2005年9月18日日曜日

満月の夜。

ぷーたんが、気持ち良さそうに、ベッドの上であお向けに寝ています。
着実に季節は秋へと移り変わっていて、今晩は満月で、もう半袖では涼しいくらい。

話を途中でやめるな、と最近怒られています。
やっぱりいいや、とか、なんでもない、とか。
聞いてもらおうとして話し出しているのではなくて、
どちらかというと独り言に近い感覚で口にしていて、
それに対してちゃんと聞く姿勢をとってくれるのは嬉しいけれど、
はっきりと告げる責任をとる勇気もなくて、
どうしても途中で口を噤んでしまうのです。
だけれども、一つ、どうしても言いたいことがあって、
「これだけは、ちゃんと言う」と断った上で、言った。
今の状況の理由はあなたにあるけれど、
あなたの所為じゃなくて、私の所為なのだと。

さっぱり意味がわからない、と流されてしまったけれど、言えたことで満足な私。
満月の手前の夜でした。