2008年1月17日木曜日

鳩。

寒い帰り道。

ふと見上げた夜空に、群れを成して飛ぶ鳩の白いお腹が、雪のように見えました。
冷たい耳、冷たい鼻。

月曜に買った井上荒野さんの『潤一』を、通勤の地下鉄の中で読んでいるのだけれど、
テーマというか核となる部分が川上弘美さんの『ニシノユキヒコの恋と冒険』と酷似していて、
新しい作家に手を出した時にいつも持つ、距離感というか異物感がない。

一日があっという間に過ぎていくのに、眠れない日々が続いています。

2008年1月9日水曜日

僕の右手を知りませんか?

ブルーハーツ聴きながら、帰宅。
寒い夜空の下だけれど、アルコールを流し込まれた身体は、予想以上にぬるい体温。

あの人が“敢えて”取る行動は、
結果として私に待つことを悲観視させなくなったことに、
本人は気付いているのでしょうか。

期待していたモノを与えられるより、
期待していなかった方が振動は大きい。
そのことを、あの人は知っているのでしょうか。

だから、結局私は不動に幸せだと
知っているのでしょうか。

2008年1月7日月曜日

反芻動物。

この現状は、振り回されてるのかな

そんなつもりはまったくないけれど、
振り回していると断言されたのだから、
きっと振り回されてるのでしょう。

でも。
違う。
ほんとうは。

無防備なまでに、自分の意志で、振り回っている。
そうでなきゃ、ツライ。
きっと苦しめているのは私なのだから。
ツライのは、私じゃない。


13日経って、ようやく消化完了。
けれど今更過ぎて、伝えることさえ憚られる13日目。