2005年10月21日金曜日

クレーマー。

��1時にお店に入って、あまりの忙しさにトイレへ行く暇もなく、お昼(?)にたどり着けたのが午後7時半。
無理やりパンを口に押し込んで、カラカラの喉に爽健美茶を流し込んで、カピカピの唇にリップを重ねて、30分で売り場に戻った。
腰にも激痛が走り、精神的にもいっぱいいっぱいで、そんなときにクレームの電話。
理不尽なこと。
というよりも、私個人の過失ではなく、自分の属する“組織”というものの過失の為に、ひたすら謝る。
プライドも何もない。
内心、くだらない、と思いながらも、ひたすら謝る。

9時の閉店と共に、全ての糸がぷちんと切れて、涙腺がぶっ壊れた。
出口で荷物チェックを受けている間も、ドトールで電車を待っている間も、先輩に報告のメールを打っている間も、乗り継ぎ駅でエスカレーターを下りている間も。
ぽろぽろぽろぽろ涙がこぼれて、拭っても、ハンドタオルで覆っても、どうしようもなかった。

こんなときに、弱さをそのまま見せられる相手がいない事実に愕然として、誰にも電話もできないまま、独りでこらえながら、家路を急いだ。

様々な、決意をした。