2006年2月6日月曜日

上を向いて歩こう。

頭上の中刷り広告へと視線を送っていないと、涙が零れてしまいそうで、困りました。
帰りの電車の中。
疲労の原因が何なのか、挙げれば切りがない。
お昼が5時過ぎだったこととか、
食べ始めた直後に内線で呼ばれてそのまま閉店後まで接客が途切れなかったとか、
理不尽な中年女性にひたすら罵倒されたとか。
倒れることが出来るなら、むしろ倒れて1ヶ月くらいゆっくり入院でもしてしまいたいとか、願ってしまう。

最近、自分が鬱病なのではないかと疑うことが多々あるけれども、泣けるほどに感情が動いているのだから、きっと精神的には正常なのでしょうか。
弱っているだけで。

11近くにタクシーで帰宅して、トマト焼酎をロックで5杯ほど飲んだら、やっと全てがどうでもよくなってきました。
全てが下らなく、全てが無意味で、全てが外の世界のように思えてきました。
そして涙がツーっと流れて、止まりません。
まだ、もっと、飲もう。