2006年9月14日木曜日

酸欠。

先日、ランチにアルコールを飲んだら、
友の前で不覚にも泣いてしまった。
悲しいとか辛いとかではなくて、
自分の不甲斐なさに落ち込んだ感じ。
落ちるところまで落ちていて、
悶々としたモノを吐露しても上がってこれなくて、
更にぶくぶく沈んで潜水状態。
酸欠です。

くるしい。
くるしい。

口を開くと余計に苦しくなるから、口を閉ざそう。
閉ざせるのなら。

2006年8月23日水曜日

波に。

夏ですね。

目まぐるしく、たくさんの波がやってきます。
沖に流されないようにするだけで、いっぱいいっぱい。
だって私、泳げないから、
流されたら溺れてしまう。

絶対、溺れてしまう。

今日は心がガサガサする出来事があって、
本当にどうしようもないくらい些細なことなのだけれど、
そんな些細なことでガサガサしてしまう自分に自己嫌悪。
ガサガサを隠そうと取り繕ったら、空回った。
溺れる方が、まだ良いかもしれない。

2006年8月15日火曜日

記憶喪失。

飲みすぎて、記憶をなくすという大失態。

いや、もう本当にごめんなさい。

記憶がない間って、いったい何をしていたのかと内心びくびくなのだけれど、
どうやら私はひたすらしゃべっていたらしい。
飼っている猫の家系図から、
持っていた鏡を見せながら初めてディズニーシーに行った話から、
何故フランス語が好きなのかとか、
付けていたアクセサリーの由来から(しかもこの話は2回したらしい・・・)
もうとりとめのないことを延々と話していたようです。

・・・本人、まったく覚えていません。
いや、ほんと。
なんで私そんなこと話したの?!と不思議がいっぱい。

しかも一緒に同じように飲んでいたはずなのに、
根気強く聞き手に徹してくれたヒトは何故か全部ちゃんと覚えていたので、
余計恥ずかしい私。
ちゃんと猫の家系図も間違いなく復唱していました。

2006年8月4日金曜日

真面目な話。

今、世間を騒がしている『摂理』のニュース。
教祖が国際指名手配をされてようやくマスコミが取り上げるようになったけれど、私は憤りを感じている。
遅いよ、と。

宗教の問題。
思想の問題。
批判するのには考慮しなければならないこともたくさんあるとわかっている上で、あえて言いたい。

私がその団体の名前を知ったのは、今から5年近く前。
大切な大切な友が、取り込まれていると気付いたのがきっかけだった。
大学にも相談をした。
サークルのふりをして勧誘をしている宗教団体がある、と。
相談窓口を紹介してもらい、電話をかけた。
今でも覚えている。
キャンパスの中庭のベンチで、5限が行われている時間帯で閑散としていて、緊張しながら窓口へ電話をかけた。
私が疑心を持つようになった過程、友の言動、知り得る限りの活動内容。
全て告げ終わったときに『摂理』という名前を初めて知った。
電話を切ると同時に、私は寒空の下で長いこと独りで泣いた。
信じたくないものが、確信に変わる辛さを知った。

それからは、無我夢中の闘いで。
ここには書き尽くせないほど。
摂理についても、新興宗教についても、調べられる範囲で得られた情報には片っ端から目を通した。
その頃には既に、教祖による婦女暴行も明らかになってたのに。
信頼出来る、その友の元恋人と大親友と私の3人で奔走した日々。
友を救いたい、その一心だけで動いていた。
友のご両親とも会った、大学にも相談した、恩師にも打ち明けた。
けれども、友を救いだすことは出来なかった。
携帯の番号も変えられ、連絡を取ることも出来なくなった。
その後の消息は、わからない。
何も知らない他の友達から、ひょっこりその友の話題が出たりすると、内心ドキッとして辛くなる。

信じる者は救われる
それは信じるという行為が自発的だったときにしか適応されない。
マインドコントロールされた状態で植え付けられた概念は、救うどころかその人の本質を手の届かないところまで追いやってしまう。

ニュースを観るたび、悲しくなる。
友は今、どこで何しているのだろう。

2006年8月1日火曜日

日向ぼっこ。

私のパソ子のキーボードはコードレスなのですが、
電池がそろそろ切れるようで、現在キーを叩くたびにピーピー鳴っております。
明日、電池買ってこなきゃ。

名実共に、本日で退社。
ということで、入店していたお店の入店証を返却しに行ってきました。
お得満載だった入店証、別名『従業員割引カード』
すごーく恩恵にあやかっていたなぁ。
いや、むしろ「割引で買えるんだから!」って、バカスカ使い過ぎていたかも。
これからは、考えて買わないと。
試着とか、ちゃんとしなきゃね。
値札とか、ちゃんと見なきゃね。

お店を出てからまだ日も明るかったので、九段下へ足を伸ばして、久しぶりに北の丸公園でのんびりしました。
あまりに気持ち良くて、鼻歌のつもりが気付いたら普通に歌ってた。

−満天の空に君の声が
 響いてもいいような綺麗な夜
 悲しみが悲しみで終わらぬよう
 せめて地球は周ってみせた−

聴こえる範囲に誰もいなかったから、よしとしよう。

2006年7月31日月曜日

ゲド戦記

『今からゲド戦記を観ます』
という友からのメールを、朝9時過ぎに受信しました。
夕方、今までの仕事関係の手続きやらで(結局、今日は出来ずに、カウンターで上司と雑談しただけ…)出かけたついでに、レイトショーで観て来た。
スタバのモカを片手に。

感想は、もののけ姫と千と千尋を足したような感じ。
テーマとか、メッセージとか。
ただ、最後の最後が腑に落ちないので(これは朝のメールの友も同じ意見のようです)原作を読んでみようと思う。
私の今の精神状態が関係しているのかは定かではないけれど、感情移入出来る登場人物や事件がなかったかな。
相変わらず、ジブリの描く動物たちはかわいかったです。
特に羊。

2006年7月30日日曜日

4日で1日?

長い1週間でした。
火曜日から、1日と1日の境目がわからなくなるような生活で。
遊び過ぎました。
というか、飲み過ぎました。
さすがに朝の6時に六本木の蕎麦屋で、
一回り以上のおじさんとしか表現しようのない方々とビールのグラスを握っていた時には、
何してるんだろ、私…
と思ったけれど。
二日酔い(というか、朝までだから当日酔い?)のまま、また夜に飲みに行くとかナシですね。
よくそんなことを続けられたものだと、半ば呆れつつ。

今日は、とってもイケメンと出会いました。
日本とフランスのハーフのテオ君。
現在1歳10ヶ月。
もう寝ます。

2006年7月25日火曜日

ミーティング。

友と二人、ウフフなフランス滞在計画ミーティングをしました。
釜焼きピザを食べながら。

今、旅立つ人が多くて、
例えば10日ほど前にランチをした友は、タイへと職探しに旅立ってしまったし、
私の留学相談に乗ってくれていた友は転職して、10月から2年間ベルギーへ旅立つ予定だし、
最近デジカメを買うのに付き合ってくれた友は、先月も行っていたシアトルにまた来月から行くそうだし、
今日会った友はワーキングホリデーでフランスのビザを獲得して、年内に出発。

私も、海外逃亡に向けて、気合い入れましょ。

2006年7月23日日曜日

リンゴは赤。

今、テレビでaikoが『空は白リンゴは赤』を歌っていました。
すかっとしていて、ちょっとキュンとした。
サビというより、歌い出しに。
夏だから、かな。

海に行きたいね、とか
花火大会行きたいね、とか
ハニカミしたいね、とか
山中湖でボート乗りたいね、とか
バッティングセンター行きたいね、とか
やりたいことは山盛り。
学生みたいだ。
先日プランタンで見つけた水着、やっぱり買っちゃおうかな。

2006年7月18日火曜日

筋肉痛。

一昨日、友と行ったスポーツジムの後遺症に悩まされています。
全身筋肉痛。
昨日は立つのもままならなく、友との約束ドタキャンしちゃったし。
痛いを通り越して、気持ち悪い。
大丈夫か、私・・・。

そのスポーツジムに勤めている友(インストラクターとかではなく、営業?とかだけど)にアドバイスを求めたところ、

「痛くても頑張れば筋肉痛にならなくなる!」

と熱いコメントを頂きました。
いや、だから今が痛くて辛いんだってば!!
と思いつつ、今もまだ階段が横向きでないと下りられない状態。

2006年7月12日水曜日

夏休み。

個人的夏休みに突入してから、今日で12日目。
昨日、腕時計の日付が「10」と表示されていたことに初めて気付いたくらい、気の抜けた生活をしています。
(6月って、30日までだったものね…)

なんだかんだで毎日、遊び歩いています。
遊ぶのに大忙し。

そんな中で月曜に、会社の同期が送別会を催してくれました。
総勢12名。(退職者3名含む…)
こんなに集まれたのは忘年会以来。
みんなすごくパワフルで、面白くて、思いやりがある。
この会社に入って、この同期と出逢えて、本当に良かった!!
過酷な戦場を一緒に走り抜けた(いやいや、みんなはまだまだ走っているけれど)戦友、という感じ。

みんなに本当に感謝。
ありがとう。
そして、これからもよろしくね。

2006年7月1日土曜日

最終。

朝。
いつも通りにシャワーを浴びて、
制服を着て、
朝食をとり、
お化粧をして、
家を出る。

バスと地下鉄を乗り継いで、お店へ向かう。
ブラシセットのウエストポーチを身に着けて、
コンピュータを立ち上げたり、
ハタキをかけたり、
開店前の準備をする。

いつも通りに接客をして、
レジでお会計をして、
お客様を見送る。
「またお待ちしています」

パン屋さんでランチをして、
明日から一人立ちをする後輩にカウンセリングの指導をして、
カフェで同期とお茶をして、
目標に届かなかった分のマスカラを3本買う。

閉店後の片付けをして、
データを送信して、
雑然としたままのカウンターをあとにして、
同期と居酒屋のラストオーダーに滑り込む。

今までを振り返ったり、
今までと同じような社内の話をしたりして、
また帰りの地下鉄に乗り、
タクシーをつかまえて帰宅。

ドイツ対アルゼンチンが気になりつつも、
お化粧を落として入浴して、
スキンケアを終える。
最近内的要因で肌荒れしているので、
念入りにお手入れする。
労りながら、お手入れする。

こうして今日、2年3ヶ月の勤めを無事終えました。
美容部員、という肩書きを付けていた日々。
泣いたこともいっぱいあって、
それはもう数え切れないほどで、
けれどもその度に周りの人達に支えられて、助けられてきた。
入店したお店は、全部で33店。
たくさんの出会いの中での日々でした。
かけがえのない人達に出会えたことに感謝。
自問自答を繰り返す中で得た経験を、誇りにして進んでいきます。

支えてくれたあなた、本当に本当にありがとう。

2006年6月29日木曜日

前夜。

着々と、明日で最後。

思い残すこと…あるなぁ。

遣り残したこと…充分かなぁ。

後ろ髪引かれながらも、見るべきは、前。

2006年6月27日火曜日

さようなら。

いつも入店していたお店の、最終日でした。
先日送別会をして頂いただけでも嬉しかったのに、今日も予期していなかった寄せ書きを突然もらったり。
プレゼントをもらったり。
その場で読もうとしたけれど、涙腺が弛みそうだったので、慌てて止めた。
私の書いたカードは、小学生のような文章だと笑われた。
感謝の気持ち、やっぱりうまく表現出来なくて、そのまま書いたカード。

気付くのが遅かったことを悔いてみたけれど、今だからこそ気付けたのかもしれない。
思い出は、胸に秘めておこう。

2006年6月23日金曜日

手紙。

昨日、手紙が届いた。
猫の写真の入ったレターセットで、差出人の名前を見てもピンとこない。
訝しがりながら封を開けると

「まことちゃん、私のことおぼえてる?」

びっくりした。
本当に、びっくりした。
19年前に卒園した、幼稚園の同級生でした。
手紙の内容と、その子の顔が一致した瞬間、遠い記憶の彼方から小さかった自分の感覚が蘇った。
彼女は、知的障害のある子で、私は幼いながらに状況を理解していて、放っておけなかった。
偽善的だと非難されても仕方がないけれど、それは友達としてというよりも、放ってはいけないという気持ちの方が強かった。
けれど、彼女は私を“友達”として思っていてくれたのでしょうか。
アルバムを開いて、旧友を懐かしんで、19年経った今、手紙を書こうと思い立ったのでしょうか。

手紙には、現在は母親と内職をしている、ということと、カラオケではポップスや演歌も歌う、ということが書かれているだけで、
彼女の心境を推し量ることは至難なのだけれど、

「また手紙書きます」

と締めくくられていた。

私も、ちゃんと返事を書こうと思う。
一人の友達として。

2006年6月20日火曜日

送られる。

昨夜は、お店の社員さんと他メーカーさんたちに。
今夜は、会社のグループの方たちに。
送別会を、して頂きました。
私は人間関係運だけは最強だ、と確信しているれど、本当にその通り。
こんな私に対する周囲の暖かい気持ちに感謝して、
すべての人たちとの出会いに感謝して、
感謝してもしきれないくらい。
ありがとうを何回言っても足りないけれど、なんだか言葉足らずでうまく表現出来なかった。

仕事を辞める実感が全然なかったけれど、一気に現実のものとして鮮やかになりました。
店頭活動は、あと9日。
なんだかとても不思議な心持ち。

2006年6月14日水曜日

SEA!

随分前から約束をしていた
『ダヴィンチコードを観に行く』
がついに決行された。
@イクスピアリ。
だったので、流れでディズニーシーへ行ってきました。
友達に心底驚かれたのだけれど、実は初めてのシー。
大興奮で、すごく楽しかった!
ランドよりも、より街っぽくて小旅行の気分でした。
友達とお揃いで買ったお土産を抱え、余韻に浸りながら電車に揺られています。

2006年6月2日金曜日

どうでもいいけれど

前に雑誌の投稿で

相槌の「はい」と「えぇ」が混ざって「へぇ」と言ってしまった

というのを読んだことがあるのだけれども。
今日、私も「はい」と「えぇ」が混ざって、
お客様に向かって「えい!」と言ってしまいました。
「えい!」って言われても、困るよね…。
今、バスの中で思いだし笑い。
どうでもいいけれど。

カヌレ。

お昼にバニラ味のカヌレを食べました。

…?

カヌレって、こんなのだった??
と思うような感触。
悪い意味で。
けれどそこのパン屋さんはいつも全部おいしくて、後輩と行くといつも彼女はあれこれ迷っている。
だから、きっとそのカヌレがおかしいのではなくて、私のカヌレ感がおかしいのかなぁ、と思いながらもやっぱり残してしまった。
おいしいカヌレが食べたい。

明日は早起きです。
今から家路に付く私は、無事起きれるのでしょうか…。

2006年5月25日木曜日

一聴き惚れ。

今、帰りの地下鉄の中です。
近くに座っている女性が、黒い網タイツにピンクのストラップシューズの自身の足元を、携帯でパシャパシャ撮っています。
色々な人が、乗っている。

先日、小谷美紗子さんのアルバムを求めて彷徨っているときに、一聴き惚れの音楽に出逢いました。
聴いた瞬間、
あ、私これ絶対好き
と思った。
さっそくアルバムを買って、毎日通勤中に聴いている。

RADWIMPS

すごく、ツボ。
音楽は色々好きだけれど、その中でもツボにはまるのは、現実的なのと哲学的なのを足して2で割ったような世界観の歌詞のモノ。
惚れるモノに出逢えて、幸せ。

スムーズに生活することが、ちょっと難しくなっている。
息をしたりだとか、眠ったりだとか。

2006年5月20日土曜日

落下する夕方

昨日、他メーカー・某E社(化粧品の)の大好きな先輩と飲みに行って。
江國香織さんの作品の話題になって、かなりマニアックなことで盛り上がった。
それで、その先輩の中では『落下する夕方』の華子が私のイメージらしい。
ナガネギ持って歌ってそう、って。
映画は観ていないのだけれど、先輩のイチオシだそうなので、DVD借りて観ようっと。
ちなみに映画では菅野美穂が華子を演じている。
私と菅野美穂に類似点は、多分一つもない。

ここ数日、朝を迎えるたびに風邪が悪化しています。
部屋にきっと潜んでいるのでしょう。
何ってはっきり言えないけれど、何かがきっと。

2006年5月18日木曜日

やる気アップ。

今までも何度か話題に出していますが、アーティストの小谷美紗子さんが大好きです。
どのくらい好きかというと、ニューアルバム発売の今日、
仕事後の9時過ぎに、雨の中制服姿でCDショップ3件はしごしたくらい好き。
結局、どこも置いてなかったー。
明日はお休みなので、もっと大きなところで探します。
やっぱりHMVでないとないのかしらね?

先日、久しぶりに会った友と、わくわくする企画を立てて、それから毎日想像するだけでわくわくしています。
早く早く、夏にならないかなぁ。
最近、毎日にちょっとずつ素敵な出来事があって、
本当に小さなことだったり、自分の内側での出来事だったりするのだけれど、
それで日々を過ごしていることが楽しい。
歯車がちゃんと動く、ってこういう感覚だった。
その感覚さえ忘れていたような気がする。
唐突に単純に、やる気に満ち満ちている私。

2006年5月12日金曜日

トラウマ。

今、ネイルを塗り終えると同時に
実は結構トラウマがあるのかも
と気がついた。
傷はとっくに癒えたけれど、代謝の悪い体には付いた痕はなかなか消えない。
竦みやすいのも、
諦めやすいのも、
頑張らない気持ちになるのも、
きっとトラウマの所為だ。

ペディキュアを褒めてくれた人を、ネイルを塗りながら思い出した。
トラウマの原因。

2006年5月4日木曜日

眠る方法。

口内炎が、痛い。

この数日間、眠るという行為がうまく出来ない。
眠りに付く方法を意識したら、ぎくしゃくしてしまって、今までどうやって眠りに付いていたのかわからなくなってしまった。
眠れる森を四苦八苦しながら茨を掻き分け進む、眠れる美女のもとを目指す王子の心境。

今、先日ついに1ダースで購入したトマト焼酎『ラ・トマト』をボトルの3分の2飲み干して、眠る準備をしたところ。
眠くなるパワーのあるはずであるリビングのソファで、朝を迎えようとしています。

テレビで堂本剛が、なんだかまじめに語っている。
昔、付き合っていたヒトに、堂本剛に似ていると言われるヒトがいた。
だからというわけではないけれど、堂本剛は嫌いではない。
ファッションは別にして。
なんだかいろいろ、しがらみや葛藤の中で生きているようです。

2006年5月3日水曜日

かけがえのないもの。

大切な友と、仲直りが出来ました。

私があり得ないくらい最低なことをして、一方的に怒らせてしまった。
それから、約8ヶ月半。
出会ってから、こんなに長い間会わなかったのも初めてだった。
空白の期間は、どれだけその人の存在が私にとって不可欠なものか、痛いほどわかった。

くじけそうな時や、
腹が立った時や、
嬉しかった時や、
どうでもいいくらいくだらないことでも、
気がつくといつも電話してた。
携帯の充電が切れることなんて、しょっちゅうだった。
私に、涙と鼻水でシャツの袖をぐちゃぐちゃにされても、嫌な顔せず話を聞いてくれた。
おいしいコーヒーを淹れてくれた。
兄妹ですか?と聞かれることもあった。
酔っ払った私を、迎えにも来てくれた。
気がつくと、いつもそばにいた。

甘えすぎて、いたのだね。
ごめんなさい。
仲直りしてくれて、本当に本当にありがとう。
本当に本当に、嬉しいです。

2006年4月23日日曜日

ストレス。

去年の春、電車で倒れて救急車で運ばれた時に、
3回救急車に乗ったら仕事を辞めよう
と心に決めました。
それとは別に、退社を決めた後だというのに、今朝、その3回目の乗車をしてしまった。
精神力不足、かな。

ドリカム。

先日、後輩がドリカムのファンだというので、あの曲もいいよね〜この曲も泣けるよね〜と盛り上がっていたら(カウンターの中で、二人で歌っていた)
NEWアルバムもサイコウなので貸します!!
ということで、貸してもらった。
ドリカムは昔から好きで、でもそれは“好き”という範疇を超えないと思っていたら、その後輩曰く「マコトさんはファンですよ!こんなにドリカムトークが出来たのは、二人目です」と。
・・・そうなの??
それはよくわからないけれど、なのでここ1週間ほどよく聴いています。
THE LOVE ROCKS
なんだか一気にJ−POPな私。

ドリカムを聴くと、律儀に元気になります。

2006年4月19日水曜日

引退宣言。

ユニフォームを脱ぐことを決めました

と、新庄が言っていました。
私も、ユニフォームを脱ぐことを決めました。
6月で、今の会社を退社します。
半年ほど前から具体的に形になっていて、決意は固まって、上司の了承もとれた。
あとは、残りの2ヶ月を悔いのないように過ごすだけ。
新庄のように、何かを成し遂げたわけではないけれど、むしろ何一つ成し遂げていないけれど、新しい自分を作るための決意です。

2006年4月16日日曜日

緑。

ここはほんとうに東京?!

と疑ってしまうほど鬱蒼とした森へ行ってきました。
目黒の、自然教育園。
コウベヤでサンドウィッチを、スタバでコーヒーを買って、木漏れ日を浴びながらランチを。
人も少なくて、静かで、ただ木々だけに囲まれた空間。
新宿御苑のような芝生さえ、ない。
お気に入りの場所になりました。
駅近くに、テディベアショップもあったし。
写真は、充実した一日を一緒に過ごした、愛する友。

何を自分が必要としていて、
何が自分を形成していてるか、
自分の内側へ目を向けられた土曜日でした。
春の装いでは、帰りは少し寒かったけれども。

2006年4月15日土曜日

2ヶ月半。

言わずにいるということは、結果として、隠していたこととイコールなのかも。
少なからず、驚きとショックを同時に与えてしまったことに、
この小さな胸がギシギシ痛みました。
ごめんよ、友。
でもほんとうは、悲しんでくれたことも、応援してくれたことも、すごくすごくすごく嬉しかった。

自分で負うべきことをちゃんと弁えているはずなのに、涙なんて浮かべちゃったりして、ちょっと感傷的になっていたり、しています。
見るべきは、前。

2006年4月13日木曜日

密閉。

むくんだ一日でした。

感情を閉じ込めている。
蓋を開けたら、泣いてしまうかもしれない。
その感情が何に起因するのかわかっていても、わからないふりをする。
そうするうちに、本当にわからなくなるのを期待しながら。

2006年4月9日日曜日

OJT

普段は月一でしかお会いしない上司の、OJTでした。
OJT=on job training
何も聞かされてなくて、突然の。
結果、とても楽しくてあっという間の1日でした。

以前から、美しくて知的で凛々しくて優しくて雲の上のヒトのような尊敬すべき方だったのだけれど、
それにプラスして、波長が合うというか同じ匂いのする、もっと色々話してみたいと思う、大好きな方になりました。
終わってから一緒に飲みに行って、先ほど帰宅。
素敵な方に出会えたことに、感謝。

やっぱり私、すごくすごく幸せ者だと思う。

2006年4月7日金曜日

やる気な日。

このサイトも、いい加減リニューアルをしたいなぁと思っているのだけど、なかなか思い腰があがりません。
せめて、生み出した我が子(ベア)たちくらいは、ご紹介したいのだけれど。

流木熱がようやくおさまったと思ったら
(実際、素敵な流木の家具や雑貨を製作しているサイトを見つけて、ボックスギャラリー用のディスプレイ棚を買いました。世界に1個だけで、とてもかわいい)
今度は新たな熱にうなされています。
何かは、まだ内緒。
近いうちに形にするつもり。
とりあえず、明日材料買ってこよう。

2006年4月6日木曜日

リングサイズ。

昨日、6月に式を挙げる友達とウェディングベアの打ち合わせをしていて。
そのときに、旦那様のリングのサイズを聞いたら
「20号」
と。
20!?ほんとに??
と私が過剰な反応を示した為、再確認するということになって、今日その確認結果が伝えられました。
やっぱり、20号だった、と。
ごめんなさい。
…すごく大きいよねぇ?

ということで、6月に向けて、製作開始します。
って、私去年のウェディングベアもまだアップしてない…。
そのときの花嫁さんは、既に赤ちゃんがお腹にいるというのに。

2006年4月4日火曜日

STRINGS.

いつも流されるままに過ごしていた私が、自分で流れを作ろうという決心の元、下した決断に実直になった日でした。
あれこれ考えすぎていたけれど、たぶん70%くらいは取り越し苦労だったみたい。

帰り、乗り換え駅のCDショップで、山崎まさよしの『WITH STRINGS』を買った。
CM見るたび、気になっていて。
今すごく後悔しています、もっと早く買えば良かったって。
山崎まさよしの声自体が弦楽器のようだとは前々から思っていたけれど、やっぱりでした。
DVDも付いていたので、部屋の電気を消して、キャンドル2個だけ灯して、ベッドの隅っこに丸まって、観た。

one more time one more chanceを聴くと、思い出すヒトがいる。
思い出すけれど、その感情は何に起因するのか、わからない。
すっぽりと、私の生活から抜け落ちてしまったヒト。
この前、友達に、

まことがあのヒトを利用していただけなのかもね

と言われたけれど、そうだったのかもしれない。
そんな気がしてきた。

2006年4月2日日曜日

お花見。

雨と、風と。
お花見が、昨日で良かった。
しゃべることに夢中で、風でさらさら花びらが舞う瞬間しか、桜に目をやることはなかったけれど。

友達と、後ろ指さされそうな意見で一致した。
罪悪感から生じる愚かな行動について。
罪悪感から逃れようという結果、より深いところへ迷い込む。

独り言のように、同意を求めるように、
疲れちゃうよね、と呟いた。

2006年3月31日金曜日

カオスの訳。

何を信じていいのかも、
何に頼っていいのかも、
何に委ねていいのかも、
何を悔やんでいいのかも、
何を求めていいのかも、
何を拒んでいいのかも、
何を受け入れていいのかも、
何一つわからなくなっている。

混沌と矛盾。

2006年3月28日火曜日

サクラ サク。

お昼、スタバでサンドイッチの後に桜のマカロンを食べていたら、友達から「昼間にお花見しませんか?」というお誘いメールが。
やっと、ピンクの季節到来。

帰り道、オレンジの街灯の下で、見上げてみました。
今宵は曇っていて、星も月も出ていません。

まえ

という言葉について、帰りの電車で考えていました。
前を向く、とか、前に進む、とか。
前のカレシ、とか、前の仕事、とか。
これから先の未来を表す意味と、今までの過去を振り返る意味と。
両極端。
ケイタイの辞書で調べたら
「目・顔のむいている方。
現在より以前。順序が先の方。」
だって。
前者は物理的なことで、後者は時間的なこと。ってこと?
考えれば考えるほど、わからなくなる。
きっと、春の所為です。

2006年3月24日金曜日

寝不足と暴走思考。

眠れない。
すごく身体は眠いのだけれど。

改めて、私って善い人ではないなぁと再確認して、落ち込んでいます。
ダメね。
わかりきっていたことなのに。
そんな自分を見て見ぬ振りで、
顧みる余裕さえない振りで、
こんなところまで来てしまった。
善い人にはなれないとしても、せめて悪い人にはならない道も選べたはずなのに。

2006年3月21日火曜日

DA。

今日は、同期と一緒のお店で。
なんだかんだで忙しく、早番だった私も結局閉店までいてしまって、10時近くに二人でパスタ屋に入った。
ラストオーダーに、滑り込みセーフ。
そこで、実は二人とも若かりし華の女子高生だった(誰も言ってくれないから、自分で言っておこう)時期にdragon ashにハマっていたことが発覚。
熱く語って、帰ってきてから久しぶりに聴いている。
dragon ash、やっぱり良い。
今聴くと、いろんなことが蘇って、ちょっとキュンとしちゃいます。
赤坂ブリッツで、
アンコール手前でフルヤさんが感極まって泣いていて、
それをババさんが覗き込んでいて、
そんな中、ダイブしてはぐれてしまった友達を思い出した。
青春です。

2006年3月12日日曜日

TV

なかなかドラマを見れない性格(生活?)なのだけど、唯一、見続けているドラマ。

ER
(現在第9シリーズ)

友達に言うと、みんな「?」となって誰一人として賛同してくれる人がいないのだけれど。
アメリカンだし。
NHKだし。

と言っていたら始まったので、これから観ます。
カモマイルティーを飲みながら。

明日も、お仕事。

2006年3月8日水曜日

銀ブラの決意。

ここ最近、お仕事に対する自分の容量と、そこに注がれるお仕事の現状とが、ありえないくらいズレています。
なんでもいいから、せめてゆっくりお昼を食べる時間(それも夕方5時とかではなくて)くらいは欲しい。
愚痴っても変わるものではないけれど。

昨日、エステの後に銀座をプラプラしていて。
プランタンや三越にも入ったのだけど、街柄か、やっぱりジーンズの人って少ない。
当たり前か。
で、私もいい加減学生気分で居続けるわけにもいかないので、せめて銀座に行く時はジーンズはやめよう、と心に誓った。
誓いながら、お母さんに服を買って帰ってきた。

まだ、先週頼んだお取り寄せの連絡がきません。
ケイタイ番号を間違えて書いてしまったのではないかしら、とかヤキモキしています。
だってもう、春が来ている。

2006年3月3日金曜日

お勉強。

久しぶりに、友達と買い物をしました。
といっても、私は結局在庫がなくてお取り寄せになってしまったので、手ぶらで帰宅。
早く入荷しないかなぁ♪

さて、そんなうきうき気分だったわけですが、今は途方に暮れています。
お仕事柄、色彩検定を受けなければいけないのだけれど、明日がそのトレーニング。
先月あった前回のトレーニングでやったことが、まったく頭に残っていない事実に愕然とし、徹夜を覚悟したところ。
詰め込んでも詰め込んでも、さらさらと漏れていく。
脳が、劣化しています。

2006年3月1日水曜日

ストーンセラピー。

今日もアロママッサージへ行ってきました。
珍しく夕方からの予約だったので、110分コースが終わる頃には(施術の前後も含めトータルすると、3時間くらい)9時半に。
お仕事後に暗い中帰る時とは違って、身体も心も軽い夜道でした。

で、フットバスの最中に読んでいた雑誌で特集されていたのが、ストーンセラピーについて。
天然石(宝石も含めて)には、その石それぞれが持つ力がある。
うん、あると思う。
先日の誕生日に、代官山GRISで、自分に買ったmurder pollenのリング。

¥17000也。
これはコリアンジェイドという石で
「有史以前から「聖なる石」と崇められ、災いや呪いを退け、
精神力を強めて移り気を防ぐ力がある」
らしいです。
お守り代わりに、人差し指に付けている。
今日読んだ中で気になったのは、ブルートパーズの力。
手に入れたいです。

2006年2月25日土曜日

il pleut beaucoup.

雪になるかもしれない
という予報を受けて、傘を持って家を出た。
雪にはならずに降り続ける雨を受けながら、傘をさして帰ってきた。

傘。
今使っているものは、ちゃんとした傘が欲しいと思って秋に買った物。
セリーヌので、ショルダーストラップ付きの傘袋もある。
それまでの私は、どんなに予報で雨だと言っていても、傘を持って出ることはなかった。
雨が降ればビニール傘を買えばいいと思っていたし、それにしょっちゅう置き忘れていたから。
電車の中や、喫茶店の中や。
けれど長いこと、ちゃんとした傘に憧れていた。
ゆとりのある、大人な女のイメージ。
短絡的な考えかもしれないけれど。

その傘を手に入れてからは、ちゃんと朝持って出て、ちゃんと帰りに持って帰る。
ちゃんとした生活を送っているような錯覚が出来る。

玄関の傘立てに入れられた、たくさんのビニール傘たち。
あの雨の日の朝、あのヒトが渡してくれたのはどれなのか、もう、わからない。
雨はすべてを流すようでいて、流れたはずのものを色濃くもする。

2006年2月23日木曜日

ノウゼンカツラが気になります。

今、お風呂の中で、川上弘美さんの『卵一個ぶんのお祝い。』を読んでました。
昨日、帰りの電車を待つ間のコーヒー代を節約しようと寄った本屋で、見つけてしまって買った本。
結局、コーヒー代より高くついた。
でも、面白いから良しとしよう。
お風呂から出ると、プーちゃんが、足拭きマットの上で寝息をたてていた。
ほわほわの毛の一本一本が少しずつ水分を含んだように、ほわしっとりな感じ。

同期の友達と、お仕事後にカラオケへ行った。
だらだら話しながら、ぐいぐい飲みながら、3・4年前の曲も「これ、最近の曲だよねぇ」なんて言いながら、結局は中学高校時代の曲を中心に歌っていた。
日々の溜まったものを払拭するように、楽しめるだけ、楽しんだ。

楽しかった。

2006年2月17日金曜日

ズレル。

ちょっぴり、ほったらかしでした。
とゆうわけで、先週誕生日を迎え、24歳になりました。
・・・。
加齢って、やっぱり、例外なくやってくるのね。当たり前だけれど。

最近、友達とわいわい飲んだ後でも、精神的に負の状態が訪れる。
コントロール、できません。
ずれてゆく感覚。

2006年2月9日木曜日

雨と無知。

今朝、お店に行くと、カウンターの中に茶色の小包が。
上にメモが置かれていて、

少し早いけど、お誕生日おめでとう

という、先輩からのプレゼントでした。
嬉しい。
テディベア型の、チョコレート。

不安定な自分を戒めながら、ちゃんと労わりたいと思う。
飴と鞭。
今、「あめとむち」を変換したら、
雨と無知
と出た。
気持ち的には、そちらの方がしっくりくる。

2006年2月8日水曜日

涙。

月に一度の恒例、トレーニングの日。
長い一日が終わり、帰り間際に上司と話していたら
「まことさんは本当にいつ見てもにこにこしてて、悩みなんてないでしょ〜」
と言われた。
そんなに脳天気に見えるのでしょうか、私。
そんなことないですよ〜と言っても信じてもらえず、
実は先日も…と言った瞬間涙がぽろぽろ零れてしまい、どうしようもなく恥ずかしいでした。
会社で、しかも上司の前で泣くなんて。
涙腺ぶっ壊れてる、絶対。
上司は驚いてティッシュを渡してくれながら、爆笑してたけど。

同期とケーキセットを食べてから帰宅すると、イギリスの姉から誕生日プレゼントが届いていた。
今、一緒に送ってくれたウィタードのエキゾチックラムのコーヒーを飲んだところ。
涙が出てくる気配なんて、今はまるでない。

2006年2月7日火曜日

疲労困憊。

怒涛の5連勤明けで、昼過ぎまでベッドから起きれずにいました。
5連勤、というと、普通の会社では至極当たり前のことで、何言ってるの?と思われるかもしれないけれど。
5日間で入店したお店は4店舗。
接客した人数は、100人を超える。
常に人目に晒されながら、口角上げっぱなしで、5cmヒールのパンプスで、休憩も碌に行けずに立ち通し。
むくんだ脚は睡眠中に攣ってしまって、朝起きても治らず、そのままの状態で後半2日間を過ごした。
ボディショップのフットスプレーを、気休めに吹き付けながら。
この状態で、間一日のお休みをアクティブに過ごせるほど、健康体ではありません。

この前、元ホストの城咲仁が
「未来を感じられないネガティブな女は嫌いだ」
と言っていたけれど、今、正にそんな感じ。
負のオーラを出して、それを心配して寄ってくるヒトを期待するなんて愚かなことはしないけれど、そんな状態で無理をする力もどこから出していいのか、わからなくなってしまった。

そんな私に温もりを求めて、猫たちは膝で丸くなる。

2006年2月6日月曜日

上を向いて歩こう。

頭上の中刷り広告へと視線を送っていないと、涙が零れてしまいそうで、困りました。
帰りの電車の中。
疲労の原因が何なのか、挙げれば切りがない。
お昼が5時過ぎだったこととか、
食べ始めた直後に内線で呼ばれてそのまま閉店後まで接客が途切れなかったとか、
理不尽な中年女性にひたすら罵倒されたとか。
倒れることが出来るなら、むしろ倒れて1ヶ月くらいゆっくり入院でもしてしまいたいとか、願ってしまう。

最近、自分が鬱病なのではないかと疑うことが多々あるけれども、泣けるほどに感情が動いているのだから、きっと精神的には正常なのでしょうか。
弱っているだけで。

11近くにタクシーで帰宅して、トマト焼酎をロックで5杯ほど飲んだら、やっと全てがどうでもよくなってきました。
全てが下らなく、全てが無意味で、全てが外の世界のように思えてきました。
そして涙がツーっと流れて、止まりません。
まだ、もっと、飲もう。

2006年2月3日金曜日

トマト焼酎。

これ、大好きなお酒。

LA TOMATO。
トマト焼酎です。
居酒屋で働く友達の彼に頼んで、3本客注で仕入れてもらって、1本あたりお店で飲む1杯分くらいで譲ってもらっちゃった。
ソルティードッグのように、グラスの縁に塩をつけて、飲む。
飲みすぎないようにと思いつつ、今晩はお仕事で肉体的に疲れていたこともあり、ちょっと飲みすぎたかも。
あはは。

そんなこんなで、今、なかなか部屋が暖まらないと思って見たら、暖房ではなく除湿になっていました。
例の社員さんに、昨日本当にCDを渡された。
しかも5枚。
フレンチポップだけかと思いきや、残りの4枚は、全部聴いたら彼の好みを網羅してしまいそうな内容なので、なかなか聴く勇気がでないまま、放置されている。
フレンチポップはなかなか良かった。
どう聴いてもフレンチではないものも、混ざっていたけれど。

2006年2月2日木曜日

press.

同期の子が、過労と尋常でないストレスで、倒れた。
すごく心配…。
彼女が精神的に追い込まれているのも、肉体的にも限界を越えているのもわかっていながら、結局そこに至るまで彼女を助けられなかったことが、ほんとに悔しくて。
罪悪感と、追い詰めた元凶に対する憤りとで、涙が止まらなかった。
先輩まで巻き込んで、一緒に泣いた。

潰されていく彼女を、守れなかった。

2006年2月1日水曜日

月末締め。

毎月のことながら、月末締め、月初(明日)提出の書類がまったく手付かずのままでした。
おなじみの、反省。
ということで、お休みだった同期と二人で、うだうだとお仕事のことやらどうでもいいことやらを語りながら、4時間あまり電卓叩いたりしていました。
モカパフェ食べながら。
シビアな数字にうぎゃあ!!となったり。
結局、私は終わらずに持ち帰り、今仕上げたところだけれど。

同期と別れた後、電車を乗り継ぎ、1時間近くかけて代官山到着。
で、新しい子を、ボックスに置いてきた。
もう、それがかわいいのなんのって。
値札はついていますが、自分的にはギャラリのようにしたいので、出来るだけたくさんの方の目に入ればいいなとか思っています。
写真は、また後日。

2006年1月30日月曜日

絶対的。

弱っているときに、誰でもいいから寄りかかりたくなってしまうのは、ズルイ考え。
でもほんとうは誰でもいいわけではなくて、一番がダメなら何番でも同じだと思ってしまっているだけ。
と、邪険な態度をとってしまったヒトたちを、お風呂に入りながら思い浮かべていました、今。
どうしていいのかわからない。
頭の中、堂堂巡り。
偏頭痛の原因は、コレか。

今、貸してもらったビリー・ジョエルのベスト盤を聴いています。
ベスト盤なだけあって、名曲揃いだけれど、やっぱり私はPiano manが一番好き。
just the way you areとかHonestyとか、他に何があっても、一番好き。
そうゆうもの。

2006年1月29日日曜日

一日の終わりに。

��ヶ月ほど前までは、毎日のように帰りの電車を待つ間に寄っていた、駅前のドトール。
今日はあまりに疲れたので、30分、勉強をしようと久しぶりに入った。
が。
発車時間に合わせて出てつもりが、目の前で電車が発車して、
結局20分間、震えながらホームで待ちました。
川上弘美さんを読みながら。

そして、乗換えた電車。
後ろから乗り込んできたヒトが「あ…」と言うので振り向くと、よく見知った顔が。
けれども私の頭は川上ワールドに浸かっていたので、現実に戻り切れず一瞬誰だかわからなかった。

…。

冷静に考えたら、先ほどまでお仕事をしていたお店の、苦手としている社員さんでした。
できるだけ、当たり障りのないようにやり過ごそうとしたのだけれど。
唐突に「音楽、何好き?」と聞かれ「フレンチポップとか…」と答えると、
その彼は「なるほど…」とか呟きながらi―Podをいじって、
またもや唐突に「はい、コレ」とヘッドフォンを差し出してきて。
よくわからないまま、4曲ほどのさわり部分を聴かされました。
私の降りるまでの2駅の間に。
そして、お薦め曲をまとめてCD作っておくから、という声を背中に受けながら下車しました。

…やっぱり苦手かも。

2006年1月28日土曜日

なんというか最近、世界と自分との隔たりをすごく感じる時がある。
うまく言えないけれど。
何かが傾いているような気分。
精神的に参っているのか、参らないようにという防御本能が働いているのか。

気持ちと、行動と、計画性の比重が間違っている気がする。
情熱と、向こう見ずさと、意地が、重なり合っている気がする。
どうにもこうにも。
後先考えずに突っ走れるほど若くはないので、
後先考えながら突っ走ろうと思う。

2006年1月26日木曜日

読書の日。

病み上がりで(むしろ病んだまま)2日間の出勤を終え、今日は一日家でゆっくり過ごそうと。
本を読む日、にしました。
半月ほど前に「節約をしている」と書いたけれど、
まぁ何かしらの許容範囲を作っておかないと、だんだんに煮詰まってしまうので、
本だけは買ってもいいことにしよう、と昨日決めた。
唐突に。
お給料日だったし。
といっても、毎月目に付くがままに7・8冊は購入していた雑誌はやめました。
雑誌断ち。

で、昨日は川上弘美さんの文庫を2冊買ったので、お昼を食べてから、お風呂で読みました。
時間にして、5時間弱。
タンブラーにミネラルウォーターを入れて。
母からの差し入れの、つぶつぶいちごポッキーを食べつつ。

自分の精神状態が、よくわからない。
頭痛がしています。

2006年1月25日水曜日

元・アジサイ用。

私の部屋に、3年前だか4年前だかに、アジサイを活けたくてフランフランで買った球体と半球の間くらいの形の、ガラスの花瓶がある。
直径15cmくらい。

ポポとプーは、何故かそれで水を飲むのが好きで、今では彼女たちの水飲み用になってしまった。
最初は出窓に置いていたのだけれど、小さな雑貨をバタバタ落としながらその水を目指すので、今はフローリングの上の、サンスベリアとパキラの間に置かれている。

彼女たちは律義なまでに、そこから水を飲む。
ちゃんと台所に置いてあるキャットフードのトレイ―餌と水が並んで入れられるようになってる物―にも水は入れてあるのだけれど。
階段を上り、ドアを開けて、満足いくまでぴちゃぴちゃと水を飲み、そしてまた出て行ったり。
空っぽになると執拗に催促するので、私も気が気じゃありません。

猫にだって、こだわりがあるんだよ。
…と、猫に代わって言いたかっただけです。
まだ、頭がボーッとしています。
恐るべしインフル。

2006年1月23日月曜日

連動。

身も心も、と言うけれど。
まさしく、今、身につられて心まで弱っています。
不の思考ばかりがグルグル。
こんなネガティブな人間、誰だって嫌だとわかっていながら、
一番嫌われたくないヒトにぶつけてしまった。
また、自己嫌悪。

いつになったら成長できるんだ、私。
体調の回復と共に、前向きになれたら良いのだけれど。
Quand je suis malade,je vois tout en noir.

2006年1月21日土曜日

ウイルス感染。

今日は土曜日で、
深夜からの雪がまだ降り続けていて、
昨日から調子の悪い身体で震えながら出勤。
昼休みにクリニックへ行ったら、
インフルエンザ
でした。
そりゃツライに決まってるわ。

また雪の降りしきる中、死にそうになりながら、タクシーつかまえて帰宅。
明日・明後日寝て過ごします。
皆様、お気をつけて下さい。

2006年1月18日水曜日

健康。

昨日、会社で先月受けた健康診断の結果が配られたのだけれど。

総合判定:C
笑えません。

良いのは視力くらいで、両目共に裸眼で1.2。
去年春から共存していくことになったメニエールは仕方ないにしろ、他にも気になる点がいくつかある。
要再検査が、2箇所。
診断中に、明らかにお医者が動揺していたので不安だったのだけれど、やっぱりでした。
早めに精密検査、受けにいこう。

今、ヘーゼルナッツコーヒーをタンブラーに入れてきたので、これからDVDを観ます。
お店のK社の先輩に渡された『4月の雪』
ヨン様に興味はないのですが、感想を聞くからね!とのことなので、最後まで寝ないようにしなきゃです。

2006年1月17日火曜日

豆乳鍋。

月1のトレーニングの日。
朝からの長い長い胃の痛くなるような一日を、鍋で締めくくりました。
同期の子の部屋で、4人で食卓を囲んで。
そういえば、先週も同期と鍋食べた。
鍋、大好きです。
温かくて、痛んだ胃も労われ。
疲れ果てた友が、私のグラスに蜂蜜梅酒を注ぎ足すつもりで、間違って豆乳鍋の元を注いだりというハプニングもありつつ。

求められるものは増大し、プレッシャーに押しつぶされないようにと、ただただもがく日々。
理由だとか目的だとかを、必要としてはいけない日々。
そんな中で、みんな踏ん張っているのです。
共有できる人間がいることは、幸せなことだと思う。

2006年1月15日日曜日

迷子。

目標を掲げて、24年目にして、生まれて初めて節約という行為をしています。
きっかけはあるヒトの発した一言であるのだけれど、これが私の人生の大きなターニングポイントになるような気がしている。
けれども、どこへ辿り着いてしまうのか、さっぱりわからない。

心配したり不安になったりしたところで、結局は自分で選んで頼らず進むしかない。
ストレスも溜まる。
弱音も吐けずに溜まる。
こうゆう心細さは、今までにも何度も経験したはずで。
過去の私は、それをどうやって乗り切ったのでしょう?

頑張る、という言葉が、痛々しく響くようにはなりたくありません。
頑張る、ってあまり口にはしないけれど。

2006年1月13日金曜日

オープン!

ということで。
本日、ボックスギャラリ、始めました。
代官山アドレス・ディセ内、ARKERSです。
コチラ→Daikanyama ARKERS
代官山に行かれた際には、是非お立ちよりくださいませ。
テディベアを置いているボックスは他にないので、すぐにわかるかと思います。

・・・といっても、準備万端さぁ始めよう!というよりも、
始めてみればなんとかなるさぁ!的なスタートな為、
現在、サンプルとして2点置いてあるだけで、販売可の物がないのです。
どうやら、早速契約違反。
来週急いで新たな子を連れて行きます。
あきゃぁ〜!と言いたくなるくらい、かわいい子が誕生予定。
あくまで予定。

今宵は大切な友達の、喜ばしい出来事をみんなでお祝いできて、幸せな気分です。
私も、揺るぎなく進んでいこう。

2006年1月10日火曜日

ご連絡。

ここ最近、海外からの迷惑書き込みが異様に多いので、
一時的にBBS閉鎖してみました。

「別に」と「どうせ」を使わないで過ごせるように、
日々意識を高めて生きましょう。

2006年1月9日月曜日

継続使用。

嬉しい出来事、幸せな気持ち、半月は持続させようっと♪

思い出しては、うふふとなろうっと♪

そしたらそしたら、半月経ったらどうしましょ?

良い日を続けと願うのか、良い日にしてやると向かうのか。

Je suis trop timide pour decider qu’est-ce que je fais.

2006年1月8日日曜日

写真撮影。

ベアの撮影会、しました。
あまりの寒さに、10分くらいで引き上げてしまったけれど。
かわいく撮れた。

昨日、そんなことは無理だ、
と友達に言い切った出来事が、
今日、ひょっこり突然起きました。
願ったり叶ったり。
こうゆう時は、深く考えずに、
ラッキー、と素直に喜ぼう。
少しでも長く、瞬間が継続するように。

2006年1月5日木曜日

流木。

1時過ぎから、久しぶりにネットでぐるぐるしていました。
流木や古材の世界って、すごく面白い。
和っぽくもあり、洋っぽくもあり、どっちでもない感じが好き。
興味津々。
流木、拾いに行きたい。

Je veux e^tre plus robuste.
強く、なりたい。

最近、思考の中に、want to〜が増えた気がする。

2006年1月4日水曜日

2006

新年明けてから、気付いたらもう3日も経ってしまいました。
早い早い。

今年の目標はたくさんあるのだけれど、
自分にとって良い結果が残せるような、
目標に向かって頑張ることに疲れないような、
それでいて今までとは比べ物にならないくらい頑張れるような、
そんな一年にしたいと思います。

一歩踏み出す力をもらったので、
その後に続く歩みは自分の力で。