2006年4月23日日曜日

ストレス。

去年の春、電車で倒れて救急車で運ばれた時に、
3回救急車に乗ったら仕事を辞めよう
と心に決めました。
それとは別に、退社を決めた後だというのに、今朝、その3回目の乗車をしてしまった。
精神力不足、かな。

ドリカム。

先日、後輩がドリカムのファンだというので、あの曲もいいよね〜この曲も泣けるよね〜と盛り上がっていたら(カウンターの中で、二人で歌っていた)
NEWアルバムもサイコウなので貸します!!
ということで、貸してもらった。
ドリカムは昔から好きで、でもそれは“好き”という範疇を超えないと思っていたら、その後輩曰く「マコトさんはファンですよ!こんなにドリカムトークが出来たのは、二人目です」と。
・・・そうなの??
それはよくわからないけれど、なのでここ1週間ほどよく聴いています。
THE LOVE ROCKS
なんだか一気にJ−POPな私。

ドリカムを聴くと、律儀に元気になります。

2006年4月19日水曜日

引退宣言。

ユニフォームを脱ぐことを決めました

と、新庄が言っていました。
私も、ユニフォームを脱ぐことを決めました。
6月で、今の会社を退社します。
半年ほど前から具体的に形になっていて、決意は固まって、上司の了承もとれた。
あとは、残りの2ヶ月を悔いのないように過ごすだけ。
新庄のように、何かを成し遂げたわけではないけれど、むしろ何一つ成し遂げていないけれど、新しい自分を作るための決意です。

2006年4月16日日曜日

緑。

ここはほんとうに東京?!

と疑ってしまうほど鬱蒼とした森へ行ってきました。
目黒の、自然教育園。
コウベヤでサンドウィッチを、スタバでコーヒーを買って、木漏れ日を浴びながらランチを。
人も少なくて、静かで、ただ木々だけに囲まれた空間。
新宿御苑のような芝生さえ、ない。
お気に入りの場所になりました。
駅近くに、テディベアショップもあったし。
写真は、充実した一日を一緒に過ごした、愛する友。

何を自分が必要としていて、
何が自分を形成していてるか、
自分の内側へ目を向けられた土曜日でした。
春の装いでは、帰りは少し寒かったけれども。

2006年4月15日土曜日

2ヶ月半。

言わずにいるということは、結果として、隠していたこととイコールなのかも。
少なからず、驚きとショックを同時に与えてしまったことに、
この小さな胸がギシギシ痛みました。
ごめんよ、友。
でもほんとうは、悲しんでくれたことも、応援してくれたことも、すごくすごくすごく嬉しかった。

自分で負うべきことをちゃんと弁えているはずなのに、涙なんて浮かべちゃったりして、ちょっと感傷的になっていたり、しています。
見るべきは、前。

2006年4月13日木曜日

密閉。

むくんだ一日でした。

感情を閉じ込めている。
蓋を開けたら、泣いてしまうかもしれない。
その感情が何に起因するのかわかっていても、わからないふりをする。
そうするうちに、本当にわからなくなるのを期待しながら。

2006年4月9日日曜日

OJT

普段は月一でしかお会いしない上司の、OJTでした。
OJT=on job training
何も聞かされてなくて、突然の。
結果、とても楽しくてあっという間の1日でした。

以前から、美しくて知的で凛々しくて優しくて雲の上のヒトのような尊敬すべき方だったのだけれど、
それにプラスして、波長が合うというか同じ匂いのする、もっと色々話してみたいと思う、大好きな方になりました。
終わってから一緒に飲みに行って、先ほど帰宅。
素敵な方に出会えたことに、感謝。

やっぱり私、すごくすごく幸せ者だと思う。

2006年4月7日金曜日

やる気な日。

このサイトも、いい加減リニューアルをしたいなぁと思っているのだけど、なかなか思い腰があがりません。
せめて、生み出した我が子(ベア)たちくらいは、ご紹介したいのだけれど。

流木熱がようやくおさまったと思ったら
(実際、素敵な流木の家具や雑貨を製作しているサイトを見つけて、ボックスギャラリー用のディスプレイ棚を買いました。世界に1個だけで、とてもかわいい)
今度は新たな熱にうなされています。
何かは、まだ内緒。
近いうちに形にするつもり。
とりあえず、明日材料買ってこよう。

2006年4月6日木曜日

リングサイズ。

昨日、6月に式を挙げる友達とウェディングベアの打ち合わせをしていて。
そのときに、旦那様のリングのサイズを聞いたら
「20号」
と。
20!?ほんとに??
と私が過剰な反応を示した為、再確認するということになって、今日その確認結果が伝えられました。
やっぱり、20号だった、と。
ごめんなさい。
…すごく大きいよねぇ?

ということで、6月に向けて、製作開始します。
って、私去年のウェディングベアもまだアップしてない…。
そのときの花嫁さんは、既に赤ちゃんがお腹にいるというのに。

2006年4月4日火曜日

STRINGS.

いつも流されるままに過ごしていた私が、自分で流れを作ろうという決心の元、下した決断に実直になった日でした。
あれこれ考えすぎていたけれど、たぶん70%くらいは取り越し苦労だったみたい。

帰り、乗り換え駅のCDショップで、山崎まさよしの『WITH STRINGS』を買った。
CM見るたび、気になっていて。
今すごく後悔しています、もっと早く買えば良かったって。
山崎まさよしの声自体が弦楽器のようだとは前々から思っていたけれど、やっぱりでした。
DVDも付いていたので、部屋の電気を消して、キャンドル2個だけ灯して、ベッドの隅っこに丸まって、観た。

one more time one more chanceを聴くと、思い出すヒトがいる。
思い出すけれど、その感情は何に起因するのか、わからない。
すっぽりと、私の生活から抜け落ちてしまったヒト。
この前、友達に、

まことがあのヒトを利用していただけなのかもね

と言われたけれど、そうだったのかもしれない。
そんな気がしてきた。

2006年4月2日日曜日

お花見。

雨と、風と。
お花見が、昨日で良かった。
しゃべることに夢中で、風でさらさら花びらが舞う瞬間しか、桜に目をやることはなかったけれど。

友達と、後ろ指さされそうな意見で一致した。
罪悪感から生じる愚かな行動について。
罪悪感から逃れようという結果、より深いところへ迷い込む。

独り言のように、同意を求めるように、
疲れちゃうよね、と呟いた。