2005年10月10日月曜日

決定権。

彼女にふられました、という友達からの電話を切ったのが午前1時。
私は励ます、ということが苦手で―とゆうか、心にもない台詞は絶対に口にできない―ので、そういった類の話は、たぶんいつも相手の望んでいることから、ズレているのだと思う。
あなたは彼女がいなくなってしまったことにショックを受けているのではなくて、自分が否定されたと思っているからショックなのよ、とか。
でも否定されてしまったことは仕方がないし、その代わり肯定してくれるひとだっているんだから、とか。
事実は事実として変わることはないのだから、それに与える自分の評価を変えればいい、とか。

優しくない、な。私。
きっと。

でもきっと、前を向く力は自分で出さないといけないし、悩み続ける(終わったことに対して、悩む、という表現は適切ではないかもしれないけれど)ことを選ぶのも、考えることを辞めるのも、全部自分で決めなければいけないこと。

他人に偉そうなことを言えないとゆうことが、今の私の事実の全てです。