2005年8月23日火曜日

セミ。

良い子のふりも、優等生のふりも、真面目なふりも、
全部全部、やーめた
って、言えたらいいのに。
だって私、良い子でも、優等生でも、真面目でもないんだもの。
それに託けて、言い訳ばかりしてる卑怯者。
「あいのり」のタカノの強引さとポジティブさが、見習いたくないけれどちょっと羨ましい。
なりふり構わず、な姿を、自分では実感していないところとか。

薄いオレンジ色の街灯に照らされた街路樹の中で、
たくさんのセミたちが鳴いていた。
イヤホンで聴いていた、音数の少ないTracy Chapmanをかき消してしまうくらいに。
夏の終わりが近いことを、感じました。
ずるずると留まろうとする体と、
制御不可能になりつつある理性と、
冷静な心。

普通の、毎日です。