2005年10月31日月曜日

まとめ買い。

癖、というか、習性、というか、病、というか。
とにかく、私はまとめ買いすることが多い。

今日は、ヘアトリートメントを10セット買った。
ニッピコラーゲンの、デイリーとウィークリーがくっついている物。
昨日は、キャンペーンをやっていたエスタックを70本買った。
カート付きだったので、ゴロゴロ引っ張りながら帰ってきた。
春頃に出たエテュセの限定ヘアコロンも6本ストックがあるし、
廃盤になると聞いて買い集めたピエヌのリキッドアイライナーも、15本くらいある。
もちろん自社の化粧品も、ダンボール4つ分くらい。

いつからまとめ買いをするようになったかは定かでないけれど、きっと、その都度変えていくのではなく、気に入った物と長く付き合いたいという心境に変化しているのかもしれない。
私の物、という一方的な愛着。

2005年10月27日木曜日

サングラスは隠すための武器。

弱った身体には、もしくは弱るであろう身体には、
他力本願的に、外から摂取するのが一番手っ取り早い。

毎日飲んでいる、ヘルシーワンのマイビタミン(10粒)を、チオビタで流し込む。

昨日仕事から帰ってきてから、えぃ!と気合を入れて、一睡もせずにベアと向き合って(その間チオビタ2本、エスカップ1本)、そのまま午後、雨の降る新宿へ材料の買出しに。
流離っていたら、さすがに頭痛がして、胃がしくしくしました。

深夜、作業をしながら適当に音楽をかけていたら、Blanky Jet Cityのアルバムがあって。
私がそれを聴くきっかけになったヒトを、思い出したりしました。
元気でしょうか?
忘れていたわけではないけれど、思い出すことがなくなっていた事実に動揺。

2005年10月21日金曜日

桃ゼリー。

今、武蔵野線に、ディズニー帰りと思しき(というより、それ以外の可能性を考える方が難しい)女性が、無言で吊り革に掴まっていました。
大きなディズニーの袋を肩から下げて。
リロとスティッチの、スティッチの耳にさらにミニ・スティッチがついているカチューシャを被って。
見てはいけないもののような気がしてしまうのは、きっと私だけではないはず。
浮かれた夢の国からの帰り道を、彼女は見失ってしまったのでしょう。
疲れる。

お昼にミスドで桃のゼリーを買ったら、セール中なのでスプーンがつかないんです、と言われた。
それなら定価でいいのでスプーンをつけてください、と言ったら、今ないんです、と。
釈然としないまま、お箸で食べました。

疲れているから苛立つのか、苛立つから疲れるのか。
どっちにしろ、健康的な精神状態にはありません。
甘えた過去を悔やんでみたり、しています。

クレーマー。

��1時にお店に入って、あまりの忙しさにトイレへ行く暇もなく、お昼(?)にたどり着けたのが午後7時半。
無理やりパンを口に押し込んで、カラカラの喉に爽健美茶を流し込んで、カピカピの唇にリップを重ねて、30分で売り場に戻った。
腰にも激痛が走り、精神的にもいっぱいいっぱいで、そんなときにクレームの電話。
理不尽なこと。
というよりも、私個人の過失ではなく、自分の属する“組織”というものの過失の為に、ひたすら謝る。
プライドも何もない。
内心、くだらない、と思いながらも、ひたすら謝る。

9時の閉店と共に、全ての糸がぷちんと切れて、涙腺がぶっ壊れた。
出口で荷物チェックを受けている間も、ドトールで電車を待っている間も、先輩に報告のメールを打っている間も、乗り継ぎ駅でエスカレーターを下りている間も。
ぽろぽろぽろぽろ涙がこぼれて、拭っても、ハンドタオルで覆っても、どうしようもなかった。

こんなときに、弱さをそのまま見せられる相手がいない事実に愕然として、誰にも電話もできないまま、独りでこらえながら、家路を急いだ。

様々な、決意をした。

2005年10月20日木曜日

ベアの日。

オフの2日間、一歩も家から出ずに、ベア制作に勤しんでおりました。
Jane Birkin と、Sylvie Vartan と、プレヴェールのシャンソン集と、小谷美紗子を聴きながら。
左手親指の先にマメが出来た。
右手小指と薬指の第一間接の横が、糸を引っ張る時の摩擦で切れた。
ブラックコーヒーと、リプトンの紅茶と、ヨーグルトと、チョコボールと、6Pチーズを口にしながら。

来月には、きっとたくさんHPにもアップできるはずです。
やっぱり、私に向いているのは、コレだ。
って、確信できることって、意外と世の中少ない。

2005年10月10日月曜日

決定権。

彼女にふられました、という友達からの電話を切ったのが午前1時。
私は励ます、ということが苦手で―とゆうか、心にもない台詞は絶対に口にできない―ので、そういった類の話は、たぶんいつも相手の望んでいることから、ズレているのだと思う。
あなたは彼女がいなくなってしまったことにショックを受けているのではなくて、自分が否定されたと思っているからショックなのよ、とか。
でも否定されてしまったことは仕方がないし、その代わり肯定してくれるひとだっているんだから、とか。
事実は事実として変わることはないのだから、それに与える自分の評価を変えればいい、とか。

優しくない、な。私。
きっと。

でもきっと、前を向く力は自分で出さないといけないし、悩み続ける(終わったことに対して、悩む、という表現は適切ではないかもしれないけれど)ことを選ぶのも、考えることを辞めるのも、全部自分で決めなければいけないこと。

他人に偉そうなことを言えないとゆうことが、今の私の事実の全てです。

2005年10月8日土曜日

靴擦れ。

仕事用の、新しいパンプスをおろした。
前のお店の先輩がくれた物。
かかとの内側が、靴擦れた。
久しぶりの感覚。

色々なところを行ったり来たりして、
ほんとはすごく怖いのだけれど、
この際そんなことは無視して、
なんとかなるまで、このままでいようと思う。
全部忘れて何もなかったかのように、できたらすごくすごく楽だと思うけれど、出来ないんだもの、仕方がない。

いつも私は、開き直ってばかりで、すごくすごく性質が悪い。
そして、自分を追い詰める。

2005年10月7日金曜日

sway.

一昨日、8バンド出演という過酷な(観ているだけだけど)ライブへ行って。
友達のバンドが1番目だったとゆうこともあり、結局全バンド制覇してしまって。
体力の限界に挑戦、でした。
もう、そんなに若くはないのです。
おかげで、昨日はせっかくの休日なのに、頭痛と腹痛に悩まされて、寝てた。

5バンド目の、独特な世界観を持つバンドのボーカルさんが、
「今まで出会って、別れてしまった人たちに、ちゃんとサヨナラは言えましたか?
ちゃんと、サヨナラを言えなかった人たちが、あまりにも多すぎる」
と、語っていて。
タイムリー。
曲を聴きながら、ちょっとだけ泣いた。
色んなタバコの匂いと、ドラムの振動と、爆音に包まれながら、その言葉が頭の中をグルグル渦巻いていた。
そしたらいてもたってもいられなくなって、
2度もかけて留守電に繋がって、
落ち込んで「気にしないで」なんてメールを送信して、
深夜を過ぎて、
家の前でタクシーを降りようとお釣を受け取る瞬間に、
ケイタイが鳴った。

結局、
さよなら
を言うつもりが、
待ってる
と言っていた。
待つのは、嫌い。
それでも待ってしまう自分が、もっと嫌い。

2005年10月3日月曜日

fin.

意思とは無関係の振りをして成り立っていた関係は、
意思とは無関係な事柄によって終わりを迎えました。
たぶん、迎えたのだと思う。
あまりに突然のことで、自分でもどう反応していいのかわからないまま、ただただいつも以上に冷静だった。

気遣うことさえ憚られるような関係だったから、
出来るだけ気遣わない振りをして、
頑張ってね、なんて的外れのことを口走ってた。
落ち着いたら連絡する、という言葉にぼんやり頷いて電話を切って。
切った直後に、その“落ち着いたら”がないということを明確に理解して、
ほんとは、頑張ってね、じゃなくて、元気でね、と言いたかった、と思った。
思った瞬間、ボロボロ涙がこぼれた。
声も出さずに、ただただ涙が流れて、予想外のことで、自分でもビックリした。

私は色々な振りをして、傷つかないように自分を守っていたけれど、
結局は、大切な場所を失ってしまったみたい。
失って初めて気付く、というわけではなく、失って初めてそれを認めることが出来たのでしょう。
けれども、意思に翻弄される前に終わったことに、少しホッとしたのも、事実。
ズルイことに。

2005年10月2日日曜日

衣替え。

阪神系列、というわけでもないのに、阪神の優勝に便乗した『優勝セール』なるものが開催されているが為に、
一日中、店内に六甲おろしが流れていました。
ノイローゼ寸前。
無意識に口ずさんでしまっていたり。
危ない危ない。

10月になって、制服が冬服に変わった。
そして明日の予報は29度。
狂います。