2006年2月23日木曜日

ノウゼンカツラが気になります。

今、お風呂の中で、川上弘美さんの『卵一個ぶんのお祝い。』を読んでました。
昨日、帰りの電車を待つ間のコーヒー代を節約しようと寄った本屋で、見つけてしまって買った本。
結局、コーヒー代より高くついた。
でも、面白いから良しとしよう。
お風呂から出ると、プーちゃんが、足拭きマットの上で寝息をたてていた。
ほわほわの毛の一本一本が少しずつ水分を含んだように、ほわしっとりな感じ。

同期の友達と、お仕事後にカラオケへ行った。
だらだら話しながら、ぐいぐい飲みながら、3・4年前の曲も「これ、最近の曲だよねぇ」なんて言いながら、結局は中学高校時代の曲を中心に歌っていた。
日々の溜まったものを払拭するように、楽しめるだけ、楽しんだ。

楽しかった。