2005年9月30日金曜日

one more chance

-寂しさ紛らわすだけなら 誰でもいいはずなのに
    星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない-

と、さっき1時を回って、赤とピンクのマーブル模様にペディキュアを塗っていると、付けたままだった音楽チャンネルの中で、山崎まさよしが歌っていました。
ドキっとした。
というより、ズキっとした。
あまりにビックリしたせいか、直径7ミリほどの左の中指は、マーブルではなくほぼ真っ赤になってしまった。
かわいくない。

たぶん、確実に、私の中にある感覚は、ソレなんだと思う。
寂しさを紛らわしている。
そんな振りをして、余計寂しくなっている。
アルコールが入っていないと、電話をすることさえ躊躇ってしまうほどに。