2005年7月9日土曜日

the rocky horror picture show

『hedwig and the angry inch』が好きだというと、必ず比較されるのが『ロッキー・ホラー・ショー』
ということで、2枚で1990円だったので、買いました。
もう1枚を何にするかすごく迷った上に(限定30タイトルで、特に観たいものがない…)、レジの人が間違えたらしく、2500円取られていたけれど(後で気付いた)。

帰ってきてから、さっきまで観てました。
感想は・・・うーん。。。

グラムロック的(厳密に言うとビジュアルだけな気が…)という点と、もともとは舞台という点と、観客参加型、という点においては確かにヘドウィグに繋がるものはあるけれど…
全然違う〜!!!
ということで、私がヘドウィグに惹かれるのは、
ヘドウィグの生き様・人間性であり、
ヘドウィグの歌(曲)であり、
ジョン・キャメロン・ミッチェルの表情・演技であり、
グラムロックだからとか参加型だからとかではないということが、よくわかりました。
似て非なるもの、とはよく言ったものです。

冷静に考えれば、「ヘドウィグに似てる」というものが、存在するわけがない。
納得。