2006年1月25日水曜日

元・アジサイ用。

私の部屋に、3年前だか4年前だかに、アジサイを活けたくてフランフランで買った球体と半球の間くらいの形の、ガラスの花瓶がある。
直径15cmくらい。

ポポとプーは、何故かそれで水を飲むのが好きで、今では彼女たちの水飲み用になってしまった。
最初は出窓に置いていたのだけれど、小さな雑貨をバタバタ落としながらその水を目指すので、今はフローリングの上の、サンスベリアとパキラの間に置かれている。

彼女たちは律義なまでに、そこから水を飲む。
ちゃんと台所に置いてあるキャットフードのトレイ―餌と水が並んで入れられるようになってる物―にも水は入れてあるのだけれど。
階段を上り、ドアを開けて、満足いくまでぴちゃぴちゃと水を飲み、そしてまた出て行ったり。
空っぽになると執拗に催促するので、私も気が気じゃありません。

猫にだって、こだわりがあるんだよ。
…と、猫に代わって言いたかっただけです。
まだ、頭がボーッとしています。
恐るべしインフル。