでもなれたはずだけれど、柔道をやることも、バンドを組むことも、チアリーダーになることも選ばなかった。
無限に選択肢があると言われても、選びたいと思う選択肢は限られている。
じゃあ、なんで、私は今の自分を選んだのだろう、と思う。
他の選択肢を全部切り捨てて。
今、在る物の中から価値を見出すことと、在る物以外に価値を探しに出るのと、どちらが賢明なのかしら。

2005年7月23日土曜日

夏休み。

倒れた翌日から、5日間。
臨時休をもらって、病院で検査だのなんだのしてました。
勤めてから初めての、長期休暇。
休暇って呼んでいいのか謎だけれど。
でも有給休暇として扱われたのだから、休暇なのでしょう。
こうして私の夏休みは、幕を閉じました。
明日から、また職場に戻ります。

先日、バーベキューへ行ったうちの一人、気が利いて、率先力もある超エリートな男の子が
「毎日ハードに働いてるから、こうして休日に遊ぶことが楽しいんだ」
というようなことを言っていたけれど。
どうやら私は、そのような心境にはなれないようです。
ハードになんて、働きたくない。

2005年7月20日水曜日

ストレス満載。

送別会の翌日(土曜)、同期に収集されてBBQへ行ってきました。
とりあえず、集合してみてから、主旨と状況を把握させられ。
とにかく暑いし、先日から続いている“目がしぱしぱ”も治ってないし。

と思っていたら、案の定。
翌日、再び救急車で運ばれる事態に。
今年に入ってから、2度目です。
お仕事が、ハードらしい。
というか、ハードなもの、というのには結構強い方だと思うので、「ストレスです」と言われる方が「そうですね」と納得できる。
私の身体の中の割合は、水分の次にストレスが占めている気がします。
このままだと、ほんとに、ダメかも。

ダメに、なっちゃうかも。

2005年7月16日土曜日

送別。

最近、寝不足だからか暑いからか、
人と話しているうちに、目がしぱしぱしてきます。

とゆうわけで、同期の子の、送別会でした。
退職、というとなんだかネガティブな、というかマイナス的なイメージに受け取りやすくて、みんなあまり突っ込んだ理由を聞けずにいたのだけれど。

来年、遠距離の彼と結婚することになったからだそうで。
めでたい☆

そんなこんなで、その後も4駅隣の同期の部屋で、2人でゴルゴンゾーラのチータラ食べながらダラダラ話して、
先ほどタクシーにて帰宅。
眠いです。
明日は、早いです。

2005年7月13日水曜日

My current Girlfriend.

昨日、帰りの乗り継ぎの駅の中の本屋で、辻仁成さんの『目下の恋人』を買った。
短編集で、その駅から地元の駅までの10分間で、1話読んだ。
優しい目尻、という話。
今日、何度か、その話の中に出てくる男女の関係について、思いを巡らせた。
幼い頃、絶対に信じられないと思っていたことたちが、いつのまにか受け入れられてしまっている自分、というのを少し悲しく思う。
それを成長と呼ぶのは馬鹿げていると思うし、どちらかというと、それは退化だ。

先日マドンナのDVDを見ていて、その中で彼女が発していた台詞に、なんだかひどく心を揺すぶられたような気がしたのだけれど、すっかり忘れてしまった。
さて、これからお風呂で『目下の恋人』の続きを読みます。

2005年7月12日火曜日

グラッパ。

家族が寝静まってから、
リビングの電気もテレビも付けたままで、
洗面所のドアもお風呂場のドアも開けたままで、
電気を付けずにバスタブに身を沈めた。
どうしようもなく独りになりたいと思うときがあるけれど、
よく考えれば、私はいつだって独りだ。

そして、どうしようもなく会いたくなる。
とても。

昨日、友達と飲んでいたバーで、グラッパの話題になって。
マスターが、グラッパについて説明してくれた。
今度は、グラッパを飲みにいこうと思う。
独りで。

2005年7月9日土曜日

the rocky horror picture show

『hedwig and the angry inch』が好きだというと、必ず比較されるのが『ロッキー・ホラー・ショー』
ということで、2枚で1990円だったので、買いました。
もう1枚を何にするかすごく迷った上に(限定30タイトルで、特に観たいものがない…)、レジの人が間違えたらしく、2500円取られていたけれど(後で気付いた)。

帰ってきてから、さっきまで観てました。
感想は・・・うーん。。。

グラムロック的(厳密に言うとビジュアルだけな気が…)という点と、もともとは舞台という点と、観客参加型、という点においては確かにヘドウィグに繋がるものはあるけれど…
全然違う〜!!!
ということで、私がヘドウィグに惹かれるのは、
ヘドウィグの生き様・人間性であり、
ヘドウィグの歌(曲)であり、
ジョン・キャメロン・ミッチェルの表情・演技であり、
グラムロックだからとか参加型だからとかではないということが、よくわかりました。
似て非なるもの、とはよく言ったものです。

冷静に考えれば、「ヘドウィグに似てる」というものが、存在するわけがない。
納得。

2005年7月5日火曜日

my way.

珍しく、流行の曲を聴きながら帰宅しました。
Def tech の、アルバム。
さっき、一緒に飲んで、仕事の愚痴を言い合って、あいのり見た友達から、MDをもらったので。
スカッと明るいのに、奥に広い感じ。

今月から、仕事先が少し変更になって。
昨日までの3日間で、ありえないくらい体重が落ちた。
お昼食べる時間もないし、当たり前かもしれないけど。
このままだと、冗談ではなく倒れてしまいそうです。

2005年7月2日土曜日

花金。

なんだか
いっぱい
飲んだよう。

朝から出社で、長い一日だったけれど
とにかくなんだかいっぱい笑って、
酔っ払い気味。

明日もお仕事です。
頑張ろうっと。