2005年10月21日金曜日

桃ゼリー。

今、武蔵野線に、ディズニー帰りと思しき(というより、それ以外の可能性を考える方が難しい)女性が、無言で吊り革に掴まっていました。
大きなディズニーの袋を肩から下げて。
リロとスティッチの、スティッチの耳にさらにミニ・スティッチがついているカチューシャを被って。
見てはいけないもののような気がしてしまうのは、きっと私だけではないはず。
浮かれた夢の国からの帰り道を、彼女は見失ってしまったのでしょう。
疲れる。

お昼にミスドで桃のゼリーを買ったら、セール中なのでスプーンがつかないんです、と言われた。
それなら定価でいいのでスプーンをつけてください、と言ったら、今ないんです、と。
釈然としないまま、お箸で食べました。

疲れているから苛立つのか、苛立つから疲れるのか。
どっちにしろ、健康的な精神状態にはありません。
甘えた過去を悔やんでみたり、しています。