2006年7月31日月曜日

ゲド戦記

『今からゲド戦記を観ます』
という友からのメールを、朝9時過ぎに受信しました。
夕方、今までの仕事関係の手続きやらで(結局、今日は出来ずに、カウンターで上司と雑談しただけ…)出かけたついでに、レイトショーで観て来た。
スタバのモカを片手に。

感想は、もののけ姫と千と千尋を足したような感じ。
テーマとか、メッセージとか。
ただ、最後の最後が腑に落ちないので(これは朝のメールの友も同じ意見のようです)原作を読んでみようと思う。
私の今の精神状態が関係しているのかは定かではないけれど、感情移入出来る登場人物や事件がなかったかな。
相変わらず、ジブリの描く動物たちはかわいかったです。
特に羊。

2006年7月30日日曜日

4日で1日?

長い1週間でした。
火曜日から、1日と1日の境目がわからなくなるような生活で。
遊び過ぎました。
というか、飲み過ぎました。
さすがに朝の6時に六本木の蕎麦屋で、
一回り以上のおじさんとしか表現しようのない方々とビールのグラスを握っていた時には、
何してるんだろ、私…
と思ったけれど。
二日酔い(というか、朝までだから当日酔い?)のまま、また夜に飲みに行くとかナシですね。
よくそんなことを続けられたものだと、半ば呆れつつ。

今日は、とってもイケメンと出会いました。
日本とフランスのハーフのテオ君。
現在1歳10ヶ月。
もう寝ます。

2006年7月25日火曜日

ミーティング。

友と二人、ウフフなフランス滞在計画ミーティングをしました。
釜焼きピザを食べながら。

今、旅立つ人が多くて、
例えば10日ほど前にランチをした友は、タイへと職探しに旅立ってしまったし、
私の留学相談に乗ってくれていた友は転職して、10月から2年間ベルギーへ旅立つ予定だし、
最近デジカメを買うのに付き合ってくれた友は、先月も行っていたシアトルにまた来月から行くそうだし、
今日会った友はワーキングホリデーでフランスのビザを獲得して、年内に出発。

私も、海外逃亡に向けて、気合い入れましょ。

2006年7月23日日曜日

リンゴは赤。

今、テレビでaikoが『空は白リンゴは赤』を歌っていました。
すかっとしていて、ちょっとキュンとした。
サビというより、歌い出しに。
夏だから、かな。

海に行きたいね、とか
花火大会行きたいね、とか
ハニカミしたいね、とか
山中湖でボート乗りたいね、とか
バッティングセンター行きたいね、とか
やりたいことは山盛り。
学生みたいだ。
先日プランタンで見つけた水着、やっぱり買っちゃおうかな。

2006年7月18日火曜日

筋肉痛。

一昨日、友と行ったスポーツジムの後遺症に悩まされています。
全身筋肉痛。
昨日は立つのもままならなく、友との約束ドタキャンしちゃったし。
痛いを通り越して、気持ち悪い。
大丈夫か、私・・・。

そのスポーツジムに勤めている友(インストラクターとかではなく、営業?とかだけど)にアドバイスを求めたところ、

「痛くても頑張れば筋肉痛にならなくなる!」

と熱いコメントを頂きました。
いや、だから今が痛くて辛いんだってば!!
と思いつつ、今もまだ階段が横向きでないと下りられない状態。

2006年7月12日水曜日

夏休み。

個人的夏休みに突入してから、今日で12日目。
昨日、腕時計の日付が「10」と表示されていたことに初めて気付いたくらい、気の抜けた生活をしています。
(6月って、30日までだったものね…)

なんだかんだで毎日、遊び歩いています。
遊ぶのに大忙し。

そんな中で月曜に、会社の同期が送別会を催してくれました。
総勢12名。(退職者3名含む…)
こんなに集まれたのは忘年会以来。
みんなすごくパワフルで、面白くて、思いやりがある。
この会社に入って、この同期と出逢えて、本当に良かった!!
過酷な戦場を一緒に走り抜けた(いやいや、みんなはまだまだ走っているけれど)戦友、という感じ。

みんなに本当に感謝。
ありがとう。
そして、これからもよろしくね。

2006年7月1日土曜日

最終。

朝。
いつも通りにシャワーを浴びて、
制服を着て、
朝食をとり、
お化粧をして、
家を出る。

バスと地下鉄を乗り継いで、お店へ向かう。
ブラシセットのウエストポーチを身に着けて、
コンピュータを立ち上げたり、
ハタキをかけたり、
開店前の準備をする。

いつも通りに接客をして、
レジでお会計をして、
お客様を見送る。
「またお待ちしています」

パン屋さんでランチをして、
明日から一人立ちをする後輩にカウンセリングの指導をして、
カフェで同期とお茶をして、
目標に届かなかった分のマスカラを3本買う。

閉店後の片付けをして、
データを送信して、
雑然としたままのカウンターをあとにして、
同期と居酒屋のラストオーダーに滑り込む。

今までを振り返ったり、
今までと同じような社内の話をしたりして、
また帰りの地下鉄に乗り、
タクシーをつかまえて帰宅。

ドイツ対アルゼンチンが気になりつつも、
お化粧を落として入浴して、
スキンケアを終える。
最近内的要因で肌荒れしているので、
念入りにお手入れする。
労りながら、お手入れする。

こうして今日、2年3ヶ月の勤めを無事終えました。
美容部員、という肩書きを付けていた日々。
泣いたこともいっぱいあって、
それはもう数え切れないほどで、
けれどもその度に周りの人達に支えられて、助けられてきた。
入店したお店は、全部で33店。
たくさんの出会いの中での日々でした。
かけがえのない人達に出会えたことに感謝。
自問自答を繰り返す中で得た経験を、誇りにして進んでいきます。

支えてくれたあなた、本当に本当にありがとう。