2006年2月7日火曜日

疲労困憊。

怒涛の5連勤明けで、昼過ぎまでベッドから起きれずにいました。
5連勤、というと、普通の会社では至極当たり前のことで、何言ってるの?と思われるかもしれないけれど。
5日間で入店したお店は4店舗。
接客した人数は、100人を超える。
常に人目に晒されながら、口角上げっぱなしで、5cmヒールのパンプスで、休憩も碌に行けずに立ち通し。
むくんだ脚は睡眠中に攣ってしまって、朝起きても治らず、そのままの状態で後半2日間を過ごした。
ボディショップのフットスプレーを、気休めに吹き付けながら。
この状態で、間一日のお休みをアクティブに過ごせるほど、健康体ではありません。

この前、元ホストの城咲仁が
「未来を感じられないネガティブな女は嫌いだ」
と言っていたけれど、今、正にそんな感じ。
負のオーラを出して、それを心配して寄ってくるヒトを期待するなんて愚かなことはしないけれど、そんな状態で無理をする力もどこから出していいのか、わからなくなってしまった。

そんな私に温もりを求めて、猫たちは膝で丸くなる。