2005年9月12日月曜日

選挙。

朝一で、投票へ行ってまいりました。
義務は、果たさないと。

2度目のお仕事先で、慣れない駅までの帰り道を、小雨に濡れながら歩いた。
イギリス育ちなので(嘘。とゆうか、もう嘘の気がする)小雨くらいでは、傘なんてさしません。
持ってなかっただけだけれど。
橋を渡っていたら、川の向こうの向こうに、レインボーブリッジがライトアップされていて。
制服姿で、夜会巻きで、濃いメイクで、雨に濡れながら黒いパンプスで歩いている私との距離感が、非現実的なものに思えて、橋の真中で立ち尽くした。
笑いたくなるくらいだった。
変なの、
だったか、
バカみたい、
だったか忘れたけれど、一人で、独り言を言ってしまうくらいだった。
ケイタイを出して、カメラモードにして、腕を伸ばして液晶を覗いてみたけれど、そこには暗闇と、目の前を通り過ぎる車しか見えなかった。

秋の匂いが私をおかしくする。