2005年9月8日木曜日

残暑。

強風が、色々なものを巻き上げて、私の行く手を阻んでいました。
びょうびょうと、窓の外で渦を巻く音がしています。

一般的な批判が、自分に向けられているようで、少し無口になりながら缶コーヒーに何度も口を付けていた。
ピンクとゴールドベージュのネイルを互い違いに塗った指が、やけにキュートで、似合っていない私。
それでも惹かれてしまう。
きっと理屈はどこかにあるのだけれど、見つけたところでどうにもならない。

明日は、台風一過で、とても暑いみたい。
それはまだ、夏と呼んでもいいのでしょうか。