2005年11月10日木曜日

メール。

喉はまだ治らず。
明け方になると、ゴホゴホという自分の咳で眠りを強制的に遮断されて、
しばらくベッドの中でやり過ごそうとするのだけれど治まらず、
よろよろ洗面台へ行ってうがいをして、ベッドに戻る。
という日が3日続いています。

昼間、雑務をこなしながら、今夜は久しぶりなヒトにメールをしようと思いついて、少しウキウキしながら、なんて送ろうか考えあぐねていた。
?、を使って返事がこなかったら落ち込むだろうから、「元気?」も入れないでおこう、とか。
結局、ひどく残業になってしまって
、家に着いたら23時で、
食事を食べているうちにどんどん時間だけが過ぎていって、
状態が整った時にはもう時間が遅くて、
メールが出来なかった。
メールなんて、どんなタイミングでも出来るはずなのに。
何をかしこまっているのかわからず、でもかしこまってしまった事実を意識してしまったら、なんだかどうしようもなくなった。
どうしようも動けなくなった。