2006年6月29日木曜日

前夜。

着々と、明日で最後。

思い残すこと…あるなぁ。

遣り残したこと…充分かなぁ。

後ろ髪引かれながらも、見るべきは、前。

2006年6月27日火曜日

さようなら。

いつも入店していたお店の、最終日でした。
先日送別会をして頂いただけでも嬉しかったのに、今日も予期していなかった寄せ書きを突然もらったり。
プレゼントをもらったり。
その場で読もうとしたけれど、涙腺が弛みそうだったので、慌てて止めた。
私の書いたカードは、小学生のような文章だと笑われた。
感謝の気持ち、やっぱりうまく表現出来なくて、そのまま書いたカード。

気付くのが遅かったことを悔いてみたけれど、今だからこそ気付けたのかもしれない。
思い出は、胸に秘めておこう。

2006年6月23日金曜日

手紙。

昨日、手紙が届いた。
猫の写真の入ったレターセットで、差出人の名前を見てもピンとこない。
訝しがりながら封を開けると

「まことちゃん、私のことおぼえてる?」

びっくりした。
本当に、びっくりした。
19年前に卒園した、幼稚園の同級生でした。
手紙の内容と、その子の顔が一致した瞬間、遠い記憶の彼方から小さかった自分の感覚が蘇った。
彼女は、知的障害のある子で、私は幼いながらに状況を理解していて、放っておけなかった。
偽善的だと非難されても仕方がないけれど、それは友達としてというよりも、放ってはいけないという気持ちの方が強かった。
けれど、彼女は私を“友達”として思っていてくれたのでしょうか。
アルバムを開いて、旧友を懐かしんで、19年経った今、手紙を書こうと思い立ったのでしょうか。

手紙には、現在は母親と内職をしている、ということと、カラオケではポップスや演歌も歌う、ということが書かれているだけで、
彼女の心境を推し量ることは至難なのだけれど、

「また手紙書きます」

と締めくくられていた。

私も、ちゃんと返事を書こうと思う。
一人の友達として。

2006年6月20日火曜日

送られる。

昨夜は、お店の社員さんと他メーカーさんたちに。
今夜は、会社のグループの方たちに。
送別会を、して頂きました。
私は人間関係運だけは最強だ、と確信しているれど、本当にその通り。
こんな私に対する周囲の暖かい気持ちに感謝して、
すべての人たちとの出会いに感謝して、
感謝してもしきれないくらい。
ありがとうを何回言っても足りないけれど、なんだか言葉足らずでうまく表現出来なかった。

仕事を辞める実感が全然なかったけれど、一気に現実のものとして鮮やかになりました。
店頭活動は、あと9日。
なんだかとても不思議な心持ち。

2006年6月14日水曜日

SEA!

随分前から約束をしていた
『ダヴィンチコードを観に行く』
がついに決行された。
@イクスピアリ。
だったので、流れでディズニーシーへ行ってきました。
友達に心底驚かれたのだけれど、実は初めてのシー。
大興奮で、すごく楽しかった!
ランドよりも、より街っぽくて小旅行の気分でした。
友達とお揃いで買ったお土産を抱え、余韻に浸りながら電車に揺られています。

2006年6月2日金曜日

どうでもいいけれど

前に雑誌の投稿で

相槌の「はい」と「えぇ」が混ざって「へぇ」と言ってしまった

というのを読んだことがあるのだけれども。
今日、私も「はい」と「えぇ」が混ざって、
お客様に向かって「えい!」と言ってしまいました。
「えい!」って言われても、困るよね…。
今、バスの中で思いだし笑い。
どうでもいいけれど。

カヌレ。

お昼にバニラ味のカヌレを食べました。

…?

カヌレって、こんなのだった??
と思うような感触。
悪い意味で。
けれどそこのパン屋さんはいつも全部おいしくて、後輩と行くといつも彼女はあれこれ迷っている。
だから、きっとそのカヌレがおかしいのではなくて、私のカヌレ感がおかしいのかなぁ、と思いながらもやっぱり残してしまった。
おいしいカヌレが食べたい。

明日は早起きです。
今から家路に付く私は、無事起きれるのでしょうか…。