2005年10月7日金曜日

sway.

一昨日、8バンド出演という過酷な(観ているだけだけど)ライブへ行って。
友達のバンドが1番目だったとゆうこともあり、結局全バンド制覇してしまって。
体力の限界に挑戦、でした。
もう、そんなに若くはないのです。
おかげで、昨日はせっかくの休日なのに、頭痛と腹痛に悩まされて、寝てた。

5バンド目の、独特な世界観を持つバンドのボーカルさんが、
「今まで出会って、別れてしまった人たちに、ちゃんとサヨナラは言えましたか?
ちゃんと、サヨナラを言えなかった人たちが、あまりにも多すぎる」
と、語っていて。
タイムリー。
曲を聴きながら、ちょっとだけ泣いた。
色んなタバコの匂いと、ドラムの振動と、爆音に包まれながら、その言葉が頭の中をグルグル渦巻いていた。
そしたらいてもたってもいられなくなって、
2度もかけて留守電に繋がって、
落ち込んで「気にしないで」なんてメールを送信して、
深夜を過ぎて、
家の前でタクシーを降りようとお釣を受け取る瞬間に、
ケイタイが鳴った。

結局、
さよなら
を言うつもりが、
待ってる
と言っていた。
待つのは、嫌い。
それでも待ってしまう自分が、もっと嫌い。